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2004年3月29日 (月)

~目覚めの店で名残を惜しむ~

キャナルシティーに期間限定で入っていたすみれが3月末日で入れ替えとなる。 うどん一筋でラーメンに見向きもしなかった私の目を開かせてくれた店だ。ここ、 福岡の地にいてすみれの味を楽しめるのはあと僅か。 今夜は名残を惜しむべくラーメンスタジアムへと向かう。
ラースタに到着し券売機の前でどれにすべきかと悩む。暫く食べる事が出来ない。ここは勝負だ。 全ての味を満喫するぞ!味噌・醤油・ 塩(全てミニ)を立て続けに押す。店員の女の子に食券を渡すと少しばかり戸惑った様子。 きっと馬鹿だと思われているに違いない。ま、 実際お馬鹿な麺族なのだから仕方あるまい。 最初に出てきた味噌から手をつける。豆の香りがビシバシとし、 何処までも濃厚。熱くないのかと思いきや、 麺を上げると油膜が切れて立ち上る湯気。 私をラーメンに導いてくれたものが目の前にある。口の中が火傷するのを構わずズズッと啜る。 啜り終えて丼の底から見えるのは感謝の二文字。胸が熱くなる。 続いて醤油。一見濃厚そうでキレがある。 中華そばとは異なる新福菜館にも似た味が心地良い。最後に。 鶏がらと昆布に魚介の旨みを十分に感じさせる。一見アッサリそうで実は濃厚な味だ。 3種類全てを食べ終えたときには口の中はすっかり火傷だらけ。 そして腹はオッチャン腹。心も体も至極満足。「この半年、楽しませてくれてありがとう! 」と、心の中でつぶやきながらラースタを後にする。

【すみれ】
住所:福岡県福岡市博多区住吉1-2-22-5F(ラーメンスタジアム内)
電話:092-271-5160
営業:10:00~23:00 休みなし Pあり(有料)
味噌らーめんミニ
醤油らーめんミニ
塩らーめんミニ
(全て550円)

3月 29, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月28日 (日)

~苦手なもの克服できず~

目一杯カプサイシンを摂取し、コイタさんともども家路に着く・・・はずだったのだが、カプサイシンの刺激で食欲が増進したらしく、 もう一腹物足りない。左手の階段を登れば我が家につくのに足は右の横断歩道へ。 向かったのは、最近刷新されたシティー情報ふくおか別冊のラーメン本にも紹介された龍虎。我が家のすぐ近くで、 飲んだ帰りに何度か足を運んでいるのだが、 今ひとつ口に合わずここ半年ほどは足を運んでいない。もしかすると、 味に変化があったのかもと訪れてみたのだ。 店に入りラーメンを頼む。手早く仕上げられ、 出てきたラーメンは薄い肌色のスープに刻み葱が鮮やかに映える。 まずはスープを一啜り。豚骨臭抑え目で旨みと、甘みが広がりスッと消える。と、 ここまでは良い。ここから先が問題なのだ。甘みと旨みが消えた後、 舌の上には違和感ある痺れが残る。 個人的にこの点が苦手なのだ。とはいうものの、出来は悪くなく、 バランスは良い。 この苦手な痺れる感じがなければ好きになれるのにと、麺を啜りながら思うのであった。

【龍虎ラーメン】
住所:福岡県春日市光町3-82
電話:092-572-7120
営業:12:00~24:00 月曜休み Pあり
ラーメン(400円)

 

3月 28, 2004 at 12:00 午後 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~カプサイシン三昧~

今日はコイタさんとの長楽での宴会だ。長楽四川料理の店で、 コイタさんかなりの激辛好き。そして(まんぢさんが手に入れたトンデモナイホットソースのおすそ分けが長楽であるとのこと。 コイツは間違いなくカプサイシン宴会にナルゾ。 店に入りビールを飲んでいると次々と麺族登場。あっという間に席が埋まる。 餃子や麻婆豆腐など唐子の効いた料理を平らげていく。途中、 ホットソースのお裾分けが始まる。この物体かなりのもの。 悪魔の血に至ってはその強烈さに身を守るのに精一杯で、写真に収めるのを忘れるほど。 途中から参加のトンコツマニアさんの口からとんでもない事実が。 私がいちげんに行った時に既に店の中にいて調整直後のいちげんのラーメンを食べたのだとか。 カナリの絶品の事。うう、涙が出るほど悔しい~! きちんと、「トンコツマニアいます」と貼り紙をしておいて欲しいものだ。 宴はたけなわなうちに進み、 最後に坦々麺おこげで〆てお開きとなる。 今夜は心行くまでウマ辛イ料理を堪能。ただ心配なのは明日のトイレだ。 カプサイシンの攻撃でお尻が痛くなる可能性充分に大である。

【四川料理長楽(ちょうらく)】
住所:福岡市中央区春吉3-22-12
電話:092-751-5367
営業:12:00~14:00,18:00~02:00 Pなし
四川料理各種

 

3月 28, 2004 at 11:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

~屋外ってイイ!~

昨夜は飲み過ぎた。おかげで目を醒ましたのが10時前。 慌ててシャワーを浴び、身支度を整えて車に乗り込む。目指すはモラージュ佐賀。今日は一周年記念のイベントとして屋外ライブがあるのだ。 そのライブにはベアさんがボーカルを担当するProject-Rを始め、佐賀のバンド、 そして、はなわが出演するのだ。 いちげんに行ってラーメンを食べてからライブを見ようと画策していたのだが、 寝坊した為モラージュへ直行。到着して屋外ステージに向かうと、 Project-Rがリハ中。良かった間に合ったようだ。炎天下の中ライブが始まる。 日差しも暑いが、それ以上にProject-Rの演奏は熱い。続いてキヨ、しげる、Sandy Tripが登場。こういう場に呼ばれるだけあって流石にレベルが高い。 そして、はなわ登場の前に木原けいご&Spiritsの演奏。 生で天国社のCMソングを聴けチョイ感動。ふと時計に目をやると、 もう15時過ぎ。今日はこの後コイタさんとの宴会がある。 いちげんに寄って行くにはもう行かねばならない。 はなわ登場の前にモラージュを離れいちげんに向かう。到着し、店に入ろうとするが、 「スープ調整のためお待ち下さい」との貼り紙。 ツイテない。仕方なく宴会に参加すべく帰路へとつくのであった。

