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2004年4月30日 (金)

湯布院→春日ポタ~その5~

日田まで走ると流石に疲れてきた。 隣の酒屋で黒ラベルとつまみを購入し筑後川岸へ移動。 プシュと缶ビールを開け、 雲雀の鳴声を効きながらまったりとビールを飲み寛ぐ。 ゆるりと流れる川の水面を見ていると妙に心が落ち着く。 のんびりビールの飲める幸せを噛み締める。
小休止したところで再び春日へ向けて出発。 今日は麺と景色を堪能したので後は我が家へ向かうのみだ。徐々に日は暮れて行き、 列車に乗り込んだ二日市駅前を通る頃にはすっかり空は暗くなっている。 と、同時になんだか腹が減ってきた。優しい食べ物が欲しいな。よし、 〆は小麦冶にしよう。 湯気立つうどんを思い浮かべながら鼻歌交じりでペダルを漕ぐ。
小麦冶に到着。この空腹感を満たすには具沢山のうどんしかあるまい。 今日はスタミナうどんで決まりだ。ごぼう天、わかめ、肉、 生卵が入って390円。べらぼうに安い。 そしてウマイ。今日は疲れているせいなのか、 妙に肉の甘味が心地良い。 ポワンとした麺を啜り終えると体が火照って再び力が湧いてくる。 さあ、家に帰って風呂&ビールで極楽気分を味わうゾ!


【小麦冶(こむぎや)大野城店】
住所:福岡県大野城市錦町3-6-33
営業:11:00~23:00 休み無し Pあり
スタミナうどん(390円)

【本日のポタ記録】
距離:135km
時間:5時間56分
平均:22.7km/h

4月 30, 2004 at 02:00 午後 うどん, ポタリング | | コメント (0) | トラックバック (0)

湯布院→春日ポタ~その4~

さて、続いて目指すは水郷日田。 豆田町の麦屋で蕎麦を頂きたいのだが、このペースだと中休みに入ってしまう。 なにはともあれ歩を進める。 線路沿いを走っていると左手には真っ平らな山頂が特徴的な伐株山がドテンと佇んでいる。 山頂からはパラグライダーがこれまたのんびりと滑空している。こういう緩い時間、 好きだなあ
再び国道210号に戻り川沿いをひた走る。と、左手に大きな滝が。 列車に乗っているときに案内のあった慈恩の滝だ。つい足を止めて見とれてしまう。 上段下段の二段の滝は実に見ごたえあり。滝の裏を通る事が出来るというので遊歩道を歩いてみる。 ポタで火照った体に水しぶきが心地良い。
雄大な滝で心を休め再び日田へ向かう。天瀬温泉を抜け、日田市に入った時には既に15時過ぎ麦屋には間に合わない。ならば予定変更。 一品街のいっぴんラーメンに向かう。到着したのは15時半。 やはり麦屋へは無理な時間だ。店に入りラーメンを頼む。 出てきたラーメンは見た目は極めてオーソドックス。まずはスープを啜る。トンコツの匂いは強めなものの、 旨みよりタレの甘味が強い。麺は中細のストレート。 チャーシューもタレの味が強め。全体としては整っている。 ご主人はラーメンを作り終えた後、客そっちのけで新しく手に入れたエフェクタと戯れている。が、 喋ってみると何故か許せてしまう不思議なキャラクター。 日田のラーメン店は意外にディープなようである。


【いっぴんラーメン】
住所:大分県日田市大字高瀬大宮町1223-1 一品街内
営業:11:00~22:00 水曜休み
電話:090-4586-7360
ラーメン(500円)

4月 30, 2004 at 01:00 午後 ポタリング, ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

湯布院→春日ポタ~その3~

Murataを後にして由布院の高台を駆け下りる。 そして国道210号を水分峠へと向かう。急な登坂の連続。 先ほどのMurataまでの登りもきつかったが、あちらは10分程で終わったが、 こちらはもう30分以上も続いている。汗が取り留めなく噴出し、太腿も思うように動かない。 ペダルを漕ぐこと1時間弱。ようやく峠を越えた。そして、 お待ちかねの下り坂。40km/h以上で颯爽と走り抜ける。 体全体で受ける風がとても気持ちよい。そして玖珠の町が近づいてくる。国道から外れ、 線路沿いをノホホンと進んでいく。高架をくぐり抜け、玖珠ICへ右折。IC近くに大きな看板。よし、 百笑までもうすぐだ。 一日の食数が限られているという事なので開いているか心配。 民家の向かい側に百笑を発見。よかった開いている。 店に入り二八を頼む。外では猫達がのんびりと昼寝をしている。 のどかでいいなあ。程なくして二八蕎麦登場。 蕎麦の横には山葵とおろし金が。嬉しいねえ。 心躍らせながら山葵を摺りおろす。よし、準備は出来たぞ。いつものお約束でつゆを口にする。うむ、 ここも辛口のつゆだ。そして、なにもつけずに蕎麦を啜ってみる。香りと甘味が心地良い。 こうなると後は一気に啜るのみ。ズルズルと平らげる。 そして箸休めの蒟蒻をつつきながら蕎麦湯を楽しむ。 満足満足


【百笑】
住所:大分県玖珠郡玖珠町帆足2094-1
電話:0973-72-3374
営業:11:00~16:00(そばが無くなり次第閉店) 水曜休み Pあり
二八そば(700円)

4月 30, 2004 at 12:00 午後 ポタリング, 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

湯布院→春日ポタ~その2~

由布院駅に降り立ち輪行バッグから自転車を取り出して組み立てる。身支度を整えて、 さあ出発!振り返ると洒落た駅舎。 心休まる由布院の町並みを駆け抜けていく。目指すは高台にあるMurata。程なく急な登り坂に入る。 汗が噴出し太腿が悲鳴を上げる。中々たどり着かない。地図を確認する。 どうも分かれ道を行き過ぎてしまったようだ。 先ほど登ってきた坂道を逆戻りし勘を頼りに進んで行くと案内の標識を発見。 このあたりの高台は工房や美術館などが点在し、非常に雰囲気が良い。 程なくしてMurataに到着。店内に入りざるを頼む。 窓に目をやると由布院の町並みが絨毯のように眼下に広がっている。 絶景ナリ。風景を楽しんでいるとざる蕎麦登場。 見た目は非常に端正だ。先ずつゆを口にしてみる。 鰹の香りとダシの旨みが広がりスパッとキレる。結構辛口で好みだ。 つゆをつけずに蕎麦を啜ってみる。香り、甘味ともに申し分なし。薬味の山葵を少し舐めてみる。 この香りとキレは本山葵だ。薬味を蕎麦に少しずつまぶしながら啜る。 ウマイねぇ。そして〆の蕎麦湯。濃厚でこれまたヨシ。 価格は高めなものの、この仕事なら十分に満足できる。多少値段は張るが、 次回は蕎麦懐石を楽しんでみたいと思うのであった。


【不生庵Murata】
住所:大分県大分郡湯布院町川上1266-18
電話:0977-85-2210
営業:11:00~16:30 水曜,第2・4火曜休み Pあり
ざる蕎麦(840円)

4月 30, 2004 at 11:00 午前 ポタリング, 蕎麦 | | コメント (2) | トラックバック (0)

湯布院→春日ポタ~その1~

午前7時。目を覚ましそそくさと着替え&朝食。 自転車のメンテナンスをした後に我が家を出発。JR二日市駅を目指す。 今日の天気は昨日の快晴とはいかず薄曇。が、 自転車で走るには丁度良い天気だ。 GW二日目の今日は以前より考えていた由布院からのポタに出かけるのだ。 二日市駅で特急ゆふいんの森号に乗り込む。 車内は木がふんだんに使われており非常に落ち着いた感じだ。 車窓から景色を眺めていると筑後の山々と小麦畑が一片の絵画のように流れていく。 最初はビール片手にでもと考えていたのだが、ワゴン販売のお姉さんの笑顔に撃沈し、 敢え無くかぼすジュースに変更。このジュース、程よい酸味で中々ウマイ。 渓流や山々を眺めているうちに由布院に到着。 由布院駅の構内には足湯なるものがあり、老若男女が湯船に足を浸している。 至極のどか。列車の旅ってやっぱいいな

