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2004年5月31日 (月)

~優しいゆえに~

昼休みに中華特集を見ていたらカプサイシン中枢に火がつき猛烈に坦々麺を食べたくなる。 仕事も程々に切り上げ坦々麺を食すべく身支度を整える。 本日向かうは以前より気になっていた大橋のHONGLONG。車に乗り込み出発。 19時過ぎに到着するが既に閉店。ついていない。 ならばと上牟田の一心軒へ向かう。が、 こちらも閉まっている。本格的についていない。 仕方なくスゴスゴと家に向かう。 ハンドルを握りながらふと思いついたのが5号線のリョーユーパン近くに新しく出来たラーメン屋。 今日はツイていないことだし地雷覚悟で飛び込んでみるか。 びっくり亭の隣に目的のラーメン屋発見。店に入り食券を買う。 最初はラーメンのみと思ったのだが腹の空き具合から察するにそれだけでは足りない。 ラーメンセットにする。食券を渡し席について待つ。 出てきたラーメンは穏やかな表情。 スープを啜ってみると見た目通りの優しい味だ。トンコツの匂いとダシ、そして、 穏やかな甘味を感じ、スープはやわらかく切れていく。 おそらく豚と鶏のダブルスープなのだろう。 麺は珍しい角断面太めのストレート麺。加水率は博多の標準に比すると高めだ。 そのおかげでシコシコした食感。 この麺は硬ではなく普通で食べるべきであろう。 普通にウマイ分スルスルと胃に入る。だが、 良くも悪くも印象が弱い。 スープの優しさを生かして切れを出せばはまり込む味なのにと思う。

【らーめん処しろう】
住所:福岡県太宰府市青葉3-27-5
電話:092-929-6611
営業:10:00~01:00 休み不定(月2回程度) Pあり
ラーメンセット(650円) ※ラーメンは390円

5月 31, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年5月30日 (日)

~静かなること林の如し~

がっぷり四つで投げ飛ばされんばかりの弩級ラーメンを味わった後は、 心静かなる麺へと足が向く。 いちげんとは対照的な佇まいの麺を求め東へと向かう。 筑後川沿いに車を走らせ久留米市内を通り抜けて向かったのは吉井町。そう、 目指すはあの井戸だ。普段なら相当に渋滞する国道210号だが、今日は天気が悪いせいか、 心なし車が少なく思ったより早く到着。 よくも悪くも飾り気の無い店に入りぶっかけうどんを頼む。 待つこと10分少々、素朴なれど深みのある半透明のうどん様登場。 かけ醤油と酢をくるりとかけて、薬味とともに掻き混ぜる。そして麺を口に運ぶ。 我此処に有りと静かに強く主張する麺。そして、 醤油と酢の味がさりげなくを添える。実にとしたうどん。心が洗われる気分だ。 ほんの一時間前にラーメンを啜ったばかりなのに、さりげなく胃袋へと消えていく。 ここのうどんは何度食べても只者ではない


【うどん井戸(いど)】
住所:福岡県浮羽郡吉井町927
電話:09437-5-3155
営業:12:00~16:00 火曜休み Pなし
ぶっかけうどん(400円)

5月 30, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

~弩迫力ラーメン~

昨日は黒木に振られ、 黒門では肩透かしをくらい少しばかり意気消沈。ああ、 極ウマのラーメンが食べたい! テレビをつけるとガタリンピックの映像が。 干潟といえば佐賀佐賀といえばいちげんがあるじゃないか! これで本日の行き先は決まった。心も軽やかに車に乗り込み目指すは佐賀。 それにしても今日はヤケに蒸し暑い。最初は窓を開けて走っていたのだが、 あまりにもの湿気に遂にエアコン始動。スッと汗が引く。 12時過ぎにいちげんに到着。一瞬セットものに目が移る。食べすぎは良くないと言い聞かせ、 ラーメン単品を注文。 テキパキとした動きでご主人がラーメンを仕上げていく。 その動きの無駄の無さについ見入ってしまう。 程なくして擦切り一杯にスープの注がれたラーメン登場。まずはスープ。一口啜ると、 口の中に濃厚なトンコツダシが溢れる。いや、 溢れるというよりもガブリ寄って来る。 グイグイと押してくるこのビート感、こいつは堪らない! 中太のストレート麺の食感もグイっとしていて、ズルズルと胃袋に入っていく。 今日のいちげんはちと凄い。 食べ終えた頃には店内は満席状態。 心にガツンと効いたラーメンに満足至極。きっと、 このお客さんたちも同じ思いで店を後にすることだろう。

【いちげん】
住所:佐賀県川副町西古賀925-1
電話:0952-45-7865
営業:11:00~21:00 水曜休み Pあり
海苔ラーメン(500円)

5月 30, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月29日 (土)

~筆の誤りなれど~

黒木に振られた時にはやはり黒門マルケンを後にして遠賀町へと向かう。 特に混むことなくスイスイと走り黒門に到着。 店に入り最近振られっぱなしのオニギリ、そしてラーメンを頼む。 まず、オニギリ登場。即座に頬張る。 ここのオニギリは本当に米がウマイ。 ここよりオニギリのうまいラーメン店は私の食べた範囲では一店のみだ。 続いてラーメン登場。いつもの事ながら穏やかな表情だ。 心躍らせスープを一啜り。が、たちまち顔が曇る。 今日はタレが強くダシが弱い。 これでは先程食べたマルケンの方がずっと心地良い。 生き物相手だけにムラがあるのは仕方が無いとはいえ、 ここのところ味に貫禄を感じ始めただけに今日の出来は残念。 今日はマルケンの救いがなければまさしく不完全燃焼。 次週は格別のダシが味わえることを期待してますゾ!