3月 28, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月27日 (土)

~果たして花見で桜に見とれたか?!~

遂に着ましたの季節。 花が咲けばお馬鹿な麺族も騒ぐというもの。 ここのところ山麺以外のアウトドアってあまりやっていないので妙に心が躍る。 食材と酒を詰め込んだバックを担ぎ、目指すは西公園。花見ポイントに到着し、シートを広げ、 皆で持ち寄った食べ物を並べると・・・、おお!凄く花見っぽい。 準備が出来たところで祝杯を挙げる。花見といえどもお祝い事へのさんを先頭に、大杯にお神酒を注ぎ皆でググイと飲み干す。さあ、 ドンチャン騒ぎの始まりだ!炙りものの準備をする者、鍋を作るもの、麺を調理する者と、 そして、ひたすら飲んで食べる者。明確な役割分担が成される様は、 麺族の結束の硬さの現れであろう。途中、 山好き麺屋さんの餃子教室が開かれる。 かなり好評な様子。しかし、飲んだくれているオッチャン連中はそんな事に構わず、 餃子が焼きあがるのを口を開けて待つ。いつもながらのカオスな宴会。うむ、 今夜も心地良く大騒ぎできたぞ。今度は何を理由に飲もうかな。

 

3月 27, 2004 at 10:00 午前 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月26日 (金)

~暴走止めるにゃ…~

昨夜突如暴走を始めた食欲中枢はラーメンの摂取により 一時的に収まりはしたものの、事の発端が坦々麺だけに完全には抑えられていない。 やはり完全沈静化には坦々麺の力を借りねばなるまい。結局、今夜も食欲中枢の暴走に身をまかせ、 再び一心軒へと向かう。今日は昨夜ほど時間は遅くないから開いているはず。 3号線を快調に走り一心軒に到着。よし、今夜は閉店に間に合ったぞ。店に入りメニューを眺める。 豚の角煮とのセットや炒飯とのセットも魅力的だが、 最後にスープと混ぜるにはやはり白御飯でないと。 そんな訳で坦々麺セットに決定。 出てきた坦々麺はゴマの甘い香りが漂ってきて食欲をそそる。堪らずスープを一啜り。 辛味と共に胡麻の香りと鶏がらの旨みが口の中に広がる。 暴君ハバネロではないが、実にウマ辛いツルッとした細麺も食感良く、 スープとの絡み具合も絶妙。 そして坦々麺のシンボルである挽肉も紹興酒で程よく味付けされこれまた美味。 そしてセットについてくる餃子は中にスープが入っておりジューシー。麺を啜り、 スープをのみ餃子をつつきつつ御飯をパクつく。最後の仕上に少し残したスープに御飯をいれる。 御飯とスープの相性は抜群。 全て食べ終えた頃には適度なカプサイシンの攻撃で鼻水が垂れお腹も垂れるのであった。 満足満足♪

【一心軒(いっしんけん)】
住所:福岡県福岡市博多区上牟田1-6-25
営業:9:00~24:00(日曜は10:00~) 休みなし Pあり
坦々麺セット(580円)

 

3月 26, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月24日 (水)

~振られて飛び出てシュラシュシュシュ~

長いものライブラリーに誤謬がないかとチェックをしていて目に留まったのが一心軒 坦々麺。見れば見るほどに涎が出てくる。そして、 当然の如く食欲中枢大暴走!ほとんど反射的にデジカメを片手に車に乗り込む。 DeepPurpleのMachineheadを効きながらご機嫌で3号線を走る。さあ、 楽しみの一心軒に到着だ。…が、閉まっている。 というか先ほど閉店したばかりのようだ。24時までと思っていたのだが、 どうも営業時間が変わったようである。残念。 店が閉まっているからといって食欲中枢の暴走は止まらない。すぐさま次の店へ行くべく井尻へと向かう。 目的の七味に到着。店に入ろうとするが自動ドアが開かない。張り紙を見ると 「故障のため手で開けて下さい。」と書いてある。一瞬あせった。 店に入りラーメンを注文。素早くラーメン登場。 スープはやや透明感のある薄い茶色。一啜りする。 香味油豚骨の匂いが鼻に抜けた後、旨みが舌に残る。 その旨みも一度スッと消えそうになって持続する。 どうも鶏がらと豚骨の合わせのようだ。叉焼はトロっとしていて美味。 麺は極細でカチっとした食感。ズルズルと全てを啜り終える。 ただ一つ分からなかったのは黒豚。 敏感な味覚を持っている方なら分かるのだろうが私の舌では黒豚であることによる違いというのは今ひとつ分からなかった。

【七味(ななみ)】
住所:福岡県福岡市南区井尻5-3-1
営業:18:00~02:00 休みなし Pなし
ラーメン(450円)

 

3月 24, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月23日 (火)

~庶民の味方が健在ってイイねぇ~

今夜も家に着くと目ぼしい麺処は閉店となっている時間。 今夜は妙にお腹が空く。そうなると安く、旨く、 そしてお腹一杯になりたい! そうなると行くべき麺処はただひとつ。 あの天使のような麺で福岡の麺族の重鎮たちを唸らせたあの店である。 そう、向かったのは、個人的には赤小麦と呼んでいる小麦冶大野城店。 店に入ると、既に夜遅い時間にも係わらず結構な賑わい。 真面目な商売が成されているからだろう。メニューを睨みどれにすべきかと念じる。答えは出た。 肉ごぼううどん一つ!店員に注文を告げる。 するとその注文を待っていたかのように至短時間にてうどん様登場。 そのあまりにもの手早さは、 通常ではありえないトッピングで翻弄してやろうかと邪悪な考えが出てくるほどだ。 つゆを啜る。鰹の風味が鼻から抜けそして、 イリコと昆布の旨みが舌の上で余韻を残す。 相変わらずここのつゆはいい味出している。 肉は決して薄くは無いが存在感のある味付け。が、 木の葉状にスライスされた牛蒡を揚げたごぼう天は揚げられてから時間が経っているせいか、柔らかさを失いかけている。でも、 心配する無かれ。こんな時には筑後麺ポタで得た奥義がある。そう、 汝ごぼう天をつゆに浸すベシ! そうすると衣のみならず牛蒡本体もつゆを含み美味となるのである。 そしてごぼう天を口にすると想像通り。いや~、幸せ! 啜り終えた頃にはすっかり満腹。ほんと、 小麦冶が我が家の近くで良かったとつくづく思うのであった。

