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2004年2月29日 (日)

~食欲暴走寸前?!~

たべわんさんのホームページを覗いていると実にカレーが旨そう!ああ、 ガラムマサラに誘われ、カプサイシンに身を委ねたい。 そんな私の心はすっかりターメリック色。こうなったら食欲は抑えられない。 今日は休日なのに職場に出ていた為お腹もけっこう空いている。よし、行くぞ小林カレー! 車に乗り込みノホホンとJR二日市駅に向かう。 駅前の有料駐車場に駐車して店に入る。そして食欲にまかせてチキンカレー大盛を頼む。 出てきたカレーは本当に大皿に盛られてデカイ。 でも空腹の私にはとても嬉しい風景だ。 スプーンを構えてパクパクと食べ進む。 いつもながら適度な酸味甘みダシの旨みが心地良い。 単に辛いだけではないのが嬉しい。最初見たときはギリギリ食べれるかと思った大盛だったが、 食べ終わるとまだミニカレーならいけそうな感じ。が、 ここで暴走したらまたもや胃拡張&胃下垂の道まっしぐらだ。 ウマイものは腹八分目にしておかないと。今度は辛さを上げてみるゾ!

【小林カレー】
住所:福岡県筑紫野市二日市中央2-6-11(JR二日市駅横)
電話:092-928-3202
営業:11:00~22:00 第1,3,5月曜休み Pなし
チキンカレー手羽元2本入り大盛(750円)

 

2月 29, 2004 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月28日 (土)

~〆はやはり麺~

てんもりさんの車で福岡に向かっているといつの間にか気絶。 が、麺神が「汝起きたまえ~」と耳元で囁いているような気がする。 ふと目を開けるとそこには英ちゃんうどん。 気がつくと食券をオバチャンに渡していた。
出てきたのはごぼ天うどん。小指より若干細めのごぼ天が数本のせられている。まずはつゆを啜る。 かなり濃い目の鰹削り節の香りと昆布特有の甘み。 なかなかしっかりしたダシの出具合。 麺は博多うどん然としてテロテロとした食感だが奥のほうにしっかりとコシがある。 う~む、いささか呑みすぎた体には優しく効く~!飲んだ後のうどんは心地酔い。さ、 帰ったら爆裂睡眠だ!

【英ちゃんうどん本店】
住所:福岡県宗像市徳重845
電話:0940-32-6244
営業:24時間 休みなし Pあり
ごぼ天うどん(460円)

 

2月 28, 2004 at 02:00 午後 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

~凄マジキ勢ヒナリ~

食前麺のあとはいよいよお待ちかね北九州麺族の皆様の主催による 新麺会。北部九州の深~い麺族が集まる大宴会だ。 会場の観山荘はいわゆる料亭。庭の梅が目にも眩しい。宴会早々、 麺好き.netのyasuさんの某試験の合格を始めオメデタイ人々をキティーのバースデイケーキで祝福。 開始早々大いに盛り上がる。 今回の宴会は観山荘始まって以来の飲み放題ということでいきなりビール60本登場。一瞬 「マジカイ!」と思ったのも束の間たちまちビールの追加注文が飛び交う飛び交う。 私の職場の宴会早々30分のアルコール消費量も凄まじいものがあるが、 新麺会も決して引けをとっていない。とにかく、ヒタスラドンチャン。喋り、笑い、 酒を酌み交わす。凄まじいほどの濃厚さの波に身を委ね、酒類の誘いのままに大騒ぎ。しかし、 楽しい時間はあっという間に過ぎていく。閉店の時間になり二次会場へと向かう。

二次会はカラオケ。福岡麺族の御大へのさん率いるオッチャンズの目にも毒なダンスが繰り広げられる。 一次会からの勢いは全く衰える様子など微塵も見せず、 先ほどまで飲み放題で飲んでいたはずなのに、淡々とピッチャーに入ったビール& 焼酎が消え去っていく。カラオケの時間もリミットとなり大騒ぎの興奮もまだ醒めぬ中、 てんもりさんの車で福岡へと向かう。いや~、今夜はよく騒いだ!


【観山荘別館(かんざんそうべっかん)】
住所:福岡県北九州市小倉北区三郎丸3-10-41
電話:093-941-2151
営業:11:30~21:30 休みなし Pあり

 

2月 28, 2004 at 01:00 午後 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

~落ち着きの無いオヤジども~

一竜軒を後にし、 ひたすら東へ東へと向かう。 今夜は北九州の麺族の皆様との新麺会なのだ。 道のりは思いのほか順調で宴会開始まで1時間以上ある。うむ~、手持ち無沙汰だ。 元来落ち着きの無い麺馬鹿達が大人しくしているわけはない。「そういや、 さっきラーメン屋みたよなあ」と、既に心は麺に飛んでいる。 食欲麺欲の暴走に身を任せ宴会前の食前麺だ!
観山荘の駐車場から先ほどラーメン屋に向かってテクテク歩く。5分ほどで到着。 店構えは新興ラーメン屋的な雰囲気を醸し出している。 店に入ると小ザッパリした内装。カウンターに座りラーメンを注文。 人数が多い為一度に作られたら塩弐番の時のようにスープがぬるくなってしまうのではないかと心配していたらまず、 3杯が仕上げられて登場。 見た目は木耳と刻み葱に和風丼と華のある出でたち。 スープを啜るとかなりアッサリとしたトンコツ。 トンコツだけではなく削り節も入っているようなのサッパリ感がある。麺はやや太目のストレート。 スープを吸い込むタイプではないがスープとの相性は良い。熱いスープと麺をズズっと啜り、 口の中を火傷しつつ完食。観山荘に向かいつつスープの熱さのについて語っていると、 後から出てきた人たちのは熱くなかったのだとか。一体何のために分けて作っていたのだろうか? だ…。