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)
オニギリ(50円)×2

5月 29, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~トラブルあれども~

今週末は天気が思わしくない。普段なら外遊びに興じているのだが、 今週末は麺巡りだ。そこで向かったのはかの黒木… だったのだが、我が家周辺の西鉄の踏切が開かない。10分待っても20分待っても開かない。 どうも工事か故障の様。そういや列車が通っていない。踏切が開くまで待つのを諦め、 この近辺で唯一高架で線路を越えている筑紫通りを博多駅方面へ。 結局1時間近いロス。 こんな時になりふりを構ってはいられない。 普段は使わない高速を使って黒木へ向かう。12時になる前になんとか到着。が、 すでに終了。スッゴク落ち込む。 我が運の無さを恨みつつも、開店から2時間も経っていないのに終了してしまう「黒木って何?」 と自問。
ここで落ち込んでいるわけにはいかない。こんな傷ついた心を癒してくれるのは、 あの朗らかなキャラの夫婦の営むマルケンしかあるまい。 若戸大橋を渡り程なくマルケンに到着。 和気藹々とした店内と御夫婦のキャラは相変わらず。 思わず顔がほころぶ。今日は胡椒抜きでラーメンを頼む。 程なくしてラーメン登場。スープを啜る。目が醒めるほど熱い。 そしてゼラチンのおかげで冷えない。麺はやや太目のストレート。 これまたパサっとした食感が良し。口の中を火傷しつつ完食。食べ終えて思った事。 やはり胡椒はあったほうが良い。 できるならライスか炒飯があると更に幸せ。 真に街の宝のラーメン食堂。 我々はこの宝をいつまで味わえるのだろう?

【マルケンラーメン】
住所:福岡県北九州市若松区宮丸1-4-3
電話:093-771-4977
営業:11:00~19:00 1,3,5日曜休み Pあり
ラーメン(350円)

5月 29, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月26日 (水)

~大手ファストフード恐るべし!~

仕事を終えて自転車に跨る。が、なんだか様子がおかしい。 ふと足元を見るとタイヤがひしゃげている。 家に帰って調べてみるとバルブの根元から漏れている様子。これではパンク修理出来ず。 チューブを探しに自転車店巡りに出かける。 リヤタイヤの溝もほとんど無いのでタイヤもついでに探す事に。 タイヤはすぐに見つかったのだがチューブが中々見つからない。 流石に18インチのフレチバルブというのは稀有なようだ。 最後の頼みの綱と思い、 私と同じ自転車を展示している大橋の自転車屋に向かう。結果、 ビンゴ!店主と自転車の事でつい話し込んでしまう。家に帰り、タイヤ& チューブ交換。調子を見るために夜の街へと出陣!で、 食欲を満たすべく誘蛾灯に引き寄せられるが如くフラフラと入ってしまったのが吉野家。 空腹時にあのオレンジ色を見るとつい入ってしまう。 牛丼無き後の新メニューでまだ食べていないものの一つである鮭いくら丼を注文。 流石は吉野家、素早く出てくる。ファストフードの鑑だ。 セットで450円という価格から味にはあまり期待していなかったのだが、 一口食べてみてびっくり。鮭が程々なのは当然としても、 いくらが意外とウマイ。流石は吉野家、抜かりなし。 残るはあえて食べていないカレー丼。そのレベルや如何に?!

【吉野家春日宝町店】
住所:福岡県春日市宝町4-24-6
電話:092-573-8369
営業:24時間 Pあり
鮭いくら丼セット(450円)

5月 26, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月25日 (火)

~高級インスタント?!~

職場で使うノートパソコンが変更となり、スペックダウン。 唯一救いなのはコストダウンの影響著しいキーボードがまともなこと。しかし問題が。 相当にコストをケチった影響で職場では必須のLANが無い。 USBはついているものVer1.1。 これでは印刷は出来ないし、 文書を保存しているMOの読み書きが激遅になるのは火を見るよりも明らか。 救いの手は無いかとWebで調べているとSUGOIカードなるものを発見。ストレージ系を動かすのにACアダプタが必要なPCカードが多い中、 単体で動かせ、なおかつLAN付き。よっしゃー! これこそ真に謳い文句どおりノートPCの救世主だ。 そこで向かうは関東在住以来愛してやまぬヨドバシカメラ。渋滞する筑紫通りには目もくれず、 竹下駅前の裏街道まっしぐら。ものの20分で到着。地下1階のパーツ売り場にて無事捕獲。 これで明日から差し障りなく仕事ができるぞ。
で、買うものを買えば腹が減る。そういや、 ヨドバシの4Fにあるレストラン街に新たにラーメン屋が2店オープンしたらしい。いっちょ行ってみるか。 今日は北海道でチェーン展開しているさんぱちに入る。 名前に惹かれた昔風ラーメンを注文。程なくして登場。 スープは昆布と鶏がらの良くも悪くも特徴のない味。麺はインスタント的加水率の縮れ麺。 叉焼はハム的味わい。不味くは無いのだが、 なんとなく高級インスタントを食べている気分。いかんともしがたし。ただ、 ここの売りは味噌との事。 ここで引き下がっては麺族の名が廃るというもの。 次回は味噌に挑戦するゾ!

追伸:SUGOIカードは本当に凄かった!看板に偽り無し。

【ラーメンさんぱち】
住所:福岡市博多区博多駅中央街6-12 ヨドバシカメラ4F
電話:092-452-5638
営業:11:00~23:00 休みなし Pあり(ヨドバシカメラ駐車場利用)
昔風ラーメン(650円)

5月 25, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月23日 (日)

~久住登山with女傑麺族~

朝7時にてん子もり、トンマニさん、satoyanをピックアップし、 基山PAに向かい朝食。大分道を進み、 やんごとなく吉部登山口に到着。10時登山開始。 初久住のトンマニさんと一緒なのでお手軽コース… のはずだったのだがいきなりの急な登坂。息が上がる。 暮雨の滝に見入ったあと坊ヶツル~法華院温泉に到着。 坊ヶツルハルリンドウがいたるところで咲き乱れ、 法華院温泉は人が溢れている。小休止の後に本日の目的山、 平治岳を目指す。 茂みを抜けると視界が突如開け大戸越に到着。 ミヤマキリシマは五分咲きだが、 その根元に咲くイワカガミが可愛らしい。 平治岳山頂に到着し景色を楽しんだ後、 一旦大戸越に降りて大休止の後に下山。下山後、 玖珠町の鶴川温泉で風呂を浴びる。サッパリすれば腹が減る。食欲を満たす魔法の食べ物、 カレーを求めJR二日市駅横の小林カレーに突入。 空腹にまかせチキンカレー大盛を注文。何度食べてもここのカレーはウマイ!
今日は良い天気、良い山、良いカレーに恵まれ極楽至福。 唯一残念だったのは
へのさんのLOWAの靴が拝めなかったこと。 次回は是非拝みたい!