【小麦冶(こむぎや)大野城店】
住所:福岡県福岡市東区箱崎4-9-38
電話:092-632-3170
営業:11:00~24:00 休み無し Pあり
肉ごぼううどん(430円)(税別)

 

3月 23, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月22日 (月)

~調和の奥深さ~

春日原に飲みに行ったときに気になる店がある。その名は天広軒。 西鉄春日原駅と竜神池の間にある店だ。酔っ払っていると一瞬正気に戻り家にたどり着く為に、 強烈なみっちゃんラーメンについ行ってしまうので中々縁がなかったのだ。 今日も残業でめぼしいラーメン店は閉店の時間だ。たまには酔っ払わないで春日原駅周辺をウロウロするのもまた一興。よし、 今日は天広軒に行くぞ。自転車に跨り即出発。快調に走り瞬く間に到着。 店に入りラーメンを注文する。妙齢の女性二人がテキパキとラーメンを仕上げる。 出てきたラーメン透明憾のあるスープ上品に叉焼がのっている。 スープを啜ると見た目の穏やかさとは裏腹に豚骨の骨太な匂いが鼻から抜ける。 味としては豚骨塩なのだが出汁は結構しっかりしている。 麺は中細のストレート麺ツルっとした食感ではなくザラっとした小麦の表面を嘗めるような食感。 コイツが結構イケル。叉焼は脂身のない腿肉。 トロっとした食感を楽しむのではなくグイっとかんで肉の旨みを楽しむタイプ。スープ・麺・ 具材全て極端に秀でている訳ではないがバランスが見事。啜り終えて思った。 このラーメンと御飯が絶妙に合うだろうなと。 ある意味由緒正しき食堂系というのはこういうものかも知れない。

【天広軒(てんこうけん)】
住所:福岡県春日市春日原北町3-58-1
電話:092-581-2022
営業:11:00~21:00 火曜休み Pなし
ラーメン(400円)

 

3月 22, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月20日 (土)

快気麺行脚~その2~

黒門海苔ラーメン。 きょうはトンデモナイものに出会い既にノックアウト寸前。しかし、 今日はあと一軒行っておきたいところがある。それは岡垣町の松露。 職場にこの近くに住んでいる同僚がおり、一度食べてみて欲しいと薦められている店だ。国道495号線を津屋崎方面へと進む。 すると程なく右手に松露を発見。地元の方が進めるだけあって、街中から相当に離れているにもかかわらず、 広めの駐車場は車で一杯食堂然とした店内に入るとお客さんで一杯。 とても活気がある。 食券を買い席に付きちゃんぽんが出来上がるのを待つ。待つこと10分余り。 出てきたちゃんぽんはタップリと野菜が盛られた実にボリューム感溢れる出で立ちだ。 まず、てんこ盛りされた野菜から口にする。 シャキシャキとしていてなおかつ熱々ウマ熱だ。 野菜をパクつくとようやくスープが下から顔を出す。スープを啜ると、 塩トンコツの素直な味。しかし、野菜の甘みで味に立体感が出ている。 そして麺に到達。そして驚く。 ここのちゃんぽん麺焼きそばのような太さのストレート麺なのだ。 ツルツルとした食感ながらちゃんぽん麺としては異例な細さの麺がスープと良く絡む。 不思議な感覚だ。 スープをしっかりと含む太麺が個人的には好きなのだが、 この細麺も悪くない。 全てを啜り終えたときには体を動かす事がままならないほどの満腹感と満足感。 客の入りの多さに妙に納得するのであった。

【松露】
住所:福岡県遠賀郡岡垣町大字吉木2124-1
営業:10:30~19:15(L.O.18:50) 火曜休み Pあり
電話:093-282-7211
ちゃんぽん(600円)

 

3月 20, 2004 at 11:00 午前 ちゃんぽん | | コメント (0) | トラックバック (0)

快気麺行脚~その1~

熱が下がらず麺行脚もままならぬ一週間であったが金曜日にようやく復活。 晴れて今週末は麺行脚できる。 風邪からの快気祝いをどこでしようかと上機嫌で思いを巡らす。 やっぱ、快気祝いには滋味系ラーメンでしょう! 心も軽やかに車に乗り込み目指すは黒木。 鼻歌交じりで車を走らせ一時間程で黒木到着。が、 閉まっている。ん?そうだ、今日は春分の日。 国民の祝日だ。祝日が休みだということをすっかり忘れていた。しかし、 最近はこんな事では落ち込まない。そう、 目指すは遠賀町の黒門。店に入ると、 既に監督さんがラーメンを啜っている。 こちらも負けじとラーメンを注文。 そして出てきたラーメンには見慣れぬものが。 クモさんがニヤリと笑っている。 もしかと思い聞いてみる。・・・と、やはり思ったとおり。 いちげんで使っている初摘みの有明海苔だ。まずは、 海苔に惑わされずスープを啜る。うむ、 今日もトンコツの旨みが口いっぱいに広がる。ただ、 塩分はやや強め。続いて麺を啜る。 程よくスープを吸い込んだ麺はいつもながら美味だ。そしてお待ちかね、 海苔に手を出す。スープの中で溶けかかっている海苔を口に含むと・・・、 凄まじいまでの磯の香り。そして旨みが広がる。 旬の食材のポテンシャルの高さをマザマザと感じる。 スープの塩味がやや強めだった意味が分かった。 スープの中に溶け込む海苔を楽しみながらスープを啜る。 先週はいちげんで海苔ラーメンを頼み忘れ後悔したのだが、思わぬところで、 その海苔に出会え幸せ至極である。 これほどの海苔が手に入る時期は限られている。 季節限定でよいのでレギュラーメニューにしてもらいたいと切に願うのであった。

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

 