【特急ゆふいんの森号】
区間:二日市~湯布院(始発は博多)
時間:1時間56分
料金:4,290円(二枚切符の博多~湯布院は1枚当り4,000円)

4月 30, 2004 at 10:00 午前 ポタリング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月29日 (木)

~宴の帰りに一麺~

楽しい宴会を終えた後、チャリに跨り我が家を目指す。が、 今ひとつ物足りない。 食べすぎで元祖長浜でラーメンを食べることを諦めたのだが、 ペダルを漕いでいるうちに胃袋に余裕ができたようなのだ。 ふと気が付くと井尻六ツ角を斜め左へ。今日も向かうのか雑餉隈? と、わが身に問いかけつつ心のおもむくまま進む。寿町交差点に到着。 目の前には一天ラーメンの看板。店に入りメニューを眺める。 前回はラーメン(白)を頂いた。 今回はラーメン(赤)を頼む。 出てきたラーメンには挽肉煮玉子が入っていて、 スープの色も濃い。まずはスープを啜ってみる。タレの味は強めだが後味はスッキリ。 挽肉は旨みがあり好印象。煮玉子も卆なくスープによく合っている。 前回気になった麺の上げ具合は今回は良好。 ただ気になったのは胡椒の効き具合。味の濃さに合わせているのだろうが、チョイ効きすぎ。 で、調整できないかと尋ねてみると胡椒と脂の加減は応じられるとの事。 次回は白を胡椒抜きで頼んでみよう。

【一天ラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区寿町2-1-1
営業:20:00頃~03:00頃 日曜休み Pなし
一天ラーメン赤(500円)

4月 29, 2004 at 01:00 午後 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

お帰りあまさんオフ

香来軒でラーメンを啜り終えた後、 蕎麦屋で一杯と目論んでいたのだが我が家まで到着すると既に16時。 今日は群馬のあまおじさん帰福を祝う宴会がtoctocである。潔く昼酒を諦め長浜へとポタる。 toctcoに到着するとまんちゃんの姿が。ん?自転車が変わっているぞ?!我が愛車同じブランド。 仲間が増えた!これでポタ部の有力部員確保だ。 店に入り即座に生ビールを注文し素早く飲む飲む。と、次々と麺族の皆様登場。そして本日主賓のあまおじさんも登場。宴が始まり、いつもの如く泥宴会開始あまさんぶっち隊長と関東麺話で盛り上がったのは憶えているが、後はカオス状態の為記憶は混濁。ただ、 魚がとてつもなくウマかった事だけは鮮やかに憶えている。なんとな元祖長浜に行った記憶も… 。何はともあれ、何度やっても麺友との宴会は楽しい!

4月 29, 2004 at 12:00 午後 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

昼下がり麺ポタ~その2~

地車を後にして先ほどの登り道を再び進んでいく。と、 登り道も終わり一気に宇美町に向かって下る。う~ん、体全体に感じる風が心地良い。 これだからポタは止めれない。一気に下った後は大宰府へ向けての登り道三郡山が目にも鮮やか。GW開始早々幸先良いぞ! 心を引き締めて上り坂をグイグイと進んでいく。 滴り落ちるほどの汗を出しつつペダルを漕ぐ。峠を越えて下り坂になる。と、 大正茶屋横に目的の香来軒発見。店に入りメニューを眺める。 チャンポン450円?!中々挑戦的な値段。が、初志貫徹。 ラーメンを注文。出てきたラーメンはどこかで見たようないでたち。 スープを啜る。するとピンときた。限り無くマルタイ棒ラーメンだ。 麺を啜る。こちらはキチンとした麺。乗っているチャーシューは柔らかだが、市販のハム的味付け。 決してウマくはない。が、何故か許せてしまう。マルタイラーメンばんざい!でも、 胡椒効き過ぎ・・・


【香来軒】
住所:福岡県太宰府市大字北谷851
電話:092-925-3547
営業:11:00~23:00頃 休みなし
ラーメン(350円)

4月 29, 2004 at 11:00 午前 ポタリング, ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

昼下がり麺ポタ~その1~

目を覚ますと8時過ぎ。外は胸のすくような良い天気。 そそくさと洗濯掃除等々ひととおりの家事をこなす。一息ついてビールを嗜み寛いでいると既に昼過ぎ。 こんな天気の日に家にいるのは勿体無い。夕方には宴会が控えている。 軽く大宰府近辺をポタってみよう。
まず最初に目指すは乙金の地車。豪雪の後しばらく開いていなかったので心配していたのだが、 先日店の前を通ったところ、営業を再開していた。ペダルを漕ぎ漕ぎ乙金に向かう。空港通を過ぎると本格的な上り坂が始まる。 エッチラオッチラと進んでいると汗が噴出す。 高速の高架手前の地車に到着。店に入り頼むはごぼう天うどん。 水分を補給すべく水をグイグイと飲む。 汗も引ききらぬうちにごぼう天うどん登場。細めのうどんに小指ほどの大きさのごぼう天が鎮座している。 つゆに口をつける。うむ、昆布とイリコ系の香りと旨み。食欲がそそられる。続いて麺を啜る。 細身のうどんは口当たりはテロンとしているが噛み込むとムニュっとした食感を残す。 技ありダ。引きかけた汗が再び噴出すのも構わず啜り終える。 華は無いが素朴でしっかりしたうどんだ。

【地車】
住所:福岡県大野城市乙金東2-18-10
電話:092-504-1686
営業:11:00~20:30 Pあり
ごぼう天うどん(380円)

4月 29, 2004 at 10:00 午前 うどん, ポタリング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月26日 (月)

~新店舗@雑餉隈~

雑餉の町をウロウロしてると、 閉店になったカレー屋がラーメン店に変わっている。 名前は一天ラーメン。どこかで聞いたような名前だ。 よく看板をみると一天楼寿町店とある。おお、 一天楼といえば春日原の台湾食堂ではないか。 一天楼には2年ほど前に職場の先輩と行ったきり訪れていない。今夜の晩御飯はここで決まり。 店に入りメニューを眺める。ラーメンには白と赤があり、乗せられている具材が異なる。 最初ということもありオーソドックスな白を頼む。若いご主人と、 奥さんであろう女性がテキパキと仕上げていく。店内は小奇麗なのだが、 決してコンサル系的ではなく実直な感じ。 そして出てきたラーメンも見た目は素直。まずはスープ。 炒められた背油で一瞬濃厚かと思わせるのだが、 スープそのものはスパッと切れた後にトンコツの旨みが残る。 どうも鶏とのダブルスープのようだ。 麺は硬さ普通で頼んだのだがやや緩め。 そしていただけない事が一点。 麺が絡み合ってズルッと啜れないのだ。それが無ければ素直に食べれると思うと残念。でも、 スープへの力の入れ具合から見るに、 仕事に余裕が出れば近いうちに解決されるだろうと感じた。ガンバレ、 若夫婦!