【中九州道路サービス(株)基山パーキングエリア下り線】
住所:佐賀県三養基郡基山町大字小倉2073-2
営業:06:00~22:00 年中無休 Pあり
掻き揚げうどん(380円)

【小林カレー】

住所:福岡県筑紫野市二日市中央2-6-11(JR二日市駅横)
電話:092-928-3202
営業:11:00~22:00 第1,3,5月曜休み Pなし
チキンカレー大盛(700円)

5月 23, 2004 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月22日 (土)

~期待の2号店~

へのさんとこの掲示板にげんき家の2号店が本日開店との情報。 今日は天気も良い。チャリに乗って早良区までポタるとするか。 場所は椿屋の隣との事。西新経由で行こうかと考えたのだが、今日は風が気持ち良いし、 少しばかり遠回りになるけど、城南経由で行くとしよう。ペダルを漕ぐ事40分。 情報のとおり椿屋の隣にげんき家発見。そして、 どこからともなくトンマニさんも登場。お客さんは結構入っている。 店に入るといつものげんき家の顔ぶれが。本店が一時休業というのはこの為だったのかと納得。 メニューを眺めるとご飯物餃子ビールが増えている。 本店との差別化は図っているようだ。前回、 女将さんに肉のうまさを説かれた骨付きチャーシューを頼む。 相席になった向側の人も偶然にも同じメニュー。 実に肉がウマそう!早くこないかと心待ちにする。待つこと数分。 お待ちかねの骨付きチャーシュー登場。先ずスープを啜る。 気のせいかスープの味が濃い。旨みではなく塩味が強い。 ビールやご飯ものに合わせたのかもしれないがチョイ強すぎ。といってもダシの旨みは十分。そして骨付きチャーシュー。 これが絶品にウマイ! 正直言ってこれをに<飲んだくれたい。 昼のピーク時だったのでゆっくりと出来なかったが、 ある程度落ち着いた頃の昼下がりにビールを飲みながらゆっくり過ごしたいものだ。

【げんき家2号店】
住所:福岡県早良区有田5-7-18
営業:11:00~01:00 Pあり(有田ゴルフ駐車場内)
骨付きチャーシュー(800円)

5月 22, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月21日 (金)

~考えてみれば確かに~

さあ、今週の仕事も終わった。そして仕事終了後のジョグ。 調子に乗ってペースを上げて走る。と、後先考えなかったのが災いしたのか猛烈な空腹感。 イカン、このままでは野垂れ死んでしまう。そういえば、 この前やよい坂から那珂川へ向かう道筋に北熊が開店していた。 独特の支那そばで人気を博しているということなのだが、 縁無く未食である。なら、いっちょ行ったるかぁ! てな訳で速攻北熊に突入。どれにしようかとメニューを眺める。 ここはやはり定番であろう支那そばを食べるのが礼儀というもの。待つこと数分。 支那そば様登場。 見た目は白濁したトンコツ然としたスタイル。いつものお約束、スープを啜る。 見た目とは裏腹に野菜と鶏のスッキリした甘味と旨み。 でも何処かで食べたことのあるような味。そういえば中華料理の鶏の白湯的味わいに似ている。 そういう意味では確かに支那そばだ。麺は中太縮れ麺。プルンとした食感で結構気持ちよい。 唯一の難点は値段。 確かに叉焼は大きめなものの600円オーバーはちとツライ。 ただ毎月15日は4割引だとか。

【北熊福岡本店】
住所:福岡県筑紫郡那珂川町片縄北1-2-6
電話:092-953-3911
営業:10:00~15:00,18:00~22:00 木曜休み Pあり
支那そば(650円)

5月 21, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月20日 (木)

~浮世に浮かれて~

山口県は萩市沖の見島から無事帰還浮世とはかけ離れた生活の連続で浮世恋し。で、 へのさん、フミオさんが既に到着。 もつ煮込みをつつきながらビールグイっと飲む。 ぶっち隊長トンマニさん、 鬼夫婦が出現し宴は盛り上がる。 やはりドンチャンは楽しいな。でもカレーは見当たらず。 明日は皆仕事があるということで日付が変わる前でおひらき。
おとなしく家に向かう… はずだったのだが気が付けば井尻六角を斜め左に走っている。 やはりを食べないと胃袋は満足しない模様。 今夜は一天ラーメンにするとしよう。 店に入りを頼む。 今日は忘れず胡椒抜きでオーダー。程なく仕上げられラーメン登場。 先ずスープを啜る。の甘味と旨み、豚骨の旨みと香りが心地よい。 胡椒抜きにして正解。極細麺もツルっとした食感で好みだ。 そして甜面醤で味付けされた挽肉がまたよし。 満足満足。これでおとなしく家に帰れるぞ。

【一天ラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区寿町2-1-1
営業:20:00頃~03:00頃 日曜休み Pなし
一天ラーメン赤(500円)

5月 20, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~天然記念物のいる島~

さて、今年度も始まった九州・中国地方の僻地巡り。今回は山口県は萩市沖にポッカリと浮かぶ見島。 バードウォッチングと天然記念物の見島牛で有名な島である。島の全周は約18キロとのこと。ただし、 島の西側は断崖になっており道路は無い。今の日没は19時過ぎ。仕事が終わるのが17時なのでジョギングで島を回る時間がある。 そんな訳で島内をアチコチとジョグして名所の見物。それにしても思いの他アップダウンが激しく太腿はパンパン。 おかげで出張から戻った今日も軽い筋肉痛。見島の雄大な自然をとくとご覧あれ。

(1)山頂に見えるはレーダー基地

(2)城址に立つ灯台、そして港にある鳥居と石垣に囲まれた墓地


(3)天然記念物見島牛と放牧地、そして沢山いる見島猫(?!)


