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2004年1月31日 (土)

白滝山登山&麺宴会~その3~

白滝山登山を終え、夕闇の中へ福岡へと向かった山麺族は、 山で出会った心安らぐ風景をお土産に持ってそれぞれの家へと向かった。と、なれば極々普通の行動なのだが、 山と麺の双方に心引かれて放蕩するのが山麺族たるもの。 今日は1月31日。 西区の蕎麦屋かず馬が諸事情で一時休業となる。 しばらくかず馬石臼挽きの蕎麦を味わうことができなくなる。 そこで、心行くまで蕎麦を楽しみ、 かず馬再開までの心の糧にするという大義名分のもと麺族集合の大宴会だ。 蕎麦を大人しく楽しむはずも無く、いつの間にやらドンチャン騒ぎ。 周りの客にとっては全く持って迷惑な集団だ。 まずは十割から頂く。香り、甘みともに抜群。つゆも変な甘さが無く、 鰹の香りも芳醇で食欲中枢を直撃する。 つづいて頂いたのがかけ蕎麦。こいつが実に具合が良い。 優しい味のつゆに、控えめな二八がよくマッチしているのだ。 蕎麦を肴に大いに話し大いに笑い夜は更けていく。楽しい時間に終わりはつきもの。 閉店の時間となり御主人のもてなしにお礼を言いかず馬を後にする。 流石に大人しく帰るかと思いきやカラオケへと突入。 麺族としてはかなり珍しい行動だ。カラオケもピークになったところで、 熱唱していた二人が突如熱愛モードに。全く仕方の無い連中である。



【石臼挽き蕎麦かず馬】
住所:福岡県福岡市西区今宿1-1-1
営業:1月31日をもってしばし休業

 

1月 31, 2004 at 12:00 午後 宴会, 山麺, 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

白滝山登山&麺宴会~その2~

塩弐番を後にして再び山口は豊北町へ。 途中の山道はすっかり初春の気配。氷柱に出会えるか気がかりだ。砂利道の林道を慎重に進み登山口に到着。 登山道に入るなり急峻なガレ場。まだウォーミングアップの終わっていない体に結構効く。 ようやく体が温まったところでガレ場が終わり小休止。 再び歩を進めるとゴルジュの取り付きに到着。 巨大な岩をよじ登り先へ先へと進んでいく。 岩の塊が切れたところで目の前に広がったのは紛う事無き滝。しかし、 期待していた氷柱は滝には無い。 周りを見渡すと所々に氷柱の跡がある。 きっと先週なら絶景に会えたはず。 おそらく見られたであろう滝の姿を思い浮かべつつ再び山頂へと向かう。途中、 山頂への入り口が分からず一旦展望台にて昼食。 本日の私の昼麺はすみれの味噌ワンタンだ。 スープや麺はそこそこだったのだがワンタンが今ひとつ。カップ麺の限界かもしれない。 山でウマイ麺にありつくにはストーブは必需品かもしれないと思うのであった。
なんとか山頂への入り口を見つけ無事白滝山頂到着。少しばかり休憩し下山。 帰りは観音岩経由だったのだが、足を滑らせると間違いなく大怪我しそうな断崖。 低山なのに緊張感を伴う。そして観音岩は悠然とした佇まいであった。 下山の後、温泉につかり福岡を目指す頃にはすっかり夕暮れ。 飛行機雲のコントラストも鮮やかな夕日が優しく目に写る。 山は高さだけでは無いことをシミジミと感じながら車に揺られていくのであった。



 