【一天ラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区寿町2-1-1
営業:20:00頃~03:00頃 日曜休み Pなし
一天ラーメン白(480円)

4月 26, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (1)

2004年4月25日 (日)

免許更新麺ポタ~その2~

冨ちゃんを後にしてひとまずは椿屋へと向かう。15分程で到着。やはり、中休みで準備中になっている。 坦々麺というと思いつくのはしま屋なのだがどちらも今日は休み。方針変更だ。 そういえばげんき屋ちゃんぽんは未食。よし、決まりだ。
ノホホンとペダルを漕いでいると、結構ポタっている人たちを見かける。 この季節のポタはとても気持ちが良い。心も軽くポタっているうちに到着。 店に入りちゃんぽんを注文。 厨房では食欲を刺激するシズル音を立てながら仕上げられていく。そして、 目にも鮮やかなちゃんぽん登場。 スープを啜るとトンコツの旨みと野菜や魚介から出た甘味とが混然となって口の中に広がる。 優しい味だねぇ。麺は細縮れの蒸麺。 表面が適度に炒められてザラっとした食感が中々よろしい。 キャベツに魚介に豚肉といった盛りだくさんの具材を食べていて感じたのが豚肉のウマさ。つい、 「豚肉ウマイねぇ」と言ってしまい、 それからは女将さんのトークが始まる。喋りながら食べ、食べては喋る。心地良く全てを平らげる。 次回は骨付き叉焼だな。

【げんき家】
住所:福岡市西区拾六町2-7-5
電話:092-891-4614
営業:11:30~22:00 Pなし
ちゃんぽん(600円)

4月 25, 2004 at 11:00 午前 ちゃんぽん | | コメント (0) | トラックバック (0)

免許更新麺ポタ~その1~

今日は朝から免許更新… と予定していたのだが目覚めると9時過ぎ。寝坊してしまった…。 こんな時は慌てても仕方ない。予定を変更して午後から行くことにする。洗濯&掃除を済ませた後、 昼前にチャリで免許センターに向かう。受付1時間前に到着したのだが、 既に受付の前にはかなりの列が出来ている。さすがに休日の免許更新は多い。 平日に休みを取ってゆっくり更新すれば良かったのにと思ったものの後悔先に立たず。 とはいうものの、15時には更新終了。腹が減ったし、昼飯を食べに行くぞ。
早めに終われば
椿屋坦々麺でもと考えていたのだが、 今からだと間に合うか微妙な時間。ここは潔く諦めて、 近くの冨ちゃんに変更。渋滞する道をスイスイと走り、ものの5分で到着。 店に入りラーメンを注文。手際よく仕上げられ、 ラーメン様登場。スープを啜る。 程よい獣臭を放ちながら旨みと甘味が口の中に広がる。 いつもながらキレのあるスープだ。空腹である事も手伝い、ツルリと平らげる。 相変わらずウマイ。 本音を言えば替え玉をしたいところだが、ここで満腹になってしまうと次の店で辛くなる。 腹八部目で店を後にする。

【冨ちゃん(とみちゃん)】
住所:福岡市城南区樋井川6-7-12
電話:092-865-7231
営業:11:30~22:00 火曜休み Pあり
ラーメン(450円)

4月 25, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月22日 (木)

~でも、やっぱ多いや~

今日は夕方になり突発の仕事が入り、 同僚と博多駅周辺へ行くこととなった。日が暮れても仕事は片付かず、お腹が減ってくる。 夜も19時を過ぎた頃、ついに空腹感を抑えきれずラーメン屋へと飛び込む。 飛び込んだ先は住吉亭。何はともあれラーメンを注文。 出てきたラーメンはこれでもかと言わんばかりの葱盛りだくさん。 葱を掻き分けてスープを啜る。 アッサリとした味わいの塩トンコツは葱との相性は極めて良い。 が、やはり葱多すぎ。麺はやや太目のストレート。 パサっとした食感だがスープとのマッチングは悪くはない。 半分程食べたところで辛子高菜投入。 ピリっとした辛味が加わるが、そのおかげでトンコツの旨みが際立つ。 ここのスープはゼラチンが多いのであろうか、 後で溶け出すように旨みが口に広がる。啜り終えた頃には、 スープの熱さと辛子高菜の相乗効果で汗が噴出す。さあ、残業終了まであと3時間ほど。 頑張るゾ!

【ラーメン住吉亭】
住所:福岡県福岡市博多区博多駅南5-5-1
電話:092-411-6868
営業:11:00~24:00(祝日~22:00) 月曜休み Pあり
ラーメン(600円)

4月 22, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月21日 (水)

~意外に合うヤン!~

今日は大名の雄屋で宴会だ。と、いうのもMAROさんが福岡を離れ東京住まいになるという。そこで麺仲間で送別会なのだ。 かねがね、凄まじきまでの麺への情熱をもたれているという噂を聞き、 ホームページでのその食いっぷりに驚き、一度はお会いしたいと思っていたのだが、 こんな形で会うことになろうとは予想だにしなせず。 何はともあれ一緒に酒が飲めるというのは実に楽しみ。 雄屋に到着するとへのさん、ぶっち隊長フミオさん達が既に到着。 皆で飲んだくれているとMAROさん登場。いつの間にかカップヌードル談義で盛り上がる。 雄屋の後はMAROさんお勧めのしま田へ河岸を変える。 食堂然としたラーメン屋で餃子とビールで騒いだ後、最後の〆はやはりラーメン。 見た目は玉子が特徴的。 スープを啜るとほんのりした甘味。結構優しい味だ。 面白いのは玉子とスープを混ぜると更にまろやかさアップする点。 意外なウマさだ。流石お薦めだけある。今度我が家でも試してみるか。

【しま田】
住所:福岡県福岡市中央区桜坂1-14-9
電話:092-771-3572
ラーメン(酩酊の為金額は失念)

4月 21, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月20日 (火)

~特徴無き特長哉~

週末の遊び疲れがようやく取れる。よし、 今夜はお出かけだ。が、腹が減っては夜遊びは出来ぬ。 まずは麺を一啜りだ。 こんな時につい立ち寄ってしまうのがきくちゃんラーメン。 店に入りいつものようにラーメンを注文。 今日は少し時間が早いおかげでご主人が厨房に立っておられる。ラッキー! 程なくして出てきたラーメンは薄いベージュ色のこれといった特徴のないラーメン。 スープを啜ると何かが主張することなく、淡々と胃袋に飲み込まれている。 目が醒めるようなウマさはなく、私の中でのウマさのランクからいえばランク外なのだが、 ここのラーメンを啜ると何となくホッとする。 いつもながら不思議な店だ。

【きくちゃんラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区銀天町2-3
営業:11:30~04:00 Pなし
ラーメン(450円)

4月 20, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月19日 (月)

~細かれど骨太ナリ~

連日のお出かけで本日はヤヤ疲れ気味。 今日は外麺は止めて家麺で大人しくしていよう。さて、 本日の家麺はまんちゃんから頂いた南関素麺だ。 ネットで調べてみると頂いたのはまげ素麺というらしい。 250年の歴史のある由緒正しき麺である。鍋でお湯を沸かし、 食べやすい長さに折った素麺を投げ込む。頃合を見計らって麺を揚げ水で締める。最初の2把は大根おろし、蕎麦の芽、鰹節、 刻み海苔でトッピングし、ぶっかけ素麺で頂く。 ズルっと啜るとしなやかなれどプチッとした小気味良い食感。 見た目は繊細だが中々骨太だぞ。あれよという間にすすり終える。 こいつはウマイぞ!走り始めた食欲の暴走はもう止められない。 次は素麺には失礼と思いつつもソーミンチャンプルにする。 ツナと葱を合わせてサッと炒め塩コショウで味を整えるだけのシンプルな料理だ。 私の場合これにだし醤油を隠し味に加える。 出来上がったチャンプルを食べる。 炒めても素麺の素性のよさは変わらず。最後はやはり王道の冷やし素麺で食べる。 手持ちの材料が切れたので薬味無しで食べたのだが味、香り、食感全てが秀逸。 恐るべし南関素麺である。


4月 19, 2004 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月18日 (日)

~やっぱ普通が一番かな~

昨日の100キロポタ後大橋& 雑餉隈徘徊がたたり何時に帰ったのかよく分からないまま気絶。 目が醒めたのは10時過ぎ。またやってしまった・・・。 二日酔いにはなっていないのがせめてもの救い。さて、身支度して出かけないと。 麺好倶楽部でのトンマニさんの書き込みによると、 一味北野本店限定ラーメンが登場したとのこと。よし、 昨日は筑後でうどん三昧だったから今日はラーメンを楽しむぞ。 車を走らせ北野町へと向かう。途中、雨が激しくなる。 麺ポタが昨日で良かったと胸を撫で下ろす。1時間強で到着。店に入ると、あった! 大きなポスターに書かれた正吉ラーメンの文字。空腹に任せ、正吉ラーメン、 小ライス、餃子を頼む。出てきたラーメンは海苔、煮玉子、叉焼、 焦がし背油と賑やか。スープを啜る。 焦がし背油で最初の口当たりはコッテリした味わいだがスープそのものはあっさりとしている。 辛味ダレを混ぜるとスープに適度な刺激が生まれる。 麺とスープと辛味ダレが絡み合うとそれぞれがウマさを引き出しあう。麺をズズっと啜り終え、 餃子とスープをおかずに御飯を平らげる。うむ、満腹!が、問題が一つ。 確かにウマイのだが値段が…。麺が大盛とはいえ、 Bセット(ラーメン&小ライス&ホルモン)の600円より高いというのは今ひとつ。 一味はヤッパリ普通のラーメンが一番かな。