(4)最北端の北灯台

(5)見島の植物


(6)宇津観音と唯一口にした麺であるチャンポン


5月 20, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月16日 (日)

~旅立ち前の滋味系一杯~

横浜家系とくれば次には滋味系に走りたい。 bearさんは津田屋官兵衛が希望ということだが、 今日は日曜日休みの日だ。確かに、 あのごぼう天うどんはそそられるものがある。 水曜日全部休んで日曜日は半日でも営業してくれないかなと勝手なことを考える。ま、 くよくよしていても仕方が無い。明日から一週間は見島に島流しになるので滋味系をしっかり食べていこう。 で、相も変わらず黒門へ向かう。
それにしても雨がひどい。 道路の水はけの悪いところはまるで池のようになっている。豪雨の中、 黒門に到着。と、見覚えのある車が。 店に入ると満面に笑みを浮かべたフミオさん達が。 軽く挨拶を交わしラーメンを注文。そして、 おにぎりもと意気込んだのだが残念、本日は売り切れなのだとか。 やっぱ早起きすればよかった。 フミオさん達と喋っているとラーメン登場。 いつもながら穏やかな表情。 きょうは午後も遅い時間でありダシのタレ具合が気になるはず、と、スープを啜る。 今日もスープの切れが凄い二日連続で当たりだ。 適度な脂にダシの旨み。心地良く食べさせてくれる。 良く考えると黒門が開店してからまだ一年経っていない。 なのに味の安定度は十分。大したものだと心から思う。
クモさんと雑談していると、今日は
ケパサさん、へのさん、監督さん、ゴマひげさんと、 そうそうたるメンバーが訪れていたのだとか。早起きしなかった事が更に悔やまれる。

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

5月 16, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~北九州に根付くか?!~

昨夜の送別会でいささか飲みすぎた。 おかげで目を醒ましたのは10時過ぎ。外はガンガン雨が降っている。 今日も車でお出かけだな。 クモさんから聞いた小倉南IC近くに開店したという中村家にでも行ってみるか。 と、今日の出撃ポイントを算段しているとメールが。bearさんからだ。 中村家に行こうと考えているらしい。こりゃ丁度良い。 一緒に出撃だ。
bearさんに拉致され雨の九州自動車道を東へと向かう。小倉南ICで降り、 周りをウロウロすると程なく発見。結構並んでいる。こいつは行列覚悟か?! 列の最後尾につき並んでいる人数をみるとそれ程ではない。待つこと数分で席につく。 ラーメン、支那そば、塩ラーメン、つけ麺とあるが、 先ずはデフォルトであろうラーメンを注文。そして待つ。結構待つ。 痺れを切らす寸前にラーメン登場。スープは思いのほか透明感がある。 関東で勤務していた時に何軒か家系は食べたのだがどれとも似ていない。まずはスープを啜る。 トンコツの獣臭が若干したあと、鶏がら&魚介の出しの旨みが広がる。 そして香味油が香りにアクセントをつけている。豚骨醤油ではあるが限り無く醤油に近い。続いて麺を啜る。 麺は太麺ストレートで加水率高め。シコシコとした食感が楽しく、スープとの絡み具合もよい。 叉焼は四ミリ程の大きめのものが一枚。味付けは奇をてらった部分はなく食べやすい。 結構気に入ったのが海苔。肉厚でスープにつけると溶けるタイプ。 磯の香りが食欲を刺激する。 ズズッと啜り終え余韻に浸ろうと思ったのだが外では雨の中順番待ちをしている。 そそくさと席を立ち店を後にする。

【中村家】
住所:福岡県小倉南区高津尾336
営業:順番待ちの人に気を取られ失念 Pあり
ラーメン(600円)

5月 16, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月15日 (土)

~行き着くところは滋味~

地雷を期待したけれど地雷を踏めず不完全燃焼。 今日は地雷踏みを諦めよう。ならば、絶品ラーメンを食べに行くしかあるまい。 若松からは目と鼻の先の遠賀町へ向かう。 快適に田舎道を走り黒門に到着。 店に入りラーメンを注文。 いつもながら穏やかな表情のラーメン登場。スープを啜る。お! 今日の黒門はダシの濃さ・キレともにいいぞ。 ほんの10分ほど前にラーメンを啜ったばかりだというのにズルズルと胃袋の中に消えていく。 そして完食。午後になって、このキレということは午前中だと超絶滋味だったに違いない。 もう少し早起きすれば良かったと少し悔やむ。
食べ終わった後はクモさんと麺談義。 先程行ったぼたもちラーメンは外した時はかなりのものだとか。と、 いうことは今日はカナリの上出来だった模様。 やはりラーメンは生き物だ。

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

5月 15, 2004 at 08:00 午後 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~踏みたいときに地雷は無し~

職場の仲間とのBBQの後、宴会好きの同期に巻き込まれ深酒。 重い頭を抱えながら目を醒ますと凄い雨。今週末は外遊びは出来そうに無い。 こんな時には車で麺巡りだな。さて、今日は何処に行こうかな。昨夜、 遠賀に住んでいる同僚と話していると若松にぼたもちラーメンなる店があるとの情報。 キワモノの臭いがするが、この手の店はぶっち隊長と私の守備範囲。本日の麺はここで決まりだ。
豪雨の中、高須のサンリブ近くに目的のぼたもちラーメンを発見。 店に入りラーメンを注文。店員さんは女性二人。 テキパキとラーメンを仕上げていく。 出てきたラーメンは洒落た器に入っておりネオトンコツ系の様相。 いつものとおり、スープを啜ってみる。豚骨臭は押さえ気味なものの結構ストレートな豚骨のダシだ。 ゼラチン質も多めでトロミがある。麺は細麺ストレートで特に変わったところは無い。 名前はキワモノ的だが、味は直球。思いのほか、 きちんとしたラーメンだ。 地雷を期待して行った私としては少々寂しいものがあるのだが…。

【ぼたもちラーメン】
住所:福岡県北九州市若松区高須2 サンリブ横
営業:11:00~23:30 休みなし Pあり
ラーメン(480円)

5月 15, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月13日 (木)