【みなみ屋】
住所:福岡県北九州市小倉北区片野2-21-29
営業:11:30~14:30,17:30~23:00 月曜休み Pなし
みなみ屋(500円)

 

2月 28, 2004 at 12:00 午後 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~愛し続けられる麺~

魚紳さんが愛したものに海や山そして一竜軒がある。 唐津に向かっているのはその一竜軒に行くためだ。13時過ぎに到着。暖簾はまだ掛けてある。 これならばなんとかラーメンを食べる事ができそうだ。 順番を待ち店に入りラーメンを頼む。 本当なら大盛を頼みたいところなのだが、既に大盛は売り切れ。早い時間に来ないと食べれないようだ。 先に出された豆をかじっているラーメン登場。 如何にもコクのありそうなスープは一啜りすると、 柔らかな甘みダシの旨みが口の中に優しく広がり、 更に押してくる。やや太めの麺の食感も心地良く、 身も心も温めてくれる。 奇をてらうことなく豚の旨みが引き出されたチャーシューも美味。 理屈ぬきでウマイ。夢中になって箸を進めアッという間に平らげる。 人の心を穏やかにしてくれる一竜軒のラーメンは、 魚紳さんが愛し続けたように、 これからも沢山の人が愛し続けることと思う。何故なら、 食べ終えて外に出てみると暖簾が外されたにもかかわらず店の前にはいつの間にか行列が出来ているのだから。

【一竜軒(いちりゅうけん)】
住所:佐賀県唐津市菜畑4070-2
電話:0955-75-3455
営業:11:30~15:00 日曜・水曜休み Pあり
ラーメン(450円)

 

2月 28, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~語り継がれる人~

急遽決まった山登り。それは、 山で亡くなられた麺仲間の魚紳さんの追悼登山 take4さんが取り計らってくれたのだ。途中のファミマでへのさん達と合流し現場へ。花とお酒そして線香を供え合掌。 かず馬やオフ会で会ったときの朗らかな顔が目に浮かび目が潤んでくる。お参りをした後、 洗谷へと向かい井原山を目指す。
渓流近くの登山道を登っていく。途中で川の水を口にしてみる。 キリっとした冷たさが心地良い。 暫くするとゴルジュが現れる。苔で滑りやすくなった岩やロープの垂らされた崖をよじ登っていく。
へのさんの話によると魚紳さんはこんな所をサンダルで登っていかれたのだとか。 ただただ驚くばかりである。
最後の崖をよじ登るとやっと尾根に到着。 霜柱の見え隠れしていた谷筋とは異なりすっかり小春日和だ。 山頂に到着すると、そこから見えるは街と山々が同時に目に入る絶景。しばしその情景に見とれる。 少しばかり休息を取り下山。洗谷と違い階段も整備されている穏やかなコース。予定より早く登山終了。少しばかり体の手入れをし、 車に乗り込んで唐津へと向かうのだった。

 

2月 28, 2004 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月26日 (木)

~生まれと麺~

倶楽部山麺を覗いているとフミオさんからのみやこんじょでの夕食の誘いが。 イイネ~と即座に出かけることに。 チャリに跨りみやこんじょに向かっているとフミオさんから電話が。 どうも今日は営業していないとの事で場所変更。タンシチューがウマイという万作に向かう。 店に入ると、フミオさんを始め見慣れた人々の顔が。当然そのまま麺談義& ドンチャンといういつものパターン。 何処へ行っても飲兵衛になってしまう仕方の無い連中である。
万作で牛料理を楽しんだ後、 〆の麺を食べに向かったのはちー坊のタンタン麺。 店構えは小洒落た感じだ。 店に入りデフォルトであろうタンタン麺を注文。 出てきたのは目にも鮮やかな唐辛子色のタンタン麺。 上に乗っている刻み葱の青色とのコントラストが実に鮮やか。 かなり派手な出で立ちではある。 スープを啜ると胡麻の風味とダシの味、 その後に唐辛子のカプサイシン攻撃が来る。麺はツルとしていて伸びのある麺で結構イケル。 額に汗しながらズズっと啜り終える。が、何か物足りない。 非常にバランスがよいのだが、 店構えと同様に味も小洒落ていて何となく居心地が悪いのだ。 もう少し上品に育っていれば心地良さを感じるはずなのにと、 我が生まれの下世話さを痛感するのであった。

【ちー坊のタンタン麺】
住所:福岡県福岡市博多区住吉2-16-8
電話:092-282-7636
営業:11:30~14:30,18:30~02:00 休みなし Pなし
タンタン麺(650円)

 

2月 26, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月23日 (月)

~もっと酔わないといけないもの~

きくちゃんで何の変哲も無いラーメンを味わい気分を良くし、 続いて向かったのは近くの黒竜亭。と、いうのも研修生達との宴会の中に、 かなり麺好きの者がおり、黒竜亭の話で盛り上がったのだ。 以前食べたときは随分と匂いが強くそれ以来敬遠していたのだが最近はグッとスッキリしたスープになっているらしい。 そんな事を聞いたからには行かねばなるまい。
黒竜亭の近くにくると結構トンコツの匂いがする。 少し不安になりながらラーメンを頼む。 少しばかりして出てきたラーメンはやや薄めの茶褐色のスープ。 前回食べたときはかなり目立った油は随分少なくなっている。まず、スープを一啜り。 トンコツの旨みが口の中で広がる。それと、 同時にトンコツ臭が鼻に抜ける。確かに強烈な匂いは抑えられていて味もキレがある。 濃い目の味が好きな人には堪らない味だろうが、 ここのところ滋味系に心奪われている私には匂いが強すぎる。 ダシの味はイイだけにもう少し大人しい匂いなら随分好みに近くなるのに。 そう思うのは今宵の酒の回り方が弱いせいかも。 もう少し酒が回ってから来れば良かったかもと少しばかり後悔。