【一味ラーメン北野本店】
住所:福岡県三井郡北野町大字中913-2
電話:0942-78-5161
営業:10:30~19:00 第3月休み Pあり
がんこ正吉ラーメン(750円)
小ライス(150円)
餃子(300円)

4月 18, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月17日 (土)

春の麺ポタ第2弾~その4~

さあ、今日の最後は私のお膝元の春日市にある若菜だ。と言っても、 40km近くある。 途中でヘバってしまわないかが心配だ。 途中で缶ビールをを片手に麦畑を眺めた後、 筑後川を越え、国道386号を西へと向かう。途中芹屋前のセブンイレブンで小休止。 春日市を目の前にペダルを漕ぐ足にも力が入る。 信号待ちで後を見るとsatoyanのみ。 へのさんが消えてしまった。ま、本格的に道に迷ったら電話でもかかってくるだろうと、 そのまま若菜へ向かう。 裏道をスイスイと走り抜け若菜に到着。 ichiさんも到着している。おお、 目にも鮮やかな自転車。一緒にポタれなかったのが残念。 歓談しているとへのさん到着。さあ、蕎麦屋で昼酒だ。
酒を頼むと蕎麦を揚げた突き出しが。 他につまみになりそうな出汁巻き蕎麦味噌を頼み、 更に日本酒をあおる。本日のポタについて話しながら楽しく昼酒。 そして最後の〆は蕎麦。今日はおろしを頼む。 出てきた蕎麦は見るからに実直な仕事がなされている。 辛目のつゆをかけてズズッと啜る。 蕎麦は二八なれど甘味と香りのしっかりした蕎麦だ。開店間も無くまだまだ手馴れていないが、 今後の成長が楽しみ
本日のポタもこれにて終了…の予定だったのだが、まんぢさん、 ぶっち隊長達と供に大橋の焼肉屋で夜のいつもの如くドンチャン騒ぎ。全く、 懲りない連中だ。

【若菜】
住所:福岡県春日市下白水南7-125
電話:092-953-0084
営業:11:30頃~20:00頃 当分の間休みなし Pあり
おろしそば(750円)

4月 17, 2004 at 01:00 午後 ポタリング, 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

春の麺ポタ第2弾~その3~

薬師うどんを後にして国道500号線を東へと向かう。途中、 あずみうどん松竹うどんを右手に眺め、 キリンビール工場からの強烈な誘惑を振り切り、ペダルを漕ぐ。と、 前方で何かが破裂したような音が。 satoyanスピードダウン。 前輪がパンクしている。前を見ると、ポタ部長へのさんは軽快に走っていて、 電話を入れるが全く気付く様子無し。ま、 そのうち気がつくだろうと、パンク修理開始。 新しいチューブを詰め込んでいるとへのさん登場。二人掛かりで嫌がるタイヤをなんとかリムに嵌め込み一件落着。 再び走り始める。筑後川を渡り、吉井町に入る。駅近くの信号を左折すると長尾製麺の看板。 よし、井戸に到着だ。福岡では珍しい製麺所に併設された店舗。訪れるのは今日で3度目。 今回は未食のざるうどんだ。注文が入ってから茹でるのであろう、出てくるのをしばし待つ。 出されたうどんは透明感溢れる出で立ち。まず麺だけを啜ってみる。クニュンとした食感。 冷水で締めている事を考えても結構なコシだ。そして、 口の中で噛んでいると小麦の香りが広がる。う~む、 美味。薬味は葱に擂り胡麻、そして生姜だ。やや辛口のつゆに薬味を入れてうどんを啜る。 キリッとした感じで実に良い。 一言で言えば研ぎ澄まされたうどん。思い入れが存分に伝わってくる。

【うどん井戸(いど)】
住所:福岡県浮羽郡吉井町927
電話:09437-5-3155
営業:12:00~16:00 火曜休み Pなし
細打ちざるうどん(580円)

4月 17, 2004 at 12:00 午後 うどん, ポタリング | | コメント (0) | トラックバック (0)

春の麺ポタ第2弾~その2~

芹屋前を出発して約30分。 目的の薬師うどんに順調に到着。筑後うどん巡りを何度かしているのだが、 うまく営業時間に訪れることができず、今日も・・・と不安だったのだが、大丈夫、 開いていた。店に入り何にしようかと考えるが、 やはり最初はごぼう天。早速に注文する。 程なくして出てきたうどんはたっぷりと葱が乗せられておりかなりのボリューム感だ。 まず、つゆを啜る。昆布と椎茸の風味が強めのだしだ。麺は細め。 茹で置きでテロテロなれど、何故かこれが塩気強めのだしに良く合う。 上盛りのごぼう天は薄く細く削った牛蒡を渦巻状にして揚げたもの。筑後うどん巡りの時に憶えたように、 つゆにたっぷりとつけこみ、十分に吸わせて啜る。おお、 ホンワカとしていてイイゾ。 うどんを啜っているとお婆ちゃんが孫をあやしている姿が頭に浮かぶ。 巧みな仕事のうどんとは対照的な、おおらかでスローなうどん。 今日のような小春日和にはもってこいだ。

【薬師うどん】
住所:福岡県三井郡大刀洗町大字山隈1319-9
電話:0942-77-5375
営業:06:00~16:30 日祝休み Pあり
ごぼう天うどん(400円)

4月 17, 2004 at 11:00 午前 うどん, ポタリング | | コメント (0) | トラックバック (0)

春の麺ポタ第2弾~その1~

携帯電話が鳴る。 こんな時間には目覚ましはセットしていないぞ。 目を擦りながら見るとメールが入っている。へのさんからだ。なぬ?麺ポタの予定変更だって?! 予定時間が1時間以上繰上げだ。 飛び起きて掃除洗濯をそそくさと済ましポタ準備だ。 集合場所は芹屋前のセブンイレブン。 所要見積もり時間は30分9時半きっかりに家を出る。 今日は実に良い天気。心地良くペダルを漕いでキッチリ30分で集合場所に到着。 すでにへのさんが到着。そして、satoyan到着。さあ、出発だ! 大刀洗へ向かう道はここ数年ですっかり整備され気持ちよくポタれる。 心地良い風と空気をうけるとペダルを踏む足にも自然と力が入る。最初の目的地、 薬師うどんへと向かう。

4月 17, 2004 at 10:00 午前 ポタリング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月16日 (金)

~なかなかのボリューム感ナリ~

フミオさんたちはみやこんじょでお楽しみらしい。 麺好倶楽部でのそんな書き込みを見ながら残業。 行きたいけど行けないジレンマと戦う。実に体に悪い。仕事を終わると20時過ぎ。 とりあえず家に帰りシャワーを浴びる。猛烈に腹が減ってきた。自転車に跨り、 フラフラと夜の街に出かける。 井尻あたりまで出かけて一麺啜ろうと思ったのだがある幟が目に止まる角煮きのこ丼かあ。ひとつ食べてみるか。店に入り即注文。まず、 角煮を食べてみる。結構トロっとしていている。 きのこは椎茸、舞茸、シメジの三種類が味付けされて入っている。 角煮のボリューム感を味わいながら空腹に任せパクパクと食べる。 ひとつ気になったのは豚の臭み。豚丼のときは感じなかったのだが、角煮では結構感じる。 厚みのある肉はやはり調理が難しいのか。 臭み消しの為にも紅生姜は必須のようだ。

【吉野家春日宝町店】
住所:福岡県春日市宝町4-24-6
電話:092-573-8369
営業:24時間 Pあり
角煮きのこ丼(380円)

4月 16, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月15日 (木)