~今夜も辛味でGo!~

一昨日からピリ辛系にはまっている。 昨日の椿屋坦々麺はウマかった。 今日も唐子の効いた麺が食べたい。今日も昨日に引き続き坦々麺だな。今の時間は19時。 この時間だと一心軒、しま屋、ちー坊が開いている。そういえば、 しま屋には暫く行っていないな。よし、 今夜はしま屋で決まり。車に乗り込み呉服町を目指す。 近くのコインパークに車を止めて店に入る。坦々麺を頼みしばし待つ。 御婦人二人が先客だったのだが、後から若い女性二人組が二組入ってくる。 店内にはご主人と私の二名しか男性はいない。対して女性は六名。おお、ハーレムじゃ!と、 下らぬ事を考えていると坦々麺が出来上がり、ご主人の「お待ちどう」 の言葉で現実に引き戻される。先ずスープを啜る。胡麻の風味、 ラー油の辛味もさることながら、 ベースの鶏ガラ醤油のウマミが凄い。麺は加水率高めのツルシコ系。 ひき肉は黒味を帯びた色からの想像通り甜麺醤紹興酒で味付けがされている。 これまた美味。コクがありつつもスッキリした味わい。麺を啜り終えてスープを啜っていると、 乾し海老の香りが。コリャ堪らんねぇ。 明日も辛味系に走りそう。

【しま屋】
住所:福岡県福岡市博多区上呉服町2-24
電話:092-242-3515
営業:11:30~14:00,18:00~21:00 土日祝休み Pなし
坦々麺(700円) ※昼は600円

5月 13, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月12日 (水)

~疲れたときはカプサイシン~

今夜は10km程ジョグして帰ったので家にたどり着いたのは19時過ぎ。 不思議な事なのだが、体を動かした後は何故かカプサイシン入りの食べ物が欲しくなる。 こんな時には坦々麺ダナ。よっしゃぁ~、 今日は椿屋へ行くぞ!今日は日が沈んでも風がなまぬるい。こりゃ天気が崩れる予兆。 ポタるのは諦め車で出発。 渋滞路を避けスイスイと走り椿屋に到着。 店に入ると店主のカモさんがのんびりとしている。 こちらには気がついていない模様。これ幸いと、 さりげなく坦々麺を頼む。テレビではトリビアの泉が始まっている。つい見入ってしまう。 ナタデココのトリビアで笑っていると坦々麺登場。スープを啜ると胡麻の風味、ラー油の刺激、 鶏がら醤油のウマミが一体となって広がり、最後に鶏がらのウマミがのこる。 前回は酔っ払いながら食べたけど、正気な状態で食べると格別。ツルッ、 プルッとした麺の食感も心地良いし茹で加減も絶妙。つい夢中になり啜ってしまい完食。 いや~、ウマかった。 カモさんがいないのを良いことにとっと退散。今度は醤油と味噌も食べてみないと!

【椿屋】
住所:福岡県福岡市早良区有田5-7-15
電話:092-863-8797
営業:11:30~15:00 18:00~03:00(日は24:00) 月曜休み Pなし
坦々麺(600円)

5月 12, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月11日 (火)

~やはり宴会の〆といえば~

 

今夜は19時から雑餉隈近くの海鮮問屋で宴会。 飲み放題なのを良いことに、 ガンガン飲みパクパクと料理を食べる。 久しぶりに会う人、初めて会う人、色々な人と大いに語り、酒を酌み交わす。 瞬く間に焼酎(一升)の瓶が空になっていく。飲み放題である以上時間に限りはある。 21時過ぎには宴会終了。トボトボと雑餉隈の街を我が家へ向けて歩く…はずだったのだが、 足は自然と寿町方面。やっぱ宴会の〆は麺でないと。 そんな訳で一天ラーメンへ。店に入りラーメン白を注文。 店内はホロ酔いのオッチャン達で賑わっている。確実に固定客を得始めている模様。 きっと真面目な商売をされているのだろう。 程なくしてラーメン登場。 スープは前回同様卆なくアッサリとしつつもシッカリとしたコクがある。 麺は大分極細麺の扱いに慣れてきたのか絡まりは随分と無くなってきている。 平笊で揚げれば更にうまいだろうにと勝手なことを考える。 ズズイと啜り終えると程よい満腹感。 翌朝判明したのだが、他の者たちは某所の某屋台にて撃沈したとか。そういえば、 そこが地雷だと言っておくのを忘れていた。

【一天ラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区寿町2-1-1
営業:20:00頃~03:00頃 日曜休み Pなし
一天ラーメン白(480円)

5月 11, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月10日 (月)

~辛味で喝を入れるベシ!~

週初めの仕事は思いのほか捗らない。こんな時には体にを入れるに限る。 よし、今夜はカプサイシンと戯れるぞ! カプサイシンと言えば坦々麺だが、 今日は近場で済ませたい。そこで思いついたのが雑餉隈の熊ちゃんラーメン。 確か辛味系のラーメンがあったはず。自転車に跨り早速に出発。 銀天町のアーケード街を走り抜け西鉄の踏切を越えるとすぐ左手が熊ちゃんラーメンだ。 店に入りメニューを眺める。辛味系のラーメンには、ピリ辛、中辛、激辛の3種類がある。 中華系でないとはいえ用心は必要だ。今日は一番下のピリ辛を頼む。
程なくしてピリ辛ラーメン登場。 キャベツと挽肉が乗っており結構ウマそう!先ずはスープを一啜り。 胡麻ラー油のピリっとした刺激の後、昆布系の塩の味が広がる。 ベースは塩ラーメンのようだ。麺は中細の縮れ麺。 サッパリした塩味とラー油の刺激とがうまく麺に絡み箸が進む。 ズズッと啜り終えた頃には額にはジンワリと汗が滲み、程よい満腹感。 思いの他、食べさせてくれる。こりゃ次の辛さの中辛にも挑戦してみないと。

【熊ちゃんラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区麦野4-37-1(西鉄雑餉隈駅裏)
電話:092-586-4873
営業:17:00~02:00 水曜休み Pなし
ピリ辛らーめん(600円)

5月 10, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 8日 (土)