3月 20, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月14日 (日)

~今日も滋味麺求めて~

昨日の不安的中。贅沢をしすぎたせいなのか、 熱は37度のまま。 きっとこれは麺の食べ方が少ないに違いない。よし、今日も滋味なる麺を求めて放浪だ!が、 洗濯物が溜まっているし、 部屋の掃除もしないとヤバイ。 一通り主夫の仕事を終えると力尽き少しばかり昼寝。 昼寝から起きて行き先をどこにしようかと考える。そういえば、 麺好倶楽部てんもりさんの何とも食欲をそそる書き込みが。よっしゃぁ~、 今日はいちげんに行くぞ!到着したのは16時過ぎ。ここでベアさん達と合流。今日はGailsでライブを行うとの事で、 ライブ前のいちげんでの腹ごしらえは定番なのだとか。 店に入りラーメンを注文。 出てきたラーメンは海苔ベージュ色の脂の浮いたスープにやや 太目のストレート麺久留米スタイルだ。 スープを啜るとドシっとしたトンコツの匂いダシの旨み 甘みが広がる。力強いラーメンだ。麺はアルデンテ状に茹でられており、 程よくスープを含むのが心地良い。気がつくと全てを啜り終え完食満足満足。と余韻に浸っていると「海苔ラーメン」の文字が。 ベアさんに「普通のラーメンでいいの?」 と聞かれたときに気付くべきだった!ああ、 後悔先に立たず…。
この後、 GailsProject-Rを始め30歳オーバーの方々のライブを楽しみ お腹も心も満たされて家路につくのであった。

【いちげん】
住所:佐賀県川副町西古賀925-1
電話:0952-45-7865
営業:11:00~21:00 水曜休み Pあり
ラーメン(500円)

 

3月 14, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月13日 (土)

風邪治しには滋味麺~その3~

滋味麺の〆といえばやはり黒門。 遠賀町へと3号線をひた走り向かう。店に到着すると13時。ダシのウマミがたれていないか微妙な時間だ。 店に入りラーメンを注文。クモさんに黒木& 芭蕉庵に行ったことを話す。実に恨めしそうな顔で「この罰当たり者!」との言葉。 確かに勿体無いほど贅沢な組合せだ。 こうなればクモさんの麺中枢を刺激しないわけには行かない。 本日の黒木芭蕉庵デキについて 口上をたれる。などと漫談をしているうちにラーメン登場。 いつもながら細かく刻まれたあさつきラーメンとの コントラストは優しく美しい。まずスープを啜る。おぉ! 今日の黒門のキレも凄いぞ。 先ほど食べた黒木に劣らないぐらいだ。素直にウマイ。 そのせいかいつも以上に麺もウマく感じる。夢中になって啜り終える。 まさしく極楽。今日の黒木、芭蕉庵、 黒門での滋味麺三昧。 余りにもの贅沢な所業に反動で何かしらヤキが回るのではないかと少しばかり 不安になる。「幸せすぎて怖い」 という言葉が帰りの道中頭の中でループしていた。

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

 

3月 13, 2004 at 12:00 午後 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

風邪治しには滋味麺~その2~

黒木で優しさ溢れるラーメンを味わい、 次に向かったのは芭蕉庵。 幸せ気分に浸っている私にはゆるい時間を過ごせる場所が必要なのである。 黒木と同じ八幡東区内。あっという間に到着。暖簾をくぐり店に入り、 せいろそばを1枚頼む。今日は十割も楽しめるということなのだが、 十割を食べるとウマイ酒が欲しくなってしまう。 電車で来たときまでおあずけにしておこう。 程なくして出てきた蕎麦はうっすらと緑色。 なかなかキリッとした表情だ。つゆを椀に入れ少し啜ってみる。ウン、 キレのある辛口のつゆ。 俄然好みの味である。これなら薬味を入れる必要はない。まず、薬味なしで啜る。鰹の香り、 キリッとしたかえしの味が去った後に蕎麦の甘み香りがフワッと立ち上るように 口の中に広がる。当然箸が進む。 少しばかり薬味をまぶして食べるとこれまた美味。 先ほどラーメンを食べたばかりだというのに気がつくと全て平らげてしまっている。 是非是非次回は昼酒を嗜みつつ伺いたい。蕎麦湯をのつつ、 次回来た時に頼むはどれにしようかとメニューを眺めながら ゆるい時間を過ごすのであった。

【芭蕉庵】
住所:北九州市八幡東区尾倉2-7-10
電話:093-671-1107
営業:11:00~15:00,17:00~22:30 日祝休み Pあり
せいろそば(650円)

3月 13, 2004 at 11:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

風邪治しには滋味麺~その1~

昨夜は早めに床に就いた。というのも、 風邪をしっかりと治すべく滋味なる麺を食べに出かけるだけの元気を取り戻す為である。 朝起きて熱を計ると37度。 全然昨夜と変わっていない。ま、風邪引きの時には薬に頼らず、 自らの治癒能力に身を任せるのが我が方針。 この程度の熱はあって当然。 そそくさと車に乗り込み黒木を目指す。移動すること約1時間。 暖簾はまだ出ている。今日も何とか間に合ったようだ。店の前には何人か並んでいる。 私も列の最後につく。順番を待ち、店に入りラーメン(胡椒抜き)を頼む。 テキパキと仕上げられ目の前に出されたラーメンはいつもながらの 美人。まずはスープを一啜り。お、今日のキレは凄い!。 ついスープを味わうのに夢中になり麺が疎かになる。いかんいかん、 麺もシッカリ食べねば。スープを程よく含んだ麺はこれまた優しい味わい。 ズズッと啜り終えた頃には額にはビッシリと汗が。本当に、 食べて気持ちの良いラーメンだ。 至福のひと時を満喫し黒木を後にするのであった。

【黒木】
住所:福岡県北九州市八幡東区尾倉1-4-17
電話:093-661-7198
営業:10:00~完売まで 日曜祝日休み
ラーメン(450円)

 

3月 13, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月12日 (金)