~呑み助麺馬鹿は場所を選ばず~

自転車に跨り夕暮れの5号線を北へと進む。 道は通勤ラッシュで混雑している。 それを横目に見ながらスイスイと走り抜ける。 街中を移動するには自転車に限る。高宮通りを通り抜け、別府橋通りを進む。 腹交差点を左折し数分で目的の椿屋に到着。が、思いの他順調なペースだった為早く着きすぎてしまった。 時間調整すべく周辺をポタる。 すると色々と麺屋がある模様。 次回ウロチョロしてみるか。時間になり椿屋に突入。まんちゃん山好麺屋さんも途中参加し、宴は盛り上がる。 〆の麺は坦々麺。 練り胡麻の風味が芳しいスープはシッカリとカプサイシンの効いた 四川風。胡麻と辛味の奥からジワっとくる旨み。 素直にウマイ。コリャ今度は酔っ払わないで食べないと。
椿屋さん、店の焼酎を次々飲み干してしまい、誠に申し訳ない。 トンデモナイ不良中年供ですが、見捨てぬようお願い致しまする。

【椿屋】
住所:福岡県福岡市早良区有田5-7-15
電話:092-863-8797
営業:11:30~15:00 18:00~03:00(日は24:00) 月曜休み Pなし
坦々麺(600円)

4月 15, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月14日 (水)

~近場に昼酒処発見~

家に帰る途中の若宮あたりでもう一麺でもと考えていたのだが、 流石に既に3麺。余力は無い。こんな時、 もし自分の胃袋がさんやてんもりさんだったらと悔やまれる。 犬鳴峠を越えて春日へと向かう。が、 我が家に到着する直前で妙な毒電波にキャッチされズルズルと那珂川方面へ。 間も無く那珂川町というところでその毒電波は止まった。気がつくと蕎麦屋の前。 電波の発信源はどうもここらしい。こんな時は逆らっても仕方が無い。引きずられるように店に入る。メニューを見る。 まずは基本の二八を頼む。奥の厨房で御主人が蕎麦を仕上げている。 程なくして二八そば登場。まずダシつゆを啜ってみる。甘いダシが多い中、 ここのダシは辛くは無いもの結構スッキリしている。薬味を入れずに啜ってみる。 歯応えはカキンとはしていないが、 蕎麦の甘味と香りが広がる。結構レベル高いゾ! ならばと食数限定の粗挽きを追加注文。 こちらには本山葵がついていて自分ですりおろせる。 心憎い配慮だ。 ズズッと啜ると二八とは比較にならない香りで口の中が満たされる。 そしてザラッとした喉越しがたまらない。 蕎麦二枚を平らげ身も心もスッカリ満足。 ご主人と少しばかり話をしたところ日本酒にも自信を持っておられる様子。 近いうちに昼酒だな!


【若菜】
住所:福岡県春日市下白水南7-125
電話:092-953-0084
営業:11:30頃~20:00頃 当分の間休みなし Pあり
二八そば(650円)
粗挽そば(1000円)※一日10食限定

4月 14, 2004 at 01:00 午後 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

結局向かうは古女房?!

ラースタで新店を連食したおかげでお腹は一杯だ。が、 不思議なものでお腹は満たされているのだが心が今ひとつ満たされた気がしない。 2店とも味付け的には上品だったのが原因か? 無性にトンコツが食べたくなる。が、物理的にはキツイ。 なら少しばかり遠くまで行けば移動中に、もう一麺食べれる余力が出るはずだ。よ~し、 日曜日悔しい思いをした事だし黒門に行くぞ!一時間強で到着。 こちらの目論見どおり一麺入れる余裕は十分に確保されている。 店に入りラーメンを注文。 目の前に白濁した優しい表情のラーメンを目にすると、つい<b.顔がほころぶ。 スープを啜る。う~ん、やっぱラースタの2店舗よりこちらの方が落ち着く。 麺とスープをズズッと啜っているとクモさんがニヤニヤしながら 小さな器を差し出す。手を加える前の一番だしだということだ。 啜ってみてビックリ。無茶苦茶上品じゃナイノ! ラーメン以外にこのダシを使うとウマイだろうな。 茶碗蒸しなんか作ると抜群だろうな、などど邪道なことを考えてしまう。 啜り終えると心が満たされ幸せな気分。さあ、一旦家に帰るぞ。 黒門から程近い田圃に蓮華の絨毯を発見。周りの田圃には水が張られている所もある。 この風景を見れるのもあと数日なのだろう。ジンワリと蓮華を眺める。


【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

4月 14, 2004 at 12:00 午後 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

キャナル新店舗突入~その2~

つづいてもう一店舗煮玉子発祥の店として名を馳せているちばき屋だ。 ここで普通のラーメンを食べるのは失礼というもの。支那そば煮玉子入りを頼む。 ラーメンが出来上がるのを待ちつつ回りを眺める。隣の人が食べている豚飯がウマそう!が、 ラーメン連食のためそこまで手を出す余力は無い。次回の楽しみとしよう。 カウンターの中では店主がラーメンの出し方を指南している。中々活気があって好ましい。 そうしているうちに支那そば登場。 ほうれん草とナルトは入っていないが煮玉子叉焼 貝割れと、こちらも三種の神器が入っている。 ここの御主人は和食の職人だったということを聞き、 貝割れが入っていることに納得。 スープを啜るとくじら軒とは違い鶏がらのウマミが強い。 そのウマミの後に鯖節のような香りを感じる。 麺は細麺の縮れと王道だ。麺はシコシコとした食感で良い印象だ。が、 縮れている分スープとの絡みが強く、バランス的には今ひとつのように感じた。 伝統の煮玉子は妙に味付けされることなく、上品な味で、 ズバリ好みだ。食べ終えた後、気になる情報を得る。 どうも背油抜きが頼めるらしい。次回訪問時のメニューは支那そば背油抜き& 豚飯で決まりだ。

【ちばき屋】
住所:福岡県福岡市博多区住吉1-2-22-5F(ラーメンスタジアム内)
電話:092-271-5160
営業:10:00~23:00 休みなし Pあり(有料)
支那そば煮玉子入り(850円)

4月 14, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

キャナル新店舗突入~その1~

春と秋といえば、 キャナルシティーのラーメンスタジアム店舗の入れ替えのある季節。 今年の春も新しい店舗が入ってきた。 札幌すみれ山形天童に代わり入ってきたのは、 くじら軒ちばき屋。 共に関東では人気の醤油ラーメンの店だ。初物好きの私としては外せない。 さっそく突入だ。まず最初はくじら軒。 デフォルトのラーメン(薄口醤油)を頼む。 手際よく出されたラーメンはナルトほうれん草叉焼 三種の神器がきっちりと添えられた正真正銘の中華そばの出で立ちだ。 スープを啜る。 鶏がらの甘みがあるものの魚介のダシが強めに効いている。 麺は細麺ストレートだがツルッとした食感が楽しい。 叉焼はトロッとして柔らかく味は控え目。 どれかが突出すること無く非常にバランスが良い。 人気を博しているだけの事はあると思わずウナル見た目は正統派なれど中身はより現代的な和風の味付け。 残る塩と濃口醤油を近々味わいたい。

【くじら軒】
住所:福岡県福岡市博多区住吉1-2-22-5F(ラーメンスタジアム内)
電話:092-271-5166
営業:10:00~23:00 休みなし Pあり(有料)
ラーメン(薄口醤油)(650円)

4月 14, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月11日 (日)

~海の中道はるかぜマラソン~

朝6時半に目を醒ます。今日は海の中道はるかぜマラソン。 荷物をバッグに詰め込み駅へと向かう。空は曇り。絶好のマラソン日和だ。朝早い事もあり列車は空いている。海の中道到着。 軽くジョギングをしてストレッチをしていると。9時過ぎにフミオさん一家到着。 芝生の上にテントを貼り寛ぐ、見る見るうちに空が晴れていく。朝の予想と違って今日は酷く暑くなりそうだ。 漫談をしているとJ子さん達も到着。 のんびりと過ごしているとあっと言う間に10kmスタートの時間。 あせっても仕方ないと最後尾に着く。スタートしてから2km程は人の多さと道の狭さで思うようにペースを上げられない。 道幅がグッと広くなり、ギヤを切り換える。5kmの中間地点のタイムは23分。やはり随分ロスしている。 キロ4分までペースを上げる。8km地点で最後のスパートの為に呼吸を整える。 そしてラスト500m。スパートをかける。 そしてゴール
 10km30代 13位/107名
 10km総合 51位/544名
 グロスタイム 43分38秒
 ネットタイム 43分18秒

以上が今回の結果。思うように走れないことを想定して自分で決めた目標の45分はクリアした。ひと満足。 走った後は、お弁当を広げて皆で昼食。のんびりと過ごした後、車に乗り込み東へ東へと向かう。 そしてラーメンを頼む。麺馬鹿は死んでも直らないらしく、 黒門まで来たのだ。 今日は夕方近くにもかかわらずあまりダシがたれていない。て事は、朝一は凄かったに違いない。 クモさんの思わせぶりな微笑みが麺中枢に突き刺さる。 近々朝一で行ってヤルゾ!