福知山登山~その3~

更なる進化への期待膨らむうどんを食べて暴走し始めた麺中枢。 このままで納まるわけは無い。津田屋官兵衛で帰福しているてんもりさんと合流し一路小倉へ。 向かうは魚町の麺8-34。塩がウマイとの評判の店だ。そういえば、 魚町界隈には耕治を始めとして素直な中華そばを食べさせてくれる店が点在している。 場所的に期待できそうだ。
魚町をウロウロすること10数分。目的の麺8-34を無事に発見。 随分喫茶店ポイ外観だなと思い店の外のメニューを眺めているとケーキセット等の喫茶店メニューが。 喫茶とラーメンとのコラボ。果たしてその味や如何に。店に入り再度メニューを眺める。 前評判の高いを頼む。 程なくして出てきたラーメンは端正ないでたちだ。具材は叉焼、煮玉子、支那竹、白葱。 まずはスープ。昆布と魚介のダシが実に穏やか。 麺は中細縮れでスープとの絡み具合、コシともにがない。 叉焼や煮玉子の味付けも穏やか。もし欠点があるとすれば、 その整いすぎた味であろう。が、この穏やかさは個人的には好みだ。 出来れば、 具材は葱のみでスープと麺をシンプルに味わってみたいと思うのであった。

【麺8-34(めんやさんし)】
住所:福岡県北九州市魚町3-2-4 畑中ビル2F 
電話:093-521-5034
営業:11:30~19:30 木曜休み Pなし
塩ラーメン(600円)

5月 8, 2004 at 12:00 午後 ラーメン, 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

福智山登山~その2~

鱒淵ダムに到着したのが14時前。一応、 山頂で小腹を満たすべくジャムパンを頬張ったのだが下山の間に胃の中で溶けて無くなっている。 腹減ったなあ。さあ、本格的に昼飯食べるゾ! 目指すは小倉南区の津田屋官兵衛。豊前裏打会の総本山。 ご主人にはお会いしたことあるものの肝心のうどんはまだ食していない。 麺族の皆様の話によると小粋な演出の効いたうどんだとか。こいつは楽しみ。
小倉東ICを過ぎ、程なくして津田屋官兵衛に到着。 そろそろ昼食の時間帯を外れそうな頃なのにお客さんが並んでいる。 暴れそうになる胃袋を宥めつつ大人しく並ぶ。 当初はごぼう天うどんと決めていたのだが素朴ぶっかけなるメニューを発見。 なかなか魅力的。悩んだ挙句、素朴ぶっかけ(冷)に決定。つゆは辛口を選ぶ。 順番待ちしている間にうどんが茹で揚げられていく様子を眺める。うどんの一本一本に透明感があり、 実に艶やかな麺。いい仕事しているなあと感心する。
席に着きしばし待っていると素朴ぶっかけ登場。まず、見た目に驚く。 まるで蕎麦の如き灰色を呈しているのだ。つゆをかけ、下世話に掻き混ぜうどんを啜る。 純朴力強い小麦の香りが口の中に広がる。 グイッとした食感も心地良い。辛口のつゆも良く合っている。が、 おろしが味をまろやかにしすぎているきらいが。 最小限の薬味で、ざる、湯だめ、釜揚のいずれかで楽しめると良いのにと思ってしまう。 素朴なうどんには素朴な食べ方が合うと思ってしまうのは私だけだろうか。

【津田屋官兵衛】
住所:福岡県北九州市小倉南区津田新町3-3-20
電話:093-475-7543
営業:11:00~16:00,17:00~20:00(水曜以外) 日曜休み Pあり
素朴ぶっかけ(550円)

5月 8, 2004 at 11:00 午前 うどん, 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

福智山登山~その1~

今日からはTake4さんの誘いで霧立越登山の予定だったのだが、 土曜の夜から天気は崩れるという。雨の降るときに山に登ってもあまり楽しくない。 ということで霧立越行きはあっさりとキャンセル。 そこでてん子もりの熱烈な希望により北九州の福智山への日帰り登山に変更。 Webで調べてみると滝が見ごたえあるとの事。
朝6時に目を醒ます。カーテンを開けて外を見ると天気は良い。登山道具を準備し車に乗って出発。途中、 satoyan
へのさん、てん子もりをピックして一路北九州へ。 予定通り登山開始の9時には十分な余裕をもって到着。が、すでに駐車スペースはほぼ満杯。 なかなかの人気のある山のようだ。
ダムを越え、つり橋を渡って登山口に到着。さあ、今から登山開始だ。 登山道沿いにはシャクの花が群生していて目を楽しませてくれる。 それに新緑も鮮やかな楓の葉も透明感が有り幻想的だ。登り初めて程なくが現れる。 一箇所一箇所堪能しながら登っていく。 滝つぼの近くからはヒンヤリした空気が流れ込み登山で火照った体を心地良く冷してくれる。 夏場はここで素麺流しでも興じたいものだ。
滝を過ぎ、登山道を進んでいくと野苺の花が群生している。郷里の松山を離れてから久しぶり見る野苺だ。 今月下旬には可愛らしい実をつけていることだろう。登り初めて約2時間半。山頂に到着。 ここで30分ほど小休止し下山する。

 

5月 8, 2004 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 5日 (水)

GW久住登山~その3~

マッタリと山頂で過ごした後に大船山を下る。登りとは違い、 瞬く間に坊ヶツルへと到着。来た道をそのまま戻るのも手だが、 同じ道では楽しくない諏蛾守越経由で長者原目指すことにする。 玖珠川源流を渡り法華院温泉を抜ける。 砂防ダム横の登山道を登りきると荒涼とした北千里ヶ浜が広がる。 広々とした平原に居るのは自分ひとり。何ともいえぬ贅沢な気分だ。 立ち上る噴煙を左手に見据えつつ諏蛾守越への岩場を登っていく。 避難小屋で小休止。岩場を下り鉱山道を降りる。眼下には長者原が。 あと少しだ。さらに下を見ると砂防ダムの横に別の道がある。こちらの方が近そう。斜面を滑り降り、ダムを越えて向かう。 綺麗に舗装された林道を軽くジョグしながら長者原へと走る。 16時30分到着。心地良い疲労感。やはり久住は楽しい山だ。 5月の末から6月の上旬にはミヤマキリシマが咲き誇っている事だろう。 その頃にまた訪れることにしよう。