【黒竜亭(こくりゅうてい)】
住所:福岡市博多区寿町3-3-21
営業:20:00~03:00 日曜休み Pなし
ラーメン(550円)

 

2月 23, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~ほろ酔いに心地良きもの~

今夜は北九州からの研修生達と雑餉隈で宴会。バーベキューをつつき、 ビールをグイグイと飲み大いに語り合い、大笑いする。 セットされた2時間はあっという間に過ぎ去り宴会終了。 明日は、研修生相手に小一時間ほどブリーフィングをしなければならない。 寄り道をしないで自宅に帰ろうと心に誓い南福岡駅へと向かう。が、何か物足りない。 やはり宴会の〆は麺でないと。 そんな訳で立ち寄ったのが途中にあるきくちゃんラーメン。 ラーメンを注文し待っていると同僚二人も登場。私の自転車があるのを見つけて入ってきたのだとか。 三人仲良く(?)ラーメンを食べる。
出てきたラーメンは少しばかり乳白色が混じった茶褐色のスープ。 一啜りする。ほんのりと甘い少し弱めのスープ。しかし、 先ほどまで酒を飲んでいた体には程よく染み入って行く。少し太めの麺も気持ちよい。 何の変哲も無いラーメンなのだが、 飲んだ帰りについ立ち寄ってしまう。 変に主張しない事がホロ酔い程度の酔っ払いには心地良いのだと思う。

【きくちゃんラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区銀天町2-3
営業:11:30~04:00 Pなし
ラーメン(450円)

 

2月 23, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月22日 (日)

~生き物とは難しきもの哉~

マルケンラーメンホノボノとした気分になった後向かったのは、 北九州に出かけたときには必ず立ち寄っている黒門。荒れ模様の天気の中、 吹き飛びそうになっている幟を店員さんが直している。今日の天気の荒れ方は結構なもののようだ。 横なぐりの雨の中、飛び込むように店に入る。そしてラーメン&おにぎりを注文。 先に出てきたおにぎりをパクつき、「相変わらず米がウマイなあ」 と思っているとラーメン登場。 いつもと変わらぬ穏やかな表情。まずスープを啜る。 優しく包み込むようにダシの旨みが広がり、その後スッとキレる。 充分にウマイのだが、良い時に較べるとダシが今ひとつ弱い。 やはり午後になると流石の黒門スープもタレてくるようだ。 これが生き物を扱う難しさなのだろう。続いて麺を啜る。 程よくスープを含んだ麺はここのところ随分と安定してきている。ズズっと啜り終え、クモさんと麺談義。 雨の中、家族連れがやって来て俄に店内が忙しくなる。 来週の小倉での新麺会でまた会うことを約束して店を後にする。


【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)
おにぎり1個(50円)

 

2月 22, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~安&旨&笑~

土曜日は久住と子供たちと一緒にスキーを満悦すつチビスキーキャンが企画されていたのだがOBとの懇親会の為に参加すること出来ず。 せめて日曜日に一緒に坊がつるで散策でもと思ったのだが天気は思わしくないとの予報。
朝6時過ぎに目を醒ましカーテンを開けて外を見る。結構雨が降っている。 レーダーアメダスを見ると次々と大きな雨雲が西からやってきている。 残念ながら久住散策は諦めねばなるまい。しかし、気分はスッカリお出かけモード。 天気は荒れていても麺行脚は出来る。今日はドライブがてら北九州まででかけるとしよう。
そんな訳で向かったのは北九州麺族の皆様から絶大に指示されているマルケンラーメン。 激しい雨と風の中到着し店へと入る。中では2組の家族が和気藹々とラーメンを啜っている。 こういう風景は地元に根付いている感じで心温まる。早速にラーメンを注文。ワイシャツ、ネクタイ、 ベストに腕抜き&エプロンという、 かなり個性的なスタイルの御主人が駄洒落を交えつつ奥さんと共にラーメンを仕上げていく。 「こういう店、好きだなあ。」と思っているとラーメン登場。 見た目が茶褐色のスープは如何にもトンコツのダシがタップリと詰まっていそう。まず、スープを一啜り。 トンコツのダシの旨み甘みが食欲中枢を刺激する。最初、 「かけ過ぎだろう!」と思った胡椒も、スープの強さを味わうと納得。 出来れば胡椒は好みでかけたいと思うのは贅沢か?続いて麺を啜る。 やや太目のストレート麺はスープの旨みを吸ってこれまたよし。食べ終えたときには見も心もポッカポカ。 こんな絶品ラーメンがたったの350円。心から恐れ入るばかり。味、 価格、店のキャラ全てが心を暖めてくれる。御主人、 奥さん共に元気で頑張って欲しいと思いつつ店を後にするのであった。

【マルケンラーメン】
住所:福岡県北九州市若松区宮丸1-4-3
電話:093-771-4977
営業:11:00~19:00 1,3,5日曜休み Pあり
ラーメン(350円)

 

2月 22, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月20日 (金)