~庶民の味方健在ナリ~

夜中にウナされて目が醒める。頭が痛い。 熱を計ると37度強。 そういえば夕方ジョギングしたあと30分ほど呆けていたら 鼻水がズルズルと止まらなかった。どうも風邪をひいたらしい。朝起きて熱を計ると、 やはり37度。仕事が無ければ養生するところなのだが生憎今日は絶対やっておかねばならない仕事がある。 一日をなんとかやり過ごし家に帰ると即ダウン。が、 中途半端な熱な為に腹だけは一丁前に減る。何処に行こうかと考えていると、先日、 長楽てんもりさんとまんぢさんが吉野家の豚丼が今安いという話をしていたのを思い出す。 豚はビタミンの宝庫。風邪をひいたわたしにはうってつけの食べ物だ。 そそくさと近くの吉野家に出かける。 牛丼が中止になってから随分と客の減っていた吉野家だが、 今夜は客が戻っている。豚丼効果てきめんのようだ。 店に入り豚丼並と味噌汁を頼む。出てきた豚丼は薄切りの肉で、 牛丼の牛肉が単純に豚肉に変わったもののようだ。味付けも基本的に牛丼と同じような味付け。 よって、違和感なし。 惜しむらくは牛丼に較べてつゆが少ない点だ。 そして意外な発見は紅生姜が牛丼より豚丼の方が合うということだ。 ガンバレ吉野家、いつまでも庶民の味方でいてくれ!

【吉野家春日宝町店】
住所:福岡県春日市宝町4-24-6
電話:092-573-8369
営業:24時間 Pあり
豚丼並(250円)※通常期は320円
味噌汁(50円)

 

3月 12, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月11日 (木)

~のん兵衛つながり~

先日の事であるが、 とある飲み屋にて隣に座った方と麺談義に華が咲いてしまった。 その時に話題に上がったのが筑紫通り一心亭。 なかなかなつかしい味がするとの事。 筑紫通りを通るたびに気になりつつも道沿いで駐車場も無いため行っていなかったのだ。よし、今夜は自転車に跨り食べに行くぞ! タイヤの空気を入れなおしたおかげでいつもよりペダルが軽い。程なく店に到着。 中に入りラーメンを頼む。店内は食堂然とした感じで、 ヤレた感じが居心地良い。新聞を手にして読もうとすると、 ラーメン登場。ヤケに早い。 普段ならスープから啜るのだが、今日は麺から啜る。 スープの中から出てきた麺は角断面の極細。 ラーメンが出てくる時間の速さはやはり麺にあった。続いてスープを啜る。 パっと見た目は結構油が浮いていてかなり濃厚なコッテリ系を想像させるのだが、意外や意外。 油とは対照的にトンコツの匂いを主張しつつスッキリした素直な味。 飲み屋で教えてくれたオッチャンが薦める訳だ。 心とお腹を満たし気分良く我が家へと帰るのだった。

【一心亭】
住所:福岡市博多区那珂2-22-8
電話:092-411-4494
営業:平日06:00~23:00 土曜06:00~14:00 祝日11:00~22:00 日曜休み Pなし
ラーメン(400円)

 

3月 11, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月10日 (水)

今夜もてんもりナイト~その2~

虎的麺厨房だけで呑み助麺族が満足できるはずも無く、 続いて向かったのはさんお薦めの長楽四川料理の店で中々なのだとか。店はまさしく中国風。 お店の方も当然中国の方。ふとまんぢさんを見ると嬉しそう。まちがいなくこの人はカプサイシン中毒だ…てんもりさんとフミオさんは烏龍茶、 他の呑み助麺族は紹興酒で乾杯! 四川料理を目の前にして弾む話といえば激辛ネタまんぢさんの会社の人の無謀な話を聞き大爆笑ワイワイと騒いでいると麻婆豆腐登場。 見ただけで涙が出そうなくらい辛そうな色だ。皆で取り分け食べる。 一口啜ると意外にも辛くない。と、思っていたら後でカプサイシンの攻撃が。でも、 旨みがシッカリしているので、つい二口目へと箸が進む。 食べ進めているうちに白御飯が欲しくなりライス注文。 このライスに麻婆豆腐をかけてたべるとこれがウマ辛い! 途中で罰ゲームに近い激辛鍋を挟んだあと、 辛くない事が嬉しくなるオコゲ葱炒飯。 そしてはやはり坦々麺。皆で取り分けて食べる。 麺はツルっとしていて伸びのある食感。結構いける。 スープは珍しく胡麻が入っていない。が、 ウマミがしっかりしていてこれまたヨシ。 ここは昼間来て再食だな。 麻婆豆腐も日本人向けの辛さから3段階上だというし、 辛さを押さえればもっとウマイはず。さん、 いい店教えてくれてアリガトウ!

【四川料理長楽(ちょうらく)】
住所:福岡市中央区春吉3-22-12
電話:092-751-5367
営業:12:00~14:00,18:00~02:00 Pなし
※カプサイシン攻撃に負け価格は忘却の彼方

 

3月 10, 2004 at 11:00 午前 坦々麺, 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

今夜もてんもりナイト~その1~

倶楽部山麺覗いているとてんもりさんから虎的麺厨房での晩御飯の誘いが。 こんな機会でもない限り行くことの無い店。 仕事をなんとか片付け自転車に跨り上人橋通りへと向かう。 店に入るとてんもりさん、フミオさん、 まんぢさん、satoyanさん麺族の面々が。 ビールを飲みつつメニューを眺めるのだが、 今ひとつ呑み助系麺族の私には食指の動くものがない。 ビールを飲みつつ談笑しているとてんもりさん注文のチーズカレーラーメングラタン登場。 少しおすそ分けしてもらう。かなりB級グルメな味。 嫌いじゃないんだけど値段は結構高め。 おまけに出てくるのにグラタンだけあって相当に時間がかかる。 手早く出てきて安けりゃ絶好の色麺なのにと思う。と、 いうか呑み助が飲んだくれちゃイケナイ店です、ココは。 小洒落た店で大人しく麺を啜れないわが身を呪うのであった。

【虎的麺厨房(タイガーキッチン)】
住所:福岡市中央区警固1-4-25
電話::092-761-8852
営業:11:00~24:00 休みなし Pなし

 

3月 10, 2004 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月 9日 (火)