1月 31, 2004 at 11:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

白滝山登山&麺宴会~その1~

本日はお待ちかね、山口県は豊北町にある白滝山への登山だ。 先週までの厳しい寒波は何処吹く風で、 今週に入ってから妙にポカポカと小春日和。 冬の名物の凍った滝に出会えるのであろうか?!車に荷物を詰め込み、 途中でてん子もりsatoyanをピックアップしフミオ号に乗り換え、 へのさん、トンマニさんを途中でピックし一路山口へと向かう。
しかし、腹が減っては登山は出来ぬ。 そこで立ち寄ったのが北九州の塩弐番。暖簾をくぐり、カウンターに座り注文したのは、 店名から察するとおり塩ラーメン。 一度に6人の注文が入ったので店主はかなり忙しそう。 テキパキと仕上げているものの流石に6人前だと時間がかかる。結果、 出てきたラーメンはなんとなく湯気の出具合が弱い。まず、スープを啜る。 やや強めの塩味の後に魚介系のダシの香りが広がる。 調布千ひろと同じく鯛が使われているのだがこちらの方がより 押し出す感じだ。しかし、 躊躇無くグイグイと飲めるスープは猫舌の私にはギリギリ許容範囲でも猫舌でない人には果たして 受け入れられるか微妙だ。麺は細麺の縮れ。喉越し、食感ともに良い。 サラリと食べ終えれたのだが何となく不完全燃焼。 口の中のヒリヒリが無いとどうも満足しないようである。 おそらく6人分をまとめて作らなければスープは熱々のはず。次回単独で再食だ

【塩弐番(しおにばん)】
住所:福岡県北九州市小倉北区中井1-15-19
営業:05:00~17:00 木曜、第2日曜休み Pあり
塩ラーメン(550円)

 

1月 31, 2004 at 10:00 午前 ラーメン, 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月30日 (金)

~当たり前である事の幸せ~

先週は寒波の為にことごとくそが泉には振られっぱなしだった。 今週に入り寒波は去りポカポカ陽気になってきた。ならば、 そが泉も営業を再開しているに違いない。 出張中に机の上に積み上げられた書類を整理し、大宰府へと向かう。 さすがに今日は開いていた!五日連続で振られていただけあって、 開いている事が妙に嬉しい。暖簾をくぐり、席に着き、 先週からずっと食べたかった鶏煮込みうどんを頼む。うどんが出来上がるまでの間、 九州ウォーカーのラーメンvsうどんの特集に見入る。 特集を読み終えた頃にうどん登場。鶏肉を先に食べたい気持ちを抑え、先ずつゆを啜る。 いつもながらイリコと昆布の風味がシッカリしている。 つゆを味わったあとは鶏肉。 柔らかく煮込まれた鶏肉はつゆを充分に吸ってこれまた美味グイっとした食感の麺も心地良い。 箸休めに稲荷をつつきつつうどんを食べ進む。 食べ終えた頃にはすっかり食欲中枢は満足の様子。待ちわびた事もあろうが、 そが泉のうどんを食べて一週間の疲れが吹き飛んだ気分である。

【そが泉】
住所:福岡県太宰府市北谷只越
電話:092-921-8352
営業:10:00~22:00 水曜休み Pあり
鶏煮込みうどん(550円)
いなり(180円)

 

1月 30, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月26日 (月)

~麺は無くとも~

今週は月曜から金曜日まで宮崎に出張だ。 宮崎に行くからには重乃井の釜揚を是非食べに行きたいところである。が、 今回は半ば軟禁状態。なんの交通手段も無い状態での宿泊なのだ。 結果から言えば何の麺にもありつくことは出来なかった。しかし、 行き帰りにおいてを豊かにしてくれるものに出会えたのだ。 先週の寒波のおかげで山々は目の醒めるようなをまとっていたのだ。 行きは白いレースで彩られた筑後の山々が、 帰りは噴煙立ち昇る阿蘇とポカポカ陽気で化粧が薄くなった久住が自然の造形の 奥深さを誇示するが如く眼下に広がっていたのである。 出張の行き帰りに体験できた非日常が一番のお土産だった。


 

1月 26, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月25日 (日)