~何度かイケば良いことも~

ここのところ仕事爆裂の為なかなか昼麺できず、 勢い夜遅くなってからの麺となっている。 夜遅いと困るのが開いている店が限られ新たな麺になかなか会えない点だ。 今夜も家に帰れば21時過ぎ。晩御飯を作る気力も無く、 外麺を食べにとりあえず車に乗り込む。5号線を南下しつつ何処に行こうかと思いを巡らす。 ふと思いついたのが郷家春日店だ。既に何回か食べてはいるのだが、 麺が妙にユルく今ひとつ良い印象を持っていないのだが、 開店して結構経ったの変わっているかもしれない。おまけに、 場所が我が家から近いというのは空腹絶頂の今の私にはこの上なく有り難い。
店に入り、煮玉子ラーメンを頼む。程なくして出てたラーメンは、いつもながら表情豊かだ。 先ずスープを啜る。 鶏がらのダシが心地良い。 不安を抱えつつ続いて課題の麺を啜る。お!、 麺の茹で具合がグンと良くなっているではないか。 寺塚本店と遜色ない。また一つ、 近場にお気に入りの醤油ラーメンが増えた。これで私の家の近くのお気に入り醤油ラーメン店が4軒。 嬉しい限りである。

【郷家春日店(ごうやかすがてん)】
住所:福岡県春日市春日3-58-2
電話:092-592-3317
営業:11:00~22:00 水曜休み Pあり
煮玉子ラーメン(600円)

 

2月 20, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月19日 (木)

~衝撃の瞬間!~

17時過ぎ。まだ、仕事の終わりが見えてこない。 どんどんと日は落ちていく。 果たして目途はつくのかと思いつつシューシューと汗を掻きつつデスクで集中する。 19時過ぎ。なんとか目途がついた。ようやくのことで残務整理をし急いで自宅に戻り、自転車に跨る。
今日は一昨日に続き、福岡麺族の方々と五徹で飲み会だ。 信号待ちをもどかしく思いつつ漕ぐペダルに力が入る。30分程で到着。先ずはビール。う~む、 ポタって汗をかいた後のビールはいつもながら格別だ。 これだからポタ止めれないんだよなあ。
酒を飲み飲み、つまみを片っ端から平らげ、ヨタ話が繰り広げられていく。 いつもながらの飲兵衛達の漫談で大いに盛り上がる。 そんなこんなで騒いでいるうちにあっという間に閉店の時間となる。 〆は当然ざるそばだ。 つゆは甘めなものカチっとした食感の蕎麦は味・ 香りともに申し分なし。ズズっと気分良く啜っていると、 通常でない光景を目にしてしまった。正確に言えば、 普通の人なら当たり前のことなのだろうが、 その人にとっては極めて珍しい事なのだ。なんと、あの
へのさんがカツ丼を食べているではないか。 初めて御飯ものを食べている光景を目にし、へのさんも日本人だったんだなぁと妙に感心する。

【五徹(ごてつ)】
住所:福岡市中央区伊崎10-39
営業:11:30~15:00,17:00~21:00 月曜休み
ざるそば(480円)

 

2月 19, 2004 at 10:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月18日 (水)

~カプサイシン連鎖~

昨夜のファイナルアンサーは効いた! 確かに酔いが醒めるほど強烈だったが、それに懲りるどころか何故か辛いものが欲しくなってしまう。 我が家は都合の良いことにココイチの近くにある。カプサイシンの招きに身を委ね、 今夜はココイチで決まりだ。
そそくさと店に入りメニューを眺める。お!季節限定メニューの中に挽肉と豆腐のうまカレーなるものがあるではないか。 昨夜強烈なカプサイシンの洗礼を受けたわが身にはうってつけ。即座に注文。
出てきたカレーはメニューの文言どおり、挽肉と豆腐がちらほらと見える。 ルーを一口啜るといつもながらのココイチのスパイスの匂い。そのあとからピリっとした唐子の辛味。 ココイチのカレーは良くも悪くも素っ気ないのだが、 意外に深い味がする。どうも、 とろみ付けの片栗粉と豆腐が深さを出しているようだ。目が醒めるほどウマイ訳ではないのに、 つい夢中になって食べてしまう。中部地方の雄、ココイチの成せる技かとつい唸ってしまう。
本日の収穫。「ココイチの商品企画、侮れず。」

【CoCo壱番屋春日公園店】
住所:福岡県春日市大和町1-11
電話:092-571-9760
営業:24時間休みなし
挽肉と豆腐の辛うまカレー(600円)

 

2月 18, 2004 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月17日 (火)

~うどん酒場~

本日は17時即帰ろうと画策していたのだが、 飛び込みの仕事が入ってきて残業。何とか片付け、そそくさと自宅に戻り、 自転車に跨って目指すは中州方面。今日はまんぢさん達とのつきよしでの飲み会なのだ。突発で話がでたにもかかわらず、 飲兵衛麺族のこんな時の反応の速さだけは恐るべきものがある。 つきよしの暖簾をくぐり奥の小上がりへ。既にまんぢさん、satoyanEZM(改めTAKE4)さん、フミオさん、 J子さんが酒宴を繰り広げている。ビールをガンガン飲み、焼酎をサクっと開け、 つまみを次々と平らげていく。バカ話をしながら大いに笑い、実に愉快。
楽しい時間には終わりが来るもの。〆にかけうどんを頼む。鰹節、 削り節の旨みと香りも艶やかなつゆ、喉越しよい麺。 やはり〆にうまい麺は欠かせない。昼間開いていないのが実に残念。しかし、 飲兵衛麺族には非常に居心地の良い保養地である。
一旦〆たあと向かったのはSt.Wave。中々雰囲気の良いショットバーだ。 バーボンを嘗めつつ再び話しに花が咲く。そんな中、激辛の話題が出てくる。 すると登場したのがファイナルアンサー。爪楊枝の先で一掬いして嘗める。最初は 「大したこと無い」などど高をくくっていたのだが徐々に舌の上で暴れ出す。 やせ我慢するも2分程で限界。潔く負けを認めてミルクに手を出す。 涙が出るほど辛かった~!