【黒門】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

4月 11, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア, ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月10日 (土)

てんもりさん送別登山in久住~その4~

腹が満たされ、気持ちよく昼寝も出来た。が、どうも皆の顔が赤い。 天気の良いときのお約束で、しっかりと日焼けしたようだ。 お酒を飲めないてんもりさんもまるで酔っ払ったように赤い。 一升瓶を持たせるときっと似合うだろうなと、 至らぬ想像をしながら下山。 熊笹の中を進んでいく姿は映画の一シーンのよう。 膝を痛めないように気をつけながらすがもり越まで降り小休止。
再び歩を進めガレ場を下っていく。程なくして大曲登山口に到着。 春とは思えない澄み切った空気のおかげで山の稜線がはっきりと見えて実に絶景。おまけに、 ポカポカ陽気に任せた昼寝も最高。満足できる送別登山になったかな?
黒川温泉近くの下鶴温泉で汗を流すと再び腹が減ってくる。 そこで日田の想夫恋で焼きそばを食べる。 焼きそばもウマイのだが一番旨かったのは。 さすがは水の都だけある。お腹がタプタプになるまで飲んでしまった。
てんもりさんを家まで送り届けると、沖縄に旅立つという実感が。 きっと沖縄でも食を満喫することは間違いないはず。 沖縄のグルメ話を聞けることを楽しみにしてますゾ。てんもりさん行ってらっしゃい!


【想夫恋三本松店】
住所:大分県日田市三本松1-7-20
電話:0973-22-0988
焼きそば(735円)

4月 10, 2004 at 01:00 午後 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

てんもりさん送別登山in久住~その3~

さあ、三俣山に登るぞ!熊笹の中の登山道を登っていく。 グングン高度が上がる。そして息も上がる。つい、 地面を見がちになるが景色を楽しまない手はない。ふと顔を上げると空に一筋の白い線が。 澄み切った空に描かれた飛行機雲が実に綺麗。息が上がっていることを忘れさせてくれる。 本当に、今日の天気は春とは思えない。 まるでのようだ。これもてんもりさんの御利益か?!
20分ほどで最初の西峰に到着。山麺族の女傑達が景色を眺めている。 その姿たるや堂々たるもの。少しばかり景色を楽しみ、 主峰へ歩を進める。緩やかな熊笹の中を進み主峰に到着する。 普通の人はここでゆっくりするのだが、今日は南峰で食事を取る予定。 お腹も減ってきたし、休憩も程々に南峰に向かう。
10分ほどで到着し、早速食事。私はチキンラーメン。 取り出してみるとパンパンに膨れている。 流石1500m超の山だけある。 体はそれ程感じていないが相当に気圧は下がっているようだ。腹を満たすと眠くなる。 おまけに今日はポカポカ陽気。周りでは次々といびきが。 かくいう私も睡魔に襲われ敢え無く撃沈。昼寝を楽しむ。う~ん、いい気持ち!

4月 10, 2004 at 12:00 午後 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

てんもりさん送別登山in久住~その2~

登山を開始するといきなりの急坂。オイオイ、 本当にお気軽コース?と思っていると平坦な登山道に変わる。 砂利道を進んでいくと三俣山グングンと近づいてくる。 そして右手には星生山の麓から立ち上る噴煙が見えてくる。 そして時折、硫黄の匂いが。 久住が生きている山であることを実感。ふと、 振り返ると長者原の平原がのどかに広がっている。 いやはや絶景。 景色を楽しみつつ歩を進めていると延々と続くガレ場が現れる。いよいよ、 ここからが本格的な登山になりそうだ。ピョンヨンと石の上を飛んで行きたいのだが、 明日はマラソン。 ゆっくりと足に負担をかけないように登っていく。 登り終えると避難小屋が見えてきた。よし、あと少しですがもり越に到着だ。 避難小屋にたどり着き、 三俣山への登山道を眺めつつここで一旦小休止を取る。


4月 10, 2004 at 11:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

てんもりさん送別登山in久住~その1~

7時に目を醒ます。バッグに道具を詰め込み車に乗り込む。 明日にはてんもりさんも沖縄へと旅立つ。そこで、 送別登山in久住だ。明日マラソン& 薫さん参加ということで今日は軽めのコースということだ。 てんもりさんと合流し集合場所の基山PAへと向かう。 そして、麺族お決まりのうどんを朝飯がわりに食べる。 普段は肉うどんなのだが今日はかしわうどん。 肉うどんと同じで、かしわうどんも濃い目の味付け。う~む、 これを御飯にかけてかしわ丼でも作ったらウマイだろうなと邪道な事を考えながらうどんを啜る。 啜り終えたところでフミオさん、take4さん、 satoyanさんが登場。 食事を済ませた後に久住へと向かう。 1時間強で大曲登山口に到着。今日は相当に天気が良い。 気持ちの良い登山になりそうだ。さあ、 眼前に広がる三俣山に向かって出発!


【中九州道路サービス(株)基山パーキングエリア下り線】
住所:佐賀県三養基郡基山町大字小倉2073-2
営業:06:00~22:00 年中無休 Pあり
かしわうどん(390円)

4月 10, 2004 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月 9日 (金)

~カウントダウンてんもりさんとドンチャン騒ぎ~

仕事を終え、そそくさと着替えをし、自転車に跨る。目指すは美野島。 今週末、てんもりさんが沖縄へと旅立つ。 楽しく愉快に騒ぐ事ができるのもあと僅かだ。 名残を惜しむべく今夜は美野島の福源楼てんもりさんと麺仲間とで残り少ない福岡を楽しむのだ。 ペダルを漕ぐ事20分。福源楼に到着。さあ、 ドンチャン騒ぎの始まりだ。食欲に任せ、次々と料理を注文。 中華に目のないさんのお薦めだけあって、 どの料理も卆がない。 特に東坡肉(トンポウロウ)はふっくらとした皮と一緒に食べると実に美味。 ジャージャー麺は麺自体は特筆すべき点は無いが肉味噌が絶品。 口当たりの良い広東料理を口にし、饒舌になった麺馬鹿達は、 次々と焼酎の瓶を空にしていき夜は更けていくのであった。



【福源楼】
住所:福岡県福岡市博多区美野島2-2-24
電話:092-411-3788
営業:11:00~14:00 17:00~23:00 月曜休み Pなし

4月 9, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月 8日 (木)

~雑餉隈で今夜も~

今日は仕事爆裂だった。 仕事の期限を1日勘違いしていた為だが、 丸一日全速力で突っ走るとさすがにグッタリする。 こんな時はストレス発散だ。飲み友達の誘いに身を任せ雑餉隈でバカ笑いしながら酒を煽る。 結構酔いが回ったところで時計を見ると午前2時。 もう帰らないと明日の仕事に響く。雑餉隈を後にして家に向かう…はずだったのだが、 いつものとおり寄り道。向かったのは味心。 この近辺で遅くまで開いているラーメン屋は限られているのだが、 数店ある中でも一番のお気に入りだ。 店に入り塩トンコツを注文。 出てきたラーメンはいつもながら穏やかな表情。 スープを啜るとトンコツの旨みと塩の旨みとが良い具合で口の中に広がる。 飲んだ帰り時折食べているのだが、今日の出来は中々良い。麺の硬さは普通で頼んだのだが、 普段よりチョイ柔わめ。この点だけが残念だ。でも、 優しい塩トンコツはアルコールの回った体に優しく効く。 全てをズズッと飲み干す。よし、これで明日も頑張れるゾ!