~麺は舌のみにて味わうものか?~

倶楽部山麺を見るとsatoyanが難所ヶ滝に向かっているとの事。 なかなか積雪がひどいらしい。足の具合が悪いのでお供は出来ないが、 どれほどかヤジ馬根性で見に行ってみる。結果、 身動きが取れなくなった車2台の救出を助けるハメに。そんなこんなで時計をみると既に14時過ぎ。お腹も減ってきた。 雪を見に行く前に立ち寄ったそが泉は今日も雪で閉店。 これで5日連続。早く寒波が去って開店になることを祈る気持ちだ。 そが泉の代わりに目指したのは他車。しかし、 ここも雪のため閉店。山中のうどん屋は全滅状態のようである。うどんは諦めラーメンに変更。 実は昨夜うちだラーメンから帰るときに気になる店を見つけたのだ。 久しぶりに通った道沿いにあるダイエー内に一麺亭ができていたのだ。 去年開店したらしいのだが、普段通らない道だったので今まで気がつかなかったのだ。 空港通りの店は何度か行ったのだが、 なんとなく水っぽい感じで今ひとつ食指が動かなかったのだが春日店や如何にである。 店に入り食券を買う。選んだのは定番の和風とんこつ。 少しばかり時間を置いてラーメン登場。スープを啜る。 とんこつの味は感じるのだがそれ以上に魚介ダシの味を感じる。 かなりあっさりとしているが水っぽくはない。続いて麺を啜る。 玉子麺だけあって卵黄の風味が口に広がる。 ただ気になったのは麺の足が早い点だ。今日は硬さ普通で頼んだのだが、 途中から麺が延び切った印象。頼むときは硬麺の方が良いかも。 とりたてて不満はないが何故か今ひとつそそらない。 昨日食べたうちだラーメンは洗練されてないが心を掴むものがある。 一麺亭のラーメンも心を引きつける何かが加えれば化けると思うのだが。

【一麺亭(いちめんてい)春日店】
住所:福岡県春日市昇町7-59
電話:092-588-5525
営業:11:00~24:00(土曜01:00)
和風とんこつ(580円)

 

1月 25, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月24日 (土)

~雪便りを聞きつけて その2~

今日は満願寺蕎麦は叶わなかった。 蕎麦街道へ行けばそば屋はあるのだがコースとしては逆戻りになる。 ここは潔く諦める。家の近くで夜麺をしよう。 目標の店はここ三日連続で振られているそが泉。 日田を抜け3号線に入り大宰府天満宮前を通り、そが泉に到着。が、今日も雪で閉店。 これで4連続。こうなったら意地だ。 何度でも行ってやるぞ!さて、問題となるのがこの後どこに行くかだ。おなかはペコペコ。 スキーの後ということもあり、濃い目の味が欲しい。 思いを巡らせていると頭に浮かんだのが那珂川町のうちだラーメン。店が決まれば行動は早い。 最短コースで向かう。店に入りすぐさまラーメンを頼む。 トレイに乗せられラーメンが登場。 相変わらず蓮華が大きい。 スープを啜るのに便利なのだが、なんとなく丼の大きさに対してアンバランス。 まずスープに口をつける。 ほんのりとした甘みの後に濃厚なトンコツのダシが香る。 匂いはしっかりあるものの、決してしつこくない。 後味もスッキリとしている。 麺はやや太目の細麺だがしっかりとスープが絡みこれまた好印象。箸が進む。 全てを啜り終えると、ほのぼのとした満足感が。 心温まる一麺がスキー&運転で疲れた体に浸み入るのであった。

【うちだラーメン】
住所:福岡県筑紫郡那珂川町片縄9-46
電話:092-952-1697
営業:11:30~21:00 月曜休み Pあり
ラーメン(450円)

 

1月 24, 2004 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~雪便りを聞きつけて その1~

昨夜から断続的に雪が降る。山ではさぞかし積もっていることだろう。 先週の瑞穂は気持ち良かった!今朝は昨夜早めに床に就いたおかげで早く目が醒めた。 洗面所で顔を洗っていると目に付いたのがスキー板。そういえば、 スキーブーツはギプスみたいなもの。左脹脛は軽い肉離れをおこしたばかりだが、 無茶をしなければ痛める事はないだろう。ネットで積雪情報を見ると五ヶ瀬がよさそう。 車にスキー道具を積み込み出発。昼前に到着。途中の道は所々積雪していたが、特に混雑することもなく至って順調。 板をはめて早速滑り始める。 流石に標高1500mだけあって山頂の空気はとして、 張り詰めた感じが心地良い。最初は中級者コースを滑っていたのだが、 コースの中央で座り込んでいるボーダーの多さに閉口し上級者コースへ。 ここは上級者といっても比較的フラットなバーンなので特に緊張することなく、 なおかつ人がほとんどいないので思う存分滑る事が出来る。 3時間ほど滑ったところで雪が酷くなり吹雪いてきた。この辺りが潮時。 スキー場所から引き上げる。そして我が家を目指す。が、途中寄りたい所がある。 阿蘇町の満願寺温泉の近くに自家栽培のそばを食べさせてくれるところがあるのだ。 17時まで営業だが雪で閉店しているかもしれない。蕎麦にありつけるかどうかは分からぬところだが行ってみる。 到着すると閉店していた。残念。今度は開店直後を狙って訪れてみよう。

