« 湯布院→春日ポタ~その1~ | トップページ | 湯布院→春日ポタ~その3~ »

2004年4月30日 (金)

湯布院→春日ポタ~その2~

由布院駅に降り立ち輪行バッグから自転車を取り出して組み立てる。身支度を整えて、 さあ出発!振り返ると洒落た駅舎。 心休まる由布院の町並みを駆け抜けていく。目指すは高台にあるMurata。程なく急な登り坂に入る。 汗が噴出し太腿が悲鳴を上げる。中々たどり着かない。地図を確認する。 どうも分かれ道を行き過ぎてしまったようだ。 先ほど登ってきた坂道を逆戻りし勘を頼りに進んで行くと案内の標識を発見。 このあたりの高台は工房や美術館などが点在し、非常に雰囲気が良い。 程なくしてMurataに到着。店内に入りざるを頼む。 窓に目をやると由布院の町並みが絨毯のように眼下に広がっている。 絶景ナリ。風景を楽しんでいるとざる蕎麦登場。 見た目は非常に端正だ。先ずつゆを口にしてみる。 鰹の香りとダシの旨みが広がりスパッとキレる。結構辛口で好みだ。 つゆをつけずに蕎麦を啜ってみる。香り、甘味ともに申し分なし。薬味の山葵を少し舐めてみる。 この香りとキレは本山葵だ。薬味を蕎麦に少しずつまぶしながら啜る。 ウマイねぇ。そして〆の蕎麦湯。濃厚でこれまたヨシ。 価格は高めなものの、この仕事なら十分に満足できる。多少値段は張るが、 次回は蕎麦懐石を楽しんでみたいと思うのであった。


【不生庵Murata】
住所:大分県大分郡湯布院町川上1266-18
電話:0977-85-2210
営業:11:00~16:30 水曜,第2・4火曜休み Pあり
ざる蕎麦(840円)

4月 30, 2004 at 11:00 午前 ポタリング, 蕎麦 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84739/3010791

この記事へのトラックバック一覧です: 湯布院→春日ポタ~その2~:

コメント

 湯布院まで来たのなら足を伸ばして宇佐の「蕎麦切り 重娯」の蕎麦をたべてほしかったな?九州でも珍しい更科粉を使った「白雪」「抹茶」等の変り蕎麦を食べることが出来ますよ

投稿: sobazuki | 2008/07/11 16:54:51

sobazukiさん、こんにちは。
いい蕎麦情報有難ございます。
更科粉とは本当に九州では珍しいですね。
この季節、ポタだと途中で死んでしまいそうなので、ドライブがてら行ってみます。

投稿: なべカズ | 2008/07/13 23:35:26

コメントを書く