【つきよし】
住所:福岡県福岡市博多区須崎町5-7
電話:092-282-4030
営業:17:00~22:00 Pなし
※酔っ払っていた為失念

【セント・ウエーブ大名店】
住所:福岡県福岡市中央区大名1-13-12 2F
電話:092-712-1850
営業:18:00~03:00 Pなし

 

2月 17, 2004 at 10:00 午前 うどん, その他の食べ物, 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月16日 (月)

~困ったときのマルタイ頼み~

熱にうなされながら目醒める。熱を計るといまだ38度オーバー。 無理の出来る状態じゃない。書類の山は出来上がるだろうが、ここで無理をすると結局長引いて自分の首を絞めることになる。 今日は一日大人しく養生することにしよう。職場に連絡を入れた後、 最後のアップルジュースをゴクリと飲み、再び気絶したように眠る。 昼前に空腹で一旦目が醒め、汗で濡れた下着を取り替える。熱を計ると38度を切っている。 トーストとハムエッグと紅茶で昼食を取り空腹を満たす。昨夜から何度か下着を取り替えている為替えの下着が心もとない。 仕方なく洗濯をして、再び気絶。 日も落ちかかる頃再び目が醒める。体温は37度を切った。平熱よりは高いが明日には平熱だ。 良かった、復帰できそうだ。この程度熱が下がったなら解熱剤のお世話にならねなならない。 その前には食事は必要だ。台所に向かい何を食べようかと思案する。 目に留まったのはマルタイの味噌豚骨棒ラーメン。 全て食べつくしたと思っていたのだが他の食材に隠れていたようだ。 早速鍋でお湯を沸かし麺を茹で上げつつ、スープを作る。具材はゆで卵茹でもやし刻み葱、 そして叉焼代わりのベーコン
盛り付けてズズッと啜ると麺がユルイ。 普段ならこんな失敗はしないのだが、どうも熱の影響が残っているようだ。 自分で作ったものに文句は言えない地雷店で食べることに較べれば随分マシと納得させつつ完食。 薬を飲んで再び床に就くのであった。

【味のマルタイ「豚骨味噌棒ラーメン」】
製造:味のマルタイ
売価:180円(希望小売価格)

 

2月 16, 2004 at 10:00 午前 インスタント | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月15日 (日)

~やはり普段どおりが幸せ~

黒門を後にして向かったのは「まだ行った事がない」 というさんの要望(一吠えともいう)に応えてのそが泉。 どうしても5日連続休業だった寒波の時の事がトラウマになり若干の不安がよぎるが、 ここのところの陽気ならば大丈夫だろう。木漏れ日注ぐ裏道を走り抜けそが泉に到着。 昼食時は行列覚悟なのだが今日は時間帯がずれている為並ばなくても良いようだ。しかし、店内に入ると結構お客さんが入っている。 人気の高さは相変わらずのようだ。 先ほど黒門でラーメンを完食したばかり。 汁物はチョイツライ。頼んだのは生醤油うどん。 おろしの上に乗った酢橘を搾り、薬味をかけ下世話にうどんと混ぜる。 ズズっと啜ると小麦の良い香り、 キレのあるダシの旨み、 全体で粘る心地良い麺の食感が混然となって口の中に広がる。いや、 これまた極楽ズズイと啜り終える。ほんと、 普通に営業してるっていいことだなあ。寒波よ暫くは来るなヨ。そが泉を後にし、 さんから開放された後我が家へと向かう。 家に着くなり体温計を取り出す。麺行脚中、 二日酔いが中々抜けないと思っていたのだがどうも何かが違うようだ。 熱を計ると38度オーバー。そりゃ、 抜けない訳だと妙に納得。呑み助の皆様、 二日酔いと風邪を混同せぬよう気をつけるベシ!

【そが泉】
住所:福岡県太宰府市北谷只越
電話:092-921-8352
営業:10:00~22:00 水曜休み Pあり
生醤油うどん(390円)

 

2月 15, 2004 at 11:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

~滋味連鎖~

滋味系の底力をまざまざと感じてしまった先日の一竜軒。 一杯だけで全てが満足。そんな体験をしたあとに行きたくなるのは、 我が滋味系の原点たる黒門である。
朝8時、携帯のアラームで目を醒ます。昨夜調子に乗って焼酎を飲みすぎたせいか二日酔いのようだ。 洗顔とシャワーで体にを入れる。 車に乗り込み熊一頭をピックアップし黒門へと向かう。 12時を回った頃に到着。丁度混み始める時間帯だ。店に入るとお客さんは一人。良かった、 混み始める前に滑り込めたようだ。席に付きラーメンを頼む。 手早く仕上げられて出てきたラーメンはいつもと変わりの無い穏やかな表情。 だが、少しばかり油の浮き具合が多いのが気になる。
まず、スープを一啜り。ダシの旨みが口の中に広がりスッとキレる。 見た目で感じた油の量は取り越し苦労だったようだ。続いて麺。ダシを程よく吸い込んだ麺は実に美味。 当初麺を変えた時は麺の伸びが多少なりとも気になったのだが、ここのところ伸びが随分抑えられている。 みるみるうちにラーメンは平らげられていき、その代わりに体中から汗が吹き出る極楽至極
ラーメンを楽しんでいると北九州麺族の監督さん登場。 麺談儀をしていると次々と家族連れ来店。 子供と共に来るというのは黒門がしっかりと地元に根付いてきた証拠。 妙な感慨を覚える。混み始めた店の外で監督さんと麺談義の続きをし、 新麺会での再開を誓い黒門を後にする。

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

 

2月 15, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月14日 (土)