~久々の再会~

昨日は気分良くまっちゃんラーメンちゃんぽんを食べたのだが、 何を血迷ったかメモリーカードをフォーマットしてしまい画像消失。 久々の大失敗。しかし、落ち込んでばかりはいられない。 とはいうものの今日は博多駅前のホテルで立食パーティー。 しかも主催する側。ああ、酒飲めない。 間違いなく苦痛に満ち溢れた2時間になるのは目に見えている。そうならせめて、 先に麺でも啜るベシ!
向かったのは天下一品。大野城店が閉店してから近場に無く、久しく食べていなかったのだが、 先月博多シティーホテル裏に新規開店したとの事。駅からテクテク歩くと程なく店舗発見。 店に入りラーメンを頼む。 出てきたラーメンはベージュ色ドロっとしたスープ。おお、 まぎれもなく天下一品だ! スープというよりも限り無くに近いスープを啜る。 濃厚な鶏と野菜の旨みが広がる。 やや太目のストレート麺もスープの中からドロっとした感じで出てくる。 スープとうまい具合に絡んで口の中を楽しませてくれる。気分良く食べていたのだが、 麺の一部ダゴ状態になっている。まだまだ、オペレーションが手馴れてないのだろうか。 支払を済ませ店を出るとき福岡ではまず聞かない「おーきに!」との言葉。しかし、 イントネーションが…。店の玄関でこけそうになりつつホテルへと向かうのであった。

【天下一品(てんかいっぴん)】
住所:福岡市博多区博多駅前3-4-17
電話:092-481-1235
営業:11:00~24:00 休みなし Pなし
ラーメン並(630円)

 

3月 9, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月 7日 (日)

北九麺行脚~食堂系万歳!~

本日最後の目的地は行橋だ。と、 いうのもカナリ気になる名前の店を見つけてしまったからだ。 その名も突撃ラーメン。 こんな名前を聞いたら突撃しない訳にはいかない。 突撃してこそ男の本懐というものであろう。 10号線を順調に進みベスト電器近くに目的の突撃ラーメンを発見。が、 閉まっている。今日は定休日だったようだ。 突撃デキズ…

一瞬気落ちするが、すぐ立ち直る。そうだ、 昨夜のてんもりナイト監督さんが苅田町の来々軒恐ルベシと語っていたはず。 苅田は行橋のすぐ隣だ。が、詳しい場所は良く分からない。ま、駅の近くだろう。とにかく行ってみる。 苅田駅を周辺をウロウロすること約30分。 トンデモナイ路地裏に目的の来々軒発見。早速突入する。 店内は食堂然とした佇まい。なかなか良い空気だ。 テーブルに座りラーメンを頼む。 程なくしてラーメン登場。 見た目は元ダレの色が濃い目食堂系のラーメンだ。 スープを啜ってみるとやはり濃い目にタレの効いた味だが、ほんのりと甘く、 なんとなく懐かしい匂いがする。続いて麺を啜る。 やや短か目のストレート麺は茹であげがやや緩めだが食感は良い。 本日3杯目にも係わらず気がつくと完食。ダシではなくタレで食べさせるタイプだが、 味の深みは結構なもの。濃い目なのに何故かホッとする味。 良い意味で食堂系のラーメンだ。 この分だとちゃんぽんも期待できそう。 この店を教えてくれた監督さんに感謝。 次回はちゃんぽんに挑戦だ!

【来々軒(らいらいけん)】
住所:福岡県京都郡苅田町京町1-15-8(駅前ファミリーマート裏)
営業:11:00~20:00 月曜休み
ラーメン(450円)

 

3月 7, 2004 at 12:00 午後 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

北九麺行脚~熱きものはさらなり~

黒門を後にして東へと向かう。次なる目的地は塩弐番。 白滝山登山の行きがけに食べた時はスープが熱くなかったもののダシの旨みはかなりのもの。 へのさん曰く、「熱いとこんなもんじゃない」 。そんな言葉を聞くと行きたくなるのが人情というもの。 今日は単独なので間違いなく熱いまま出てくるはず。 混んでいる道を避けるため若戸大橋経由で向かう。順調に車は流れ30分ほどで塩弐番に到着。 店に入ると御主人の元気な笑顔。カウンターに座り、ラーメンを頼む。 丁寧かつ手際よくラーメンが仕上げられ登場。 スープを先ず啜る。おお、今日は熱々! 魚の旨みと香りがグンと口の中に広がる。 そしてモチッとした中太縮れ麺がダシの旨みの効いたスープに良く絡む。 前回食べたときもイケルと思ったのだが、 スープが熱いと更にイケル黒門で食べてからそれほど時間を空けていないというのに気がつくと残らず平らげてしまった。 極楽至極。 北九州に来たときに外せない店がまた増えてしまった。 嬉しい悲鳴だ

【塩弐番(しおにばん)】
住所:福岡県北九州市小倉北区中井1-15-19
営業:05:00~17:00 木曜、第2日曜休み Pあり
塩ラーメン(550円)

 

3月 7, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

北九麺行脚~黒門に誘われて~

昨日はブースカさんの日記に刺激され黒門に行こうかと迷った挙句、 蕎麦巡りにしたのだが、へのさん達も同じように刺激され黒門に行ったのだとか。 ダメダ~、頭の中は黒門行きたい病にかっかっている。 最近のジンクスクモさんが遊んだ後 出来がいいという法則がある。間違いなく今日の黒門は美味に違いない。 昨夜はてんもりナイトの後、 またもや雑餉隈に消えてしまい深酒。 おかげで目を醒ましたのは10時過ぎシャワーを浴び体にをいれおもむろにお出かけ準備。 そして車に乗り込み黒門へと向かう。
店に到着したのは13時過ぎ。 スープがタレはじめるかどうか微妙な時間だ。 店に入ると元気なクモさんの顔。カウンターに着きラーメンを頼む。 程なくして登場。最初にスープを啜る。おお!今日はタレていない。じわっと、 そして力強くダシの旨みが口の中に広がる。ああ、シアワセ。 クモさんが遊んだ後は出来が良いというのは本当だ。続いて麺を啜る。 麺がダシを吸っていてこれまた美味満足満足ズズッと啜り終え、夕べのドンチャン騒ぎの惨状についてしばしクモさんと語り合う。クモさんはあの後、 古賀怪しげなラーメン屋に行ったのだとか。 あの騒ぎの後に行くスタミナがあるとはスゴイ脱帽もの