【本日の登山】
路程:長者原~雨ヶ池越~坊ヶツル~大船山~坊ヶツル~諏蛾守越~長者原
距離:18km
時間:10:20~16:30

5月 5, 2004 at 12:00 午後 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

GW久住登山~その2~

坊ヶツルの平原を進み今日の目的地である大船山を目指す。 登り始めてすぐに、登山道はガレ場の連続となる。 足が取られて思うように進まない。息は上がり、額から汗が滴り落ちる。 と同時に高度もグングンと上がっていく。 木々に遮られて景色を見渡す事が出来なかったのが突如開ける。稲星山、久住山、星生山、中岳、 三俣山といった久住連山を代表する山々眼前に広がる。 途端に気分楽になり足取りにも力が入る。 まだまだ蕾の固いミヤマキリシマの間を抜けて段原に到着。 山頂まではあと僅か。気合を入れなおし最後の急斜面をよじ登る。 そして山頂に到着。遮るものの無い山頂からは久住連山の山々がパノラマのように広がる。まさに絶景。 疲れが一気に吹き飛ぶ。が、体は正直。お腹がグゥ~と鳴っている。 さあ、昼ごはんにしよう。 今日はJ子さんから頂いた幸楽のカップ麺だ。 鶏がら醤油で結構ウマイ。レトルトのチャーシューも良い感じ。 お腹を満たした後はポケ~と景色を眺めながら小一時間ゆるやかな時間を過ごす。

【サッポロ一番 渡る世間は鬼ばかり 幸楽ラーメン 特製醤油味】
 販売:サンヨー食品株式会社
 価格:250円
 重量:150g(麺は70g) レトルトチャーシュ付

5月 5, 2004 at 11:00 午前 インスタント, 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

GW久住登山~その1~

 

朝7時に目を覚ます。そして、靴や着替えなどの小物類を整える。 車に乗り込み筑紫野ICから高速道路へと入る。 今日は昨日までの天気とは打って変わって快晴。 こんな天気に家で大人しくしておくのは勿体無い。 そして今日はGW最後の日だ。目指すは久住連山。 散歩気分で山歩きすればきっと気持ちが良いはず。まずは登山に備えて腹ごしらえ。 基山PAに立ち寄り、お決まりの肉うどんを啜る。味付けは濃い目だが、 ここの肉うどんは人を惹きよせるものがある。腹ごしらえを終え、 大分道を一路長者原へ。 さすがGW最終日とあって人出が多い。駐車場に車を止め、身支度を整える。 そして10時20分登山開始。まずは雨ヶ池越を目指す。 昨日の雨で登山道は至る所でぬかるんでいる。歩くこと約1時間。雨ヶ池に到着。小休止。 引き続き登山道を坊ヶツル方面へ。下り終えたところで景色が開ける。 キャンプ場では数組の人達が宿営している。グルリと周りを見渡し、 しばし久住連山の山々に見とれる。

【中九州道路サービス(株)基山パーキングエリア下り線】
住所:佐賀県三養基郡基山町大字小倉2073-2
営業:06:00~22:00 年中無休 Pあり
肉うどん(390円)

5月 5, 2004 at 10:00 午前 うどん, 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 3日 (月)

松山帰省麺巡り~その6~

ラーメン→うどんとくれば次は蕎麦だ。 砥部町にうまい蕎麦屋があるという情報は既に入手済み。少しばかり遠いがまだまだ時間はタップリある。 県道伊予川内線を走り国道33号を目指す。少し南下した後に砥部町内へと突入。と、 左手に目的の冨そばを発見。が、中休みのため準備中の札が。 残念至極。潔く諦めることに。ならば蕎麦は諦めてもう一軒うどん屋に行くとするか。 国道33号線を東へと進み松山市内を目指す。コインパークに車を止めた後、 歩いて目的のうどん市に向かう。大学時代には足繁く通った店だ。 かれこれ10年近く訪れていない。懐かしい気持ちで店に入る。 メニューはリニューアルされているけれど店内は昔とほとんど変わっていない。 なんとなくホッとする。学生の頃を思い出し、 良く食べていた冷やしかき揚げうどんを頼む。メニューを眺めていると昔食べたセットものが。 ただ値段は少しずつ上がっている。時の流れを感じる。 感傷に浸っていると冷やしかき揚げうどん登場。うどんとつゆはしっかり冷されているのだが、 かき揚げは揚げたて熱々。昔と変わっていない。熱いかき揚げを頬張りながら冷たいうどんを啜る。うん、 この味。グイッとした筋の通ったコシに香りの良いつゆ。 そしてサクサクと食感のよいかき揚げ。 三位一体で食欲中枢を弄ぶする。ああ~幸せ。 これで安心して福岡に戻れるぞ。

【うどん市市駅南口店】
住所:愛媛県松山市末広19-1
電話:089-945-9610
営業:11:00~21:00 休みなし Pなし
冷やしかき揚げうどん(609円)

5月 3, 2004 at 12:00 午後 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

松山帰省麺巡り~その5~

ラーメンの後はやっぱうどん。 この近くだと讃州屋がお気に入りなのだがそれでは芸がない。 西林寺近くに味十味が移転したとの情報。ここからそれほど離れていない。よし、 行ってみるか。国道を外れて田圃道を走る。と、麦畑が。筑後ではまだまだ青い小麦だが、 松山ではすっかり黄色に染まっている。間も無く収穫の時期。 きっと刈り取った後に田植えをするのであろう。小麦畑を抜けると左手に札所の西林寺、 右手に目指す味十味。そこそこ車は止まっている。店に入りメニューを眺める。 一瞬冷やしを考えたのだが、王道のきつねうどんを頼む。 メニューを見ると全体的に値段は高めだ。 こりゃ失敗したかなと思っているとおからの突き出しが出される。 つまんでみる。ウマイ。で、続いてきつねうどん登場。 きつねは中々存在感がある。普段ならつゆを先に啜るのだが、つい先にあげに手を出す。おお! こりゃウマイ!おからを食べた時に気付くべきだった。 このあげ、只者ではないぞ。つゆを啜ると鰹の香りとイリコの旨み。心地良い味だ。 麺は茹で置きでやや細めなれどしっかりしたコシ。具・つゆ・ 麺とも申し分なし。食べてみて納得の一品であった。


【味十味(あじとみ)】
住所:愛媛県松山市南高井(48番札所西林寺向い)
電話:089-970-2864
営業:11:30~19:00 月曜休み Pあり
きつねうどん(530円)