【味心(あじしん)】
住所:福岡市博多区竹丘町2-4-25
電話:092-582-1856
営業:11:30~04:00 休みなし Pあり
塩とんこつ(450円)

4月 8, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月 7日 (水)

~やはり足りぬものは~

へのさんところの 麺好倶楽部MAROさんからの気になる書き込みが。 春吉新しく札幌ラーメンの店が出来たのだとか。こりゃ一度は行かねばなるまい。 思い立ったが吉日。早速、仕事終後中央区は春吉へと車を走らせる。 住吉神社の横を抜け程なく刻やに到着。 注文したのは味噌ラーメン。 出てきたラーメンは味噌然とした色のスープに水菜の緑がコントラスト良く映える。 毎度毎度のとおり、スープを啜る。う~ん、微妙な味だ。味噌の香りはするのだが、 麺とあわされると何となく水っぽく感じる。ダシの強さが麺と合っていない様だ。 麺は中太の縮れ。食感は悪くない。麺と具を全て啜った後スープを啜ると、 単なる味噌のスープとしては結構いける。 問題はバランスだろう。まだ、醤油と塩は食べていないので要再食だな。

【刻(とき)や】
住所:福岡県福岡市中央区春吉1-7-3
営業:11:00~23:00 休みは当分無し Pなし
味噌らーめん(550円)

4月 7, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月 6日 (火)

~変態系麺族出現?!~

本日は転勤で赴任してきた人達の歓迎会。我が家の近くの居酒屋で飲んで食べる。 楽しく騒いでいると同僚が撃沈。完全に爆睡している。 寝ている彼に構わず宴会続行! 結局宴会が終わるまで爆睡していた同僚に蹴りを入れやっとの事で家に返す。さあ、 歓迎会が終わった後はまるパパさん達との飲み会だ。 唐人町で焼き鳥をつつきながらお馬鹿な話で大いに盛り上がる。と、 騒いでいるうちに閉店の時間。 皆それぞれ明日は仕事を抱えている。帰る方向が同じたべわんさんと大人しく駅に向かうハズだったのだが… 気がつくと屋台を目指してウロウロ。 危険度の高そうな店に目星をつけて入るも閉店。仕方なくとなりの屋台へ。 当然の如くラーメンを頼む。 どんな危険なラーメンが出てくるのかとワクワクしながら待つ。 出てきたラーメンは至って普通の様相。 スープを啜ると豚骨の獣臭を感じつつも意外と普通なウマさ。 本来ならば喜ぶべきところなのだろうが、 地雷を期待していただけに肩透し。 話のネタになるものを探してしまう自分が悲しい。なんやかんやと言いつつ、 結構スッキリ食べれたので機嫌よく春日へと向かう。 警固公園近くの屋台って危険地帯かと思っていたらチョイと一杯引っ掛けるのに手頃で良いことに今頃気がつくのであった。 やっぱ、危険系屋台は中州か?!

【よっちん】
住所:福岡県福岡市中央区天神2 三越横
営業:19:00~01:00 日曜休み
ラーメン(450円)

4月 6, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月 5日 (月)

昔を懐かしむ~ラーメン&蓮華~

ベアさんのHPの表紙の蓮華の花がホノボノとしていて、 春爛漫だ。 ベアさんが楽しそうに蜂蜜を舐めながら蜜蜂と戯れ、 蓮華の上でゴロゴロしている様子が目に浮かぶ。 場所を聞いてみると大和バイパスの一楽堂近くの田圃だという。 一楽堂って何?と、調べてみると一風堂で修行された方が開いている店なのだとか。 ということは、あっさりトンコツに違いない。 最近の一風堂はかなりしつこい感じで、以前の味とは変わっている。 以前の味は嫌いではなかったのだが、最近の味はどうも好きになれない。 一風堂系ならば昔の味が残っているかもしれない。よし、 今夜は佐賀へ出陣だ!
坂本峠越えで向かい、一時間弱で目的の一楽堂に到着。 まさしく一風堂系といった店に入りラーメンを注文。 店内を見渡しながら、 本当に一風堂に似ているよなあとひとしきり感心しているとラーメン登場。 薄茶色したスープはいかにもサッポリしていそう。先ずは一啜り。 口の中に広がったのは昔の一風堂を訪仏させる味。麺は極細。 茹で加減は普通で注文したのだがチョイゆるめだ。硬麺で頼んだほうがよさそう。ただ、 叉焼はトロトロなのは良いのだが味付けが濃い目。サッパリしたスープと対照的でなんとなく浮いた感じ。 とはいうものの食べやすいラーメンだ。ズズッと啜り終える。
店を出た後はもう一つの目的、蓮華探しだ。 30分程ウロウロするが見つけたのは田圃の端に残った蓮華のみ。どうやら、 蓮華の咲き誇っていた田圃は耕されてしまったらしい。春になったばかりと思っていたのだが、 もう春は過ぎ去ろうとしているようだ。


【一楽堂博多ラーメン高木瀬店】
住所:佐賀県佐賀市高木瀬町大字長瀬1176-3
電話:0952-36-9533
営業:11:00~24:00 休みなし Pあり
ラーメン(520円)

4月 5, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月 4日 (日)

ジョギングすれば麺がウマイ?!~その3~

北九州にフルセルフの店があるとは恐れ入った。 九州のうどん文化、食べ歩けば歩く程その奥の深さに驚く。 福岡がうどん発祥の地と言われるのも頷ける。程々にお腹も満たされた。 普段ならおとなしく家に帰るところだが今日はもう一軒寄りたい所がある。 まるけんラーメンだ。 あのユニークな御主人で有名なマルケンかというとそうではない。 これもまた、タウンページを眺めていて目に止まったのだが、 早良街道沿いにもまるけんラーメンがあるのだ。 ただしこちらは漢字で丸建。一体どんな店だろうかと期待が膨らむ。 車を西へ西へと走らせ早良街道を目指す。 渋滞する早良街道をのんびりと進んでいくと左手に目的の丸建ラーメン発見。 看板には味の21世紀と書いてある。店に入りラーメンを注文。 女主人がテキパキとラーメンを仕上げる。 出てきたラーメンはマット色した濃い目の色のスープ。 醤油とんこつのようだ。スープを啜ると想像通り、 ダシではなくタレで食べさせるタイプだ。 麺は普通の細麺ストレート。茹で加減はやや硬めだ。 全体的にスッキリとした感じのラーメンなのだがスープがぬる目な事もあり今ひとつ 訴求力に欠ける。21世紀はもっと骨のある味であって欲しいと思うのだが。

【丸建(まるけん)ラーメン】
住所:福岡県福岡市早良区東入部11-2-44
電話:092-804-2810
営業:11:00~21:00 第2,4水曜休み Pあり
ラーメン(400円)

4月 4, 2004 at 12:00 午後 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

ジョギングすれば麺がウマイ?!~その2~

タウンページのうどんの欄を何気なく見ているときにある店名に目が止まった。 その名は天盛りうどん。おお、てんもりさんのうどんだ! こんな名前を目にしたからには行かねばなるまい。そう、 黒門を後にした後向かったのは天盛りうどん横代店。 車で走ること1時間弱。店に到着。まず店に入って驚き、 そしてつい嬉しくなった。というのも、 ここはセミセルフでは無くて客自ら茹で上げるフルセルフの店だったからだ。 中うどんを取り、てぼの中に麺を移し釜の中で茹でる。待つこと約1分温まった麺を再び丼に戻し、 上盛りにごぼう天を乗せ、だしつゆを注ぐ。 テーブルにつき先ずはスープを一啜り。 昆布と鰹の何の変哲の無いつゆ。奇をてらうことなく、味付はインパクトは無いが、その分素直だ。 麺は茹で置きなれどグイッとしたコシが芯にあり、食感は悪くない。 ごぼう天は小指程の大きさの牛蒡を斜め切りにしたもの。 つゆに浸して食べると中々良い塩梅。 先ほどラーメンを食べたばかりなのに啜り終える。これといった特徴のあるうどんでは無いが、 こういった普通さは結構好きだ。