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

 

3月 7, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月 6日 (土)

てんもりナイト~惨状その2~

楽天地で散々飲んで食べて食欲中枢を満たした傍若無人な麺族の次なる 襲撃を受けた可愛そうな店はJACKY'S BARてんもりさんが到着する前に既に大騒ぎ。そして、 てんもりさん到着と共に騒ぎっぷりに拍車がかかる。 途中からベアさんが登場し、 大阪からのお客さんも大騒ぎの坩堝の中に投げ込まれ麺族の洗礼を受ける。 可愛そうに…。 騒ぎの絶頂を迎えたのはマスター達のライブが始まってから。 歌えや踊れのドンチャン騒ぎ。JACK'S BARの被害状況は言葉には出来ず。写真をとくとご覧あれ。 てんもりさん、こんな馬鹿な連中だけど、 つける薬は無いと思って帰福の際には構って下され! そして沖縄の食情報聞けることを楽しみにしてます

【JACKY'S BAR】
住所:福岡市中央区天神3-4-15天神バッカス館304
電話:092-751-8097

 

3月 6, 2004 at 02:00 午後 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

てんもりナイト~惨状その1~

蕎麦屋巡りで満足した後は家に帰りしばし寛ぐ。身支度をし、テクテクと駅まで歩き電車に乗る。 目指すは天神の楽天地。 今日はてんもりさんの沖縄転勤の送別会なのだ。 スタバの横の路地を入ると怪しげに佇む楽天地モツ鍋では非常に有名な店なのだ。 本日はフロア一つ丸ごと貸切ということなのでどんなに騒いでも他の客から文句を言われることは無い。 よ~し、飲んで騒ぐぞ!
ゾロゾロと麺族の皆様方が集合する。 あっという間にフロアが埋め尽くされ送別会開始。 その宴会の惨状(?!)は写真のとおり。 またもや飲んで食べての大騒ぎ。 酔っ払っていてものチャンポン玉も綺麗に残さず食べてしまうところはさすがは 麺族である。

【楽天地(らくてんち)】
住所:福岡県福岡市中央区天神1-10-14
電話:092-741-2746
営業:17:00~24:00 休みなし Pなし

 

3月 6, 2004 at 01:00 午後 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

蕎麦屋巡り~その3~

本日の蕎麦巡りのは我が家のある春日。 向かったのは春日に数軒ある蕎麦屋の中でも最もお気に入りの店、 そばの華である。天気が荒れていることもあり、白水公園で過ごす人はほとんどおらず、 普段なら公園を利用する人の車で渋滞する道も極めて順調に流れている。 朝起きた時には恨めしく思った天気だが、思わぬところで嬉しい誤算となった。 駐車場に車を止め店に入る。迷い無くざるそばを注文。程なくしてして登場。 極めて庶民的な出で立ち。 飾り気の無さが寂しいと思うか、 質素で好印象と思うかは人それぞれであろう。まず、蕎麦だけを口にしてみる。 カチっとした食感で、 ふんわりと蕎麦の風味が口の中に広がる。 変な演出が無く素直な蕎麦だ。続いてつゆを口に含んでみる。やや甘めのつゆではあるが、 スッと甘さが引き切れがある。 本日行った店の中では一番の好みだ。薬味の山葵は流石に粉山葵だが、 薬味なしで充分にイケる。ズズッと啜り終え、 蕎麦湯を飲みながら余韻に浸る。 飾り気の無さが好印象庶民の蕎麦屋はこうでなくちゃと思うのであった。

【そばの華】
住所:福岡県春日市大字上白水1311-72(ラーメン神香横)
電話:092-595-2845
営業:11:00~21:00 月曜休み Pあり
ざるそば(570円)※そば湯付き

3月 6, 2004 at 12:00 午後 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

蕎麦屋巡り~その2~

やす武を後にして参道を下る。向かったのは西鉄大宰府駅前。 ここには何軒かのうどん・そば店が並んでいるのだ。何処にしようかと悩む。ままよと、 自信ありげな口上を書いてある吉右衛門に決める。 店に入りざるそばを一枚頼む。 出来上がりを待ちつつメニューを眺めていると定食物が多い。やはり、 観光地ゆえ仕方が無いのであろうかと思い悩む。程なくしてざるそば登場。 最初にそのまま蕎麦を口にする。流石に強気の口上を掲げているだけあって、 やす武よりも香り甘みともに強い。続いてつゆを少し口に含んでみる。 鰹の香りと旨みはしっかりしている。が、甘さは結構強い。薬味を入れずに啜ってみる。 やはりつゆの甘さが気になる。薬味を麺に絡ませて啜ってみる。 先ほどよりはずっと具合が良い。 蕎麦の出来は悪くないだけにつゆの甘さが残念やす武より100円高いだけで、素材はグッと良いものを使っている。 蕎麦しかり、薬味しかりである。が、やはり観光客向けの値段。 これだけの価格なら他でもっとウマイ蕎麦が食べれるのも事実である。 あと200円安ければと思うのであった。

【吉右衛門(きちうえもん)】
住所:福岡県太宰府市宰府2-6-2
電話:092-925-4334
営業:11:00~19:00 火曜休み Pなし
ざるそば(850円)※そば湯付き

 