~滋味に陶酔~

何度か足を運んでいるのだが、今ひとつタイミングが悪く未食の店がある。 それは、唐津の一竜軒。麺族の皆様方絶賛の店だ。今日は特に予定は入っていない。 Webで土曜日は休みではないことを確認。車に乗り込み一竜軒へ向かう。 一般道で行こうとして間に合わず閉店になった事もあり今回は有料道路を使いまくる。13時前に到着。 流石に人気の名店で開いている時間も短い事もあり人が並んでいる。順番を待ち席に着く。 頼んだのはデフォのラーメンラーメンが出来上がるのを持っていると、チャーシュー麺の札が裏返される。 この様子だと売り切れになるのはそう長くない。 先に出された塩豆をつまんでいるとラーメン登場。 その出で立ちは海苔&茶褐色のスープ&中細麺とまぎれなく久留米ラーメンだ。まず、 スープを啜るとスッキリとした味。しかし、 旨みがフワッと広がる。噂どおりの滋味だ。 正にトンコツのポタージュスープ。 程よくスープを吸った麺もこれまた滋味。身も心も温まる。 スープを飲み干すとドンブリの底から現れるトンコツの骨粉魁龍を髣髴させるが、 一竜軒はスープの強さにつながっており変な演出になっていない。 黒木や黒門と同じような優しいトンコツながらそのスタイルは全く別。 これだから麺喰いはやめられない


【一竜軒(いちりゅうけん)】
住所:佐賀県唐津市菜畑4070-2
電話:0955-75-3455
営業:11:30~15:00 日曜・水曜休み Pあり
ラーメン(450円)

 

2月 14, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月12日 (木)

~ホンワカラーメン~

今日も例に漏れず帰りは遅い。 家麺をしようにも麺は全て食べつくしている。 今日はガツンとしたものよりもホンワカとしたものが食べたい。 こんな時は優しい醤油だ。 時間を考えると近場で開いているのは郷家春日店バラモンラーメン。 郷家はスープは悪くないのだが、本店と異なり麺の茹で具合が今ひとつだったので食指が動かない。ならば、 雑餉隈バラモンラーメンだ。 チャリにまたがり雑餉隈を目指す。店に入りラーメンを注文。 出てきたラーメンは透明感のある醤油スープに細縮れ面。 一口スープを啜ると魚の甘みと旨みが口の中に広がる。 チャーシューは薄めの味付けのモモ肉でスッキリとしたスープに良く合う。 麺も食感良く好印象。 店名はキワモノ的だがラーメンは実に正統派。 食べ終えると冷えていた体がポカポカ。幸せな気分になり、 当然の如く雑餉隈の町に消えていくのであった。

【バラモンラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区銀天町1-2-8
電話:092-501-8700
営業:11:30~02:00 月曜休み Pなし
ラーメン(500円)

 

2月 12, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月11日 (水)

~遠キニアリテモ行キタシ店~

難所ヶ滝で絶景に出会い、心は存分に満たされた。しかし、 体を動かすとお腹は減る一方。絶景を見ても腹は満たされない。 食欲魔人の集団となったへのさん、フミオさん、 satoyan山好き麺屋さんと私の山麺族は途中で食の御大てんもりさんをピックし吉井町へ向かう。 本日のお目当ては珍しく麺ではなくである。吉井町に鴨鍋の店、 十八があるのだ。店に入り早速に鍋を作り始める。 これから鍋に入れられるであろう鴨肉は綺麗な赤茶色で脂身が程よい感じ。 鍋が沸き立ったところで鴨肉に火を通し葱や三つ葉と一緒に食べる。 鴨肉は極めてジューシー。 そして鴨の旨みの出たダシが食欲中枢を刺激する。それと同時にビールが進む。 鍋をつついているとトンカツ登場。一口食べると肉汁がジュワっと出てきて、 肉の旨みに圧倒される。 こんな経験をしたのは埼玉牧場でのスーパーゴールデンポーク以来だ。 恐るべしTokyoX。そして、 鍋の〆といえばラーメンうどんでそれぞれ頂く。 さすがは麺処吉井。麺そのもの旨く、鴨の旨みのでたスープと相まって存分に鴨を堪能できた。 掛け値なしにウマ~イと言えるものを食べそして飲み、 一人当たりの支払いはたったの2500円。まさに安& 旨のお手本だ。



【鴨料理十八(とうはち)】
 住所:福岡県浮羽郡吉井町福益102-5
 電話:09437-5-4738
 営業:12:00~23:00 水曜休み Pあり

 

2月 11, 2004 at 11:00 午前 その他の食べ物, 宴会, 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

~絶景ハ近場ニ有リ~

凍る滝を期待した先々週の白滝山は折からの小春日和で名残しか見れず消化不足。 その後トンコツマニアさんの難所ヶ滝の書き込みがこれまた 魅力的。近場だし溶ける前に行かないとなぁ~と思っているとへのから難所ヶ滝へのお誘いが。二つ返事で手を上げる。 フミオ号にピックしてもらい昭和の森にある登山口へ。駐車場は車で一杯。 中にはマイクロバスもある。まるで一大観光地の様相を呈している。身支度をして早速登山。 登山道はすっかり春の気配。木漏れ日が心地良い。途中、 立派な猿の腰掛を発見。山は初春の様相だ。 滝は大丈夫だろうかと少しばかり不安を抱えつつ歩を進める。 山の険しさが一段と激しくなるとともに登山道にも雪が現れる。 そして難所ヶ滝に到着。眼前に広がるは、この冬どうしても見たいと恋焦がれていた、 見事に凍りついた滝だ。ただただ絶景に息を呑む。 山に登るたびに自然の造形の奥深さ雄大さに感動する。 これだから山登りはやめられない。 つららの氷を使い百年の孤独オンザロックで嗜む。 集合写真を撮り終え帰ろうとすると、眼下には人の群れ群れ・・・。 まさしく難所ヶ滝は一大観光地であった。




 

2月 11, 2004 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月10日 (火)

辛麺バンザイ!