【天盛うどん横代店】
住所:福岡県北九州市小倉南区横代東町1-130
電話:093-963-3463
営業:9:00~18:00 休みなし Pあり
うどん中(250円)
ごぼう天(80円)

4月 4, 2004 at 11:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

ジョギングすれば麺がウマイ?!~その1~

来週の日曜はいよいよ海の中道はるかぜマラソンだ。 コースはWEBで確認したものの、実際のコースは目にしていない。 コース図だけでは高低差や路面の状況は分からない。 そこでトレーニングを兼ねて下見に行くことに。コース図を見ながら走ること50分。 一通りコースを確かめ終わると俄に腹が減ってくる。着替えて昼食に向かう。 目指すは黒門。一時間ほどで到着。 店に入りラーメンを頼む。 出来上がりを待っている間にもお客さんが次々とやってくる。 半分以上が家族連れ。 親子でラーメンを啜っている光景を目にするとホノボノとしてしまう。 そんな事に思いを馳せているとラーメン登場。まずはスープを一啜り。ん? 今日はなんだか弱い。ダシの強さが今ひとつ。 決して悪くはないのだが、良い時を知っていると、つい厳しい目で見てしまう。 塩分も今日は若干強め。とはいうものの、絶品ではないものの十分にウマイ。 順番待ちのお客さんも増えてきたので急いで啜り終え、次の麺処へと向かう。

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

4月 4, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月 3日 (土)

春の麺ポタ~その3~

いよいよ最後に目指すは佐賀空港の手前のいちげん。 ここちよくペダルを踏んでいると、颯爽と大型スクーターが走り抜けていく。 フミオさんに代わりぶっち隊長が気持ちよさそうに運転している。いちげんまではあと少し。さあ、 気合を入れていくぞ!たまちゃんラーメンを出てから30分とかからずいちげんに到着。 店に入り一息つくために餃子を頼む。少し落ち着いたところでラーメンを注文。が、 少量ながら海苔が入っていることを聞き即座に海苔ラーメンに変更。 今年はもうお目にかかれないと諦めていたので、 思わず顔がほころぶ。 出てきたラーメンは実に黒光りする海苔が艶やか。 この海苔がスープと合わさりトロッと溶けかかった時に啜ると実に美味。 磯の香りと豚骨の旨みとの相乗効果で天にも昇るウマさだ。ホント、 旬の食材の力という物は凄いものだ。満腹になってしまうのも構わず全てを啜る。いや、 本当に満足。 今日のポタはこの海苔ラーメンに出会えただけで十分価値ありだ。ご機嫌のうちに、 久留米へと向かい春の麺ポタを終えるのであった。



【いちげん】
住所:佐賀県川副町西古賀925-1
電話:0952-45-7865
営業:11:00~21:00 水曜休み Pあり
海苔ラーメン(600円)※季節限定

4月 3, 2004 at 12:00 午後 ポタリング, ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

春の麺ポタ~その2~

さて、腹ごしらえも出来たし、いよいよ本格的にポタルぞ。 去年の夏の黒門ポタは途中でエネルギー切れで失速したが、 今日はしっかりとエネルギーを蓄えているので憂う事は無い。 やや冷たい春風を受けながら脊振寄りの県道31号をひた走る。途中より県道51号を南下し佐賀へと向かう。 この県道51号が実に目を楽しませてくれた。 道沿いに2キロ以上にわたって咲き誇る、そして、 田園沿いに植えられた菜の花が実に鮮やか。桜も間もなく満開。 きっと来週にはこの風景ともお別れに違いない。途中佐賀城にて小休止。 全員揃ったところで第2の目的地たまちゃんラーメンへと向かう。 店に到着しラーメンを注文。 小さな丸いお盆に載せられてラーメン登場。スープを一啜りすると、 素直なトンコツの香り。が、ダシはやや薄め。 今ひとつバランス悪し。しかし、 値段を考えると十分以上。麺はやや太さのある細麺ストレート。 全てを啜り終えたいところだが、 あまり満腹になるとポタるのがツラくなるので程ほどにする。 それにしても300円というのは安い。 今月末までの限定ということだが拍手ものである。


【たまちゃんラーメン】
住所:佐賀県佐賀市本庄町大字本庄1326-1
電話:0952-24-8544
営業:11:00~15:00 17:30~02:00 日曜は11:00~21:00 第2,4水曜休み
ラーメン(300円)※今月末までのサービス価格

4月 3, 2004 at 11:00 午前 ポタリング, ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

春の麺ポタ~その1~

朝九時に目が醒める。急がないと。今日はへのさんの誘いに乗り、 鳥栖~佐賀~久留米麺ポタなのだ。 そそくさとツーリング道具をデイパックに詰め込む。チャリ共々電車に乗り込み鳥栖駅へ。 本日の麺ポタの面子はへのさん、satoyaトンマニさん、 そしてバイク随行班のフミオさんとぶっち隊長。賑やかなポタになりそうだ。
まず最初に目指したのは鳥栖駅から程近いかつみ屋。ちょちょいとチャリを漕ぐとあっという間に到着。 店に入る前はごぼう天うどんと心に決めていたのだが、 店内に大きく貼ってある釜玉うどんの文字に負けてしまい注文。 でてきたうどんは玉子がクリーミーに絡められている。これにつゆをかけて食べるのだが、 つゆ自体はかなり甘めの味付け。 辛つゆの好きな私にとっては不安材料。 ままよとぶっ掛けて掻き混ぜズズッと啜る。お! 玉子と合わされるとこの甘めのつゆも良い感じ。 麺は最初の噛み応えはフニャっとしているが、 噛み込むとグイッとしたコシ。コリャ気持ちいい! つい無口になって啜ってしまう。是非次回は汁物を頼まねば。

【かつみ屋】
住所:佐賀県鳥栖市元町1256-4
電話:0942-82-0149
営業:10:00~20:00 日祝休み Pあり
釜玉うどん(470円)

4月 3, 2004 at 10:00 午前 うどん, ポタリング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年4月 1日 (木)

~やっぱバランスでしょ~

麺好倶楽部を覗いているとへのさん&まんちゃんが蕎麦切り倭人で飲んでいるとの事。今すぐにでも飛び出して行きたいのだが、本日は仕事が片付かず断念。 ああ、蕎麦屋で飲んだくれたかった…。仕事を終え家に帰ると22時前。 萬友にでも行こうかと考えていたのだが時間的に間に合わない。 近場で久しく行ってないとこはと考える。おお、そうだ!笹原の「、、(てんてん)ラーメン」 には久しく行っていない。今夜はここで決まりだ。小雨の降る中、車を走らせものの10分ほどで到着。 店に入りラーメンを注文する。 テキパキと仕上げられアッという間に登場。 薄茶色したスープに、ほんのりピンクの叉焼、 そして丁寧に刻まれたが心地良いコントラストを醸し出している。 いつものとおりスープを先に一啜り。 程よく匂いの抑えられたスープはタレがやや強めなもののスッキリとした味わいだ。 麺は細麺ストレート。特に茹で加減は言わなかったが比較的硬めだ。 叉焼はバラ肉のものが3枚。変に味付けされず肉の旨みをしっかりと感じる。 突出した点はないが非常にバランスが良い。啜り終えて思ったのは、 「このラーメンなら毎日食べれるゾ」。 酔っ払っていない会社帰りと思しき人たちが多かったのも納得できる。 確かにこの味なら気軽につい立ち寄ってしまう。

【、、 (てんてん)ラーメン】
住所:福岡県福岡市南区井尻3-14-33
電話:092-592-3877
営業:22:30~24:00 月曜休み Pあり
ラーメン(450円)

4月 1, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)