5月 3, 2004 at 11:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

松山帰省麺巡り~その4~

昨日の遊びがたたり、目が醒めると9時過ぎ。 このまま惰眠を貪っていると、松山でまともな麺を食べることなく帰ってしまう事になりかねない。身支度を整える。 今日は雨が酷いのでポタらず車で出かけよう。まてよ、 墓参りをしていない。明日には帰る予定だから今日のうちに行っておかねば。で、 母と供に墓参りをする。そして姉宅に戻ろうとした瞬間、「○○に寄って」という母の囁き。 な予感がする。そして予感的中。 1時間以上婆ちゃん達のお喋りに付き合わされてしまう。 結局麺行脚に出発したのは14時前。さあ、食べるぞ!
最初に向かったのはりょう花。 以前はローズハウスというステーキハウスだったのだが、 いつの間にやらラーメン店へと変貌。 建物はそのままなので異常な存在感がある。店に入りメニューを眺める。 まずは軽めに塩ラーメンを頂くとするか。席には超波動水の能書きが。 ヤバイところに足を踏み入れたのではないかとすっごく不安になる。 ドギマギしていると塩ラーメン登場。まずはスープを啜る。お、 魚介も効いているがそれ以上に鶏の旨み。結構イケル。続いて麺。 加水率高めでシコシコ感が強く、スープには良く合っている。 チャーシューも穏やかな味付けで破綻したところがない。水の能書きはどうであれ、 バランスは良いラーメン不毛地帯だと思っていた松山も変わったのか?!

【らーめん工房りょう花重信店】
住所:愛媛県温泉郡重信町大字田窪1900-1
電話:089-955-1288
営業:11:00~22:00 火曜休み Pあり
塩らーめん(500円)※でも、メニューには550円の記載。謎だ。

5月 3, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 2日 (日)

松山帰省麺巡り~その3~

島でのんびりした時間を過ごし、 家に帰ると既に20時過ぎ。あれだけたらふく食べたのにもうお腹が空いている。そこで、 空腹を満たすべく皆でラーメン屋に向かう。が、店内は満席。 仕方なく近くの大介うどんに移動。この大介うどん、 セルフ店で何玉食べようが値段は一緒という欠食系麺族には有り難き存在なのである。 普通の3分の1程の麺がザルに入れられており、好きなだけ取って茹でてトッピングを選ぶ。 冷温で食べたかったので茹でないでトッピングにかき揚げ ちくわ天を選びつゆをかける。まずはつゆを啜る。イリコよりも昆布が強め。 悪くはない。続いて麺。喉越しを楽しもうと思ったのだが、茹で置きとはいえ何とも力のない麺。 松山在住時には何度か大介うどんに来ていたのだが、こんな感じでは無かった筈。これだと、 圧倒的に小麦冶の勝ちだ。麺を口にしたとはいえ、消化不良。 明日あたりウマイ麺に出会わないと。

【大介うどん重信店】
住所:愛媛県温泉郡重信町大字牛渕1034-1
電話:089-955-0123
営業:10:30~21:00 休みなし Pあり
うどん(320円)
かき揚げ(150円)
ちくわ天(80円)

5月 2, 2004 at 11:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

松山帰省麺巡り~その2~

朝6時に目を覚ます。ゴソゴソと身支度をしトーストを頬張り珈琲をグイっと飲む。車に乗り込み出発。 今日は姉夫婦とそのお隣さん一家と一緒にBBQに行くのだ。フェリー乗り場に向かい、 対岸に見える興居(ごご)島へ渡る。島といってもここは松山市なのだ。 BBQセットを広げそして釣りの準備。 釣りを始めると瞬く間にがつれる。というか、鯵しか釣れない! 結局鯵以外で連れたのはゴチ、カサゴ、サバの3匹だけ。
昼御飯までの間に島の中を少しばかりポタってみる。「段々畑を~♪さよならするのよ~♪」 という瀬戸の花嫁のとおり海岸線を離れただけで凄まじきまでの急勾配。が、 高台から見下ろす瀬戸内はのどかそのもの。ポケ~と眺めつつ、 あと三毛猫のタマでも膝の上にいれば言うことなしなどと下らぬことに思いを馳せる。
妄想も程々にBBQ場に帰ると香ばしい匂い。おお、昼飯だ!食べまくるぞ!我武者羅にパクパクと肉、 野菜、魚を頬張る。そして米を食らう。う~んお腹一杯♪で、 満腹になった後は腹ごなしポタ。島内一周の旅に出かける。軽い気持ちで出かけたのだが、 凄まじきアップダウン。太腿が悲鳴を上げる。が、 登りきったところで見える景色は絶景。 そして段々畑には蜜柑の花が咲き誇っていて良い香り。 小さな島だと思っていたのだが一周24km。 汗をかいた後は当然ビール。グイグイと飲み干して木陰で潮騒を聞きながらお昼寝。う~む、 贅沢な時間の使い方だ。

5月 2, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年5月 1日 (土)

松山帰省麺巡り~その1~

GWも中盤に突入。今から目指すは松山。そう、郷里へと帰るのだ。 昨日のポタを思い出しながら大分自動車道を東へと向かう。 普段なら大分宮河内ICで降りるのだが今日は大分ICで降りる。 というのも、立ち寄ってみたい店があるのだ。 事前に得ている情報を見るに滋味系の匂いがする。 市役所方面へと進み商店街の中に目的の三宝龍発見。 近くのコインパークに車を止めて店に入る。 カウンターには焼きそばが積まれていて食欲をそそる。が、初志貫徹、 ラーメンを注文。 程なくして出てきたラーメンは何の奇もてらっていない普通のラーメン。先ずスープを啜る。 軽いトンコツ臭がしたあとウマミが広がる。やさしい味の塩トンコツだ。 断然好みである。続いて麺。細麺ストレートながら博多のそれとは異なり、 ツルッ、シコッとした食感。これまた気持ちよし。 ご主人と女将さんの人柄が滲み出ているラーメンだ。 昨日のいっぴんラーメンといい、 大分のラーメンも侮れない。 心とお腹を満たした後は国道197号を一路佐賀関へ。 フェリーに乗り込めば松山まではあと少しだ。

【三宝龍(さんぽうりゅう)】
住所:大分県大分市都町1-3-10
電話:097-534-7993
営業:11:00~19:00(土は14:00) 日祝休み Pなし
ラーメン(450円)

5月 1, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)