残務を終えるともう20時過ぎ。家に帰りへのさんの日記を覗いていると新装開店したの書き込みが。 実にウマそうな坦々麺。見ているだけで涎が口の中に広がり、 食欲中枢はスッカリ辛麺モードに。 もうの閉まっている時間だしどうしようかと頭をひねる。そうだ! トンコツマニアさんが発掘し、へのさんも絶賛の一心軒があるではないか。 閉店時間を確認すると24時。よし、これなら間に合う。 車に乗り込み国道3号線を博多方面へまっしぐら。 程なくかねいし跡に一心軒発見。 店に入りメニューを見る。坦々麺に餃子とライスがついている坦々麺セットが目に付く。 空腹時の食欲に身をまかせ坦々麺セットを注文。 最初に坦々麺が出てくる。スープを啜ると熱々。 胡麻ダレの風味と香味野菜の風味が心地よい。 ビリっとした辛さの後、 ダシのウマミがグイっと押し寄せてくる。 ツルっとした細麺が良くスープに絡みこれがイケル。 そして、坦々麺の後で出てきた焼き餃子は中にスープが入っており、 まるで小龍包。坦々麺、餃子ともに理屈抜きでウマイ。 坦々麺のスープを啜り切ることは中々無いのだが、ここのスープは夢中になって啜ってしまい、 気がつくと完食。 この店を見つけたトンコツマニアさんに感謝である。

【一心軒(いっしんけん)】
住所:福岡県福岡市博多区上牟田1-6-25
営業:9:00~24:00(日曜は10:00~) 休みなし Pあり
坦々麺セット(580円)

 

2月 10, 2004 at 10:00 午前 坦々麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月 8日 (日)

西区麺行脚~その2~

バイクいじりを終えた頃には大分日は傾き体も冷えてきた。 体が冷えれば熱い麺が食べたくなるというもの。 まだげんき家に行っていないことをフミオさんに話すと、 「え?行ってなかったと?!」と、驚きの表情。唐津方面へ行くときに前を通るだけで未食。 麺族として恥ずかしい限り。 フミオさん共々げんき家に向かう。 店に入ると噂どおり元気なオヤジさんが。「(チ)あります」 の貼り紙があることから今日はちゃんぽんがあるらしい。しかし、 最初にちゃんぽんを食べるというのは失礼というもの。 基本のしょうゆとんこつを頼む。麺を茹で揚げるの見ると見慣れない笊が。 噂の平笊のようだ。手際よくラーメンが仕上げられ目の前に登場。 いつものようにスープから啜る。 とんこつのダシの旨みに加え鶏と野菜であろう柔らかな甘みが心地良い。 麺は程よくスープを吸い込みこれがまたイケル。 硬麺至上主義の人には柔いと思われるかもしれないが、この吸い加減はまさしく滋味。 ラーメンを啜り進むにつれ、心と体が温まっていく。 食べ終えオヤジさんと歓談していると元気なオカミさんが登場。 げんき家はまさしく元気であった。

【げんき家】
住所:福岡市西区拾六町2-7-5
電話:092-891-4614
営業:11:30~22:00 Pなし
しょうゆとんこつ(500円)

 

2月 8, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

西区麺行脚~その1~

先日の黒木~黒門は滋味系の底力を存分に味会うことができた。 日曜日は何処へ行脚しようかと考えているとフミオさんからのメール。 バイクのカスタマイズの手伝いをして欲しいとのこと。二つ返事でフミオ邸へと向かう。 今日は大分寒さが緩んでいるとは寒いことには変わりは無い。腹が減っては車いじりはできぬ。 いくつか買っておかないといけないものもあり、買い物がてら昼食に出かける。 向かったのは麺族の中では評判の良い長崎亭。食べるのは、 ちゃんぽんだ。店の前は車で一杯。 かなり人気の店のようである。順番を待ち、カウンターに付きちゃんぽんを注文。 手早く仕上げられて目の前に出てきたちゃんぽんは目にも鮮やか。 すぐさま麺を啜りたい衝動を抑え、まず、スープを啜る。熱々のスープは柔らかな甘みと旨みが口の中に広がる。 続いて麺を啜る。楕円状の断面の麺は程よくスープを吸い込み喉越しも良い。 空腹のせいもありズズっと啜り終える。店を出るときには10人以上が順番待ちをしている。 ここのちゃんぽんは特別な感動がある訳ではないが、 普通にウマイ。この普通さ加減が人気の秘密かもしれないと思うのであった。

【長崎亭(ながさきてい)】
住所:福岡県福岡市西区福重3-33-6
電話:092-884-0036
営業:11:00~01:00 休みなし Pあり
ちゃんぽん(500円)

 

2月 8, 2004 at 10:00 午前 ちゃんぽん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月 7日 (土)

~滋味系行脚~

昨夜、へのさん、フミオさん、 コギさん達と盛り上がったのが黒木~黒門ツアー。 実に魅力的な企画。酔った勢いもあり、即座に参加表明。で、コギさんをピックアップし、 フミオさんと合流。そして、 へのさんと合流して一路黒木へ。 正午前には行かないとありつける確率は低くなる。高速を順調に走り、 なんとか正午になる前に黒木に到着。店の前には既に並んでいる人が。待つこと10分少々。 店に入りラーメンを注文。一瞬胡椒なしを考えたが、本日は食べ比べ。 デフォルトで食べるのが筋というもの。 出てきたラーメンは穏やかな乳白色。まず、スープを啜る。 胡椒の味と香りの後にジワっとした旨みが来る。しかし、 やはり胡椒がウマミをさえぎる。う~む、やはり胡椒抜きで頼むべきであったか。