3月 6, 2004 at 11:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

蕎麦屋巡り~その1~

へのさんの吉尾の日記にてんもりさんの 麺好倶楽部の書き込みに刺激され、 週末は宝満山~三郡山への登山をと考えていたのだが蕎麦屋巡りに変更。 昨夜はコンサートの手伝いの後、雑餉隈に消えていった結果、目が醒めたのは9時過ぎ。 洗濯に掃除と主夫としての働きを全て終え、本日も目的の蕎麦屋は何処にしようかと考える。 頭に浮かんだのが大宰府。 先月末に東京からのお客さんを太宰府天満宮に連れて行った時に目に付いたのが参道の蕎麦屋。 今日は観梅と参拝を兼ねて天満宮に行くぞ。
本堂近くの駐車場に車を止め、参拝をした後に参道を下る。まず最初は参道中ほどにあるやす武。 店に入りざるを一枚頼む。昼時なのだが天気が荒れているせいか参拝客も少なく比較的空いている。 程なくしてざるそば登場。見た目はきっちりとした蕎麦だ。ただ、 山葵は粉山葵のようである。まず、そのまま蕎麦を口にしてみる。 噛み込むとほんのりと甘い香りと蕎麦の甘みが広がる。 続いて薬味をそばの上に少し乗せつゆにつけてズズっと啜る。 つゆはやや甘めなものの鰹の旨みと香りがしっかり出ており悪くない。 啜り込むとカチっとした食感の蕎麦が気持ちよく喉を通っていく。 欲を言えばもっとザラっとした食感だとなお良いのだが。お腹が空いていることも有り瞬く間に完食。 観光地の中の蕎麦としてはなかなかのレベルである。ただ、値段は・・・であるが。

【やす武】
住所:福岡県太宰府市宰府2-7-16
電話:092-922-5079
営業:10:00~18:00 休みなし Pなし
ざるそば(750円)

 

3月 6, 2004 at 10:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月 4日 (木)

~「いちりゅう」つながり~

周峰で心温まるちゃんぽんを食べ、 今日もちゃんぽんにしようかと考える。 車に乗り先日閉まっていたまっちゃんラーメンに向かう。 上白水へ向かおうと信号待ちしている時にふとある店が頭に浮かぶ。 先週は一竜軒に行ったのだが、春日にも「いちりゅう」 と名のつく店があったよな。よし、 今日はちゃんぽんは止めてラーメンだ。
ほんの数分で目的の店、一龍に到着。店に入り早速ラーメンを頼む。 小上がりではご夫人たちが叉焼や炒め物を肴に一杯やっている。 楽しそうに飲んでいる姿を見るとこっちもついビールを飲みたくなる。 こんなんだったら自転車で来るんだったと思ってもあとの祭り。後悔先に立たずである。
さて、出てきたラーメンはやや濃い目の茶褐色。見るからに濃度のありそうなスープだ。一啜りしてみる。 トロっとした舌触りの後、 ほんのりと甘く無骨にストレートなトンコツの旨みが広がる。 これに極細のストレート麺が良く絡む。あまり濃厚なのは苦手な私だが、つい夢中になって食べてしまう。 スープを飲み干すと丼の底には骨粉が。 この骨粉がうまく味の深さにつながっているようだ。 実直にウマくしかも安い。 こんなラーメン屋さんは街の宝だと思ってしまうのであった。

【一龍】
住所:福岡県春日市岡本1-5
電話:092-591-5501
営業:11:00~20:00 日曜休み Pあり
ラーメン(350円)

 

3月 4, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月 2日 (火)

~二兎追うもの~

今日も昨日に引き続き一日中鉛筆握り締め作文三昧。 体はすっかりヘロヘロ。強烈な空腹感が襲ってくる。 うどんを食べたいという気持ちとカレーを食べたいという気持ちが 葛藤する。イカン。 このままでは決めかねているうちに空腹のあまり失神してしまうぞ。そうだ、 両方食べればいいではないか。そうと決まれば話しは早い。車に乗り込み久留米方面へと5号線を走る。 到着したのはめんむす。カウンターにそそくさと進み、 カレーセット(ざる)を注文。席に座りカレーから手をつける。 和風ダシが効いて少しばかり片栗粉的なとろみのあるカレーは如何にもうどん屋のカレー然としている。 そして薄切りの肉が良く馴染む。 こいつはイケルと思いつつカレーを頬張っていると、 ざるうどんがほったらかしになっていることに気がつく。 イカンイカン、麺が乾燥してしまうではないか。一旦カレーを置いてざるうどんを啜る。 つゆが甘いのが残念だが、 グイグイとした剛なる麺が顎と喉を刺激する。 久しぶりのめんむすの冷やしだけどウマイねえ
うどんを啜り終えて再びカレー。パクパクと食べながら、 このルーならざるうどんにかけてもきっとウマイだろうにとつい下世話なことを考えてしまう。 全てを食べ終え、満腹感が体を心地良く覆うのであった。

【めんむす筑紫野店】
住所:福岡県筑紫野市塔原西1-1-1
電話:092-921-9481
営業:11:00~23:00 休みなし Pあり
カレーセット(ざる)(480円)(税別)

 

3月 2, 2004 at 10:00 午前 うどん, カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年3月 1日 (月)

~愛しきもの、汝の名はチャンポン~

今日はほとんど一日鉛筆を握り締め、無い知恵を絞りつつ作文。 おかげで右手中指には立派なペンダコが。 日々の書類のほとんどをキーボードに頼っていると指の能力は確実に落ちているようだ。 手を使い頭をつかうと強烈にお腹が空く。今日の気分は野菜タップリのチャンポン。 そういや上白水のまっちゃんラーメンにはチャンポンの幟が立っていた記憶が。 そそくさと那珂川方面へと出かける。店の前に到着したものの既に閉まっている。 時計をみると20時を回っている。どうも20時までが営業時間のようだ。
それならばと向かったのが博多南駅近くの周峰。 店に入りチャンポンを頼む。 野菜と肉を炒めるシズル音が食欲を刺激する。 麺と共に合わされてチャンポン登場。スープを先に啜ろうと思ったのだが、 シャキっとしている野菜に思わず手が出る。 キャベツを口に運ぶと見た目どおりシャキシャキだ。続いてスープを啜る。 柔らかく甘く、きっちりとダシが効いている。 チャンポンには甘みのあるスープが良く合う。 麺はしっかりとスープを吸い込んでいてポワンとした食感が気持ちよい。野菜を食べスープを飲み麺を啜る。 夢中になり箸を進める。全て食べ終えた頃には程よい満腹感。う~ん、シアワセ!

【周峰(しゅうほう)】
住所:福岡県那珂川町中原2-7
電話:092-954-1147
営業:11:30~21:00 第1,3,5水曜休み Pなし
チャンポン(650円)

 

3月 1, 2004 at 10:00 午前 ちゃんぽん | | コメント (0) | トラックバック (0)