【黒木】
住所:福岡県北九州市八幡東区尾倉1-4-17
電話:093-661-7198
営業:10:00~完売まで 日曜休み
ラーメン(450円)

続いて黒門へと向かう。店に到着しラーメンを注文。 出て来たラーメンはいつもどおりの穏やかな出で立ち。まずスープを啜る。う~む、 今日はやや油が強くダシが弱め。時刻を考えると仕方が無いかもしれないが、 やはり良いときを知っているとつい高いレベルを期待してしまう。それは黒木、 黒門ともにである。
今日食べ較べて思ったのは、実に滋味系は体に優しいという事だ。 普段なら連食すれば胃がもたれるのに今日はそれが無い。クモさんの「毎日食べれるラーメン」 という言葉に納得してしまうのであった。やはり、滋味系は良い

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

 

2月 7, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月 6日 (金)

呑み助麺族中国料理行脚~その2~

ほろ酔い気分で中州を闊歩。 下世話な中国料理ということで向かったのはまんぢさんお薦めの珉珉。狭い間口の店に入り、 これまた狭い階段を登り2階席へ。まず焼酎を頼み、餃子やレバー炒めなど酒の肴を頼む。 グイグイと飲み、パクパクと料理をつまむ。そして、 腹を抱えながらの馬鹿笑い。実に至福の時だ。そして、 当然の如く麺は外せない。最初に餌食となったのは塩焼きそば。 塩加減と旨みが心地良く箸が進む。 続いて犠牲となったのが汁麺3種白湯麺五目麺ワンタン麺それぞれ実にイケル。 とりわけ気に入ったのが五目麺の味加減と麺の絡み具合が実に良い。 下世話な出で立ちなのだが、ツボを押さえている感じだ。 畏まらなくてよいウマイ料理に出会うと不思議と心がリラックスして 酒が進む。今宵は気分良くお酒を楽しめた。また、 何か理由をつけてドンチャンを企画せねばと思いを巡らせつつ、 ホロ酔い気分で家路に就くのであった。



【珉珉(みんみん)】
住所:福岡県福岡市博多区中洲3-3-8
電話:092-291-3950

 

2月 6, 2004 at 11:00 午前 その他の麺類, ラーメン, 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

呑み助麺族中国料理行脚~その1~

今週は御大へのさんがインフルエンザでダウン。 先日ようやく回復したとの事。 こんな時には快気祝いをして体内のアルコール洗浄をしなければ。 そんな訳で呑み助麺族の襲撃に遭ったのはチャイナハウスへ金絲猴(きんしこう)さんと供に店に入り飲んでいると、コギさん、 へのさん、satoyanトンマニさん、まんぢさんが次々と登場。ビールや紹興酒を煽りつつ次々と中国料理を平らげていく。 厨房では中国語が飛び交っており、 でてきた料理も中国の味付けだ。 中国本場の味付けは人によって好き嫌いがあるが、 広東や吉林の味付けが好きな私には金絲猴の味付けは結構好みだ。 おこげは文句無くウマイ。 平均してなかなか高いレベル。キチンと食事をするにはなのだが、 ドンチャンと騒ぐにはチト上品。 あまり品の良くない呑み助麺族には品の良い食べ物では不完全燃焼。〆の麺も適当なものが無く、 下世話な店を求めて夜の中州に消えていくのであった。


【金絲猴(きんしこう)】
住所:福岡市中央区春吉3-23-13
電話:092-762-6626
営業:18:00~24:00 日曜休み Pなし

 

2月 6, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年2月 5日 (木)

~災い転じて~

今週は仕事激烈爆発で中々外麺するだけの気力が残らず、ついつい家麺。 少しばかりパッケージに高級感のあるマルタイ棒ラーメンの豚骨醤油と豚骨味噌だったのだが、 沢山のお湯で麺を茹がき、 スープを別で作ればこいつが意外といける。 昼ぐらいまでは今夜も家麺にしようかと考えていたのだが、昼休みにラーメン談義に花が咲き、 スッカリ外麺したいモード。 早めに仕事を切り上げて少しばかり遠出をしようと企んでいたのだが、 思いのほか残務を片付けるのに手間取り遠出の出来ない時間に。そうなれば近場。よし、 定番の六長屋だな。 閉店は21時なので間に合うか微妙な時間だがとにかく行ってみる。 ラッキー!うまい具合に開いていた。少しばかり離れた駐車場に車を止め、店へと歩く。と、 なんと暖簾を片付けているではないか。 すっかり意気消沈。しかし、腹は減っている。落ち込んでいる場合じゃない。ならば、 隣の花亭だ。 前回花亭に行ったのは去年の春頃だったから、 かれこれ一年ぶりだ。食欲中枢の欲求にまかせ、 ぎょうざセットを頼む。 出てきたラーメンは茶褐色のスープ。一啜りすると、 ストレートな豚骨の匂いと味。無骨で直球勝負の味だ。 麺は硬さ普通で頼んだ。茹で具合は変に硬すぎず好印象。ただ、 やや濃い目のスープには絡みすぎるきらいがある。替え玉かライスは必須だろう。 メニューはモダンな感じだが、 ラーメンはオッチャン好みの味。会社帰りに食べたくなるラーメンだ。

【花亭(はなてい)】
住所:福岡県春日市春日公園2-65
電話:092-574-2176
営業:11:00~22:00 休みなし Pあり
ぎょうざセット(690円) ※ラーメンは450円

 

2月 5, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)