【五ヶ瀬ハイランドスキー場】
 住所:宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字鞍岡4647-171
 電話:TEL0982-83-2144
 営業:07:30~16:30

【満願寺蕎麦】
 住所:熊本県阿蘇郡南小国町満願寺立岩1540
 電話:0967-42-1615
 営業:11:00~17:00 不定休(主に水曜日)

 

1月 24, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア, 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月23日 (金)

~今日も再び振られたけれど~

大雪の情報は連日のように入るものの、街中の雪はほとんど姿を消している。 これならばそが泉も営業を再開しているかも。車に乗り込み大宰府の山中へと向かう。 程なくして到着したが、本日も休業。残念。ならば、 喜良久だ。 麺好倶楽部コギさんがカレー南を食べたとの書き込みが有り近々行こうと思っていたのだ。 カレー南は夏場に一度食べたのだが、汗を噴出しながら食べても中々印象が良かった。 この冷え込んでいる時に食べれば違った心地よさがあるはずだ。 そそくさと春日へとんぼ返りして喜良久に到着。一瞬、 味噌煮込みに心が揺らぐが、初志貫徹カレー南を頼む。 香辛料の匂いも芳しいカレー南登場。うどんを啜ると見事なまでに熱々。 お約束として口の中を火傷する。 とろみのあるつゆを啜ると芳しい香り、 そして後からダシの香り。 体の中からジンワリと強く温まる。 やはり冬は極熱の麺類が一際美味しく感じる季節だ。

【喜良久(きらく)】
住所:福岡県春日市昇町2-82
電話:092-591-8885
営業:11:00~21:30 盆正月休み Pあり
カレー南(550円)

 

1月 23, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月22日 (木)

~今日も振られたけれど~

朝起きても左脹脛の具合が思わしくない。 心なしか大きさが増しているような・・・。自然治癒にまかせようと思っていたのだが、どうもほったらかしは良くないようだ。 不本意ながら病院へと行く。

医者「どうしたのですか?」
なべ「左脹脛が腫れてきたんですが。」
医者「何か思い当たることは?」
なべ「一昨日ジョギング中に痛みを感じたのですがそのまま走り、動かせば直ると思って昨日も走ったらこんなになりました。」
医者「・・・。馬鹿なことをしたものですね・・・。」
なべ「走ったら駄目ですか?」
医者「当たり前です!
なべ「・・・・・。」
医者「今巻いている包帯はこれで直るのではなく、固定するためのもですからね。1~2週間は大人しくしておくように。」


しっかり、医者に釘を刺されてしまった。 今度から痛みが走ったら走ることをやめようと少しだけ反省するのであった。
さて、今夜の麺処であるが、昨日定休日で振られたそが泉に再び狙いを定める。 昨夜とは違いスイスイと車は流れ20分ほどでそが泉に到着。しかし、今日もそが泉は閉まっていた。 どうも雪の影響が大きく、開店にいたらなかったようである。それを示すように駐車場には車が入った痕跡がほとんど無く雪がかぶっている。 ならば、昨夜と同じく釜八へと向かう。祈る気持ちで向かう。程なく到着。 よかった開いていた。注文したのは前回と同じ釜めんたい。 ダシつゆがかけられるようになったという情報もあり気になるところだ。 10分ほど待って出てきた釜めんたいは前回と同じ佇まい。ダシつゆは入っていない。 下世話に掻き混ぜズズっと啜る。バターと明太子とおろしが絶妙に絡み合い、 まさしくカルボナーラうどん。茹で揚げたての麺も適度なコシと小麦の香りで楽しませてくれる。 瞬く間に啜り終え、幸せな気分に浸る。我が家でも長尾製麺のうどんで試してみるとしよう。

【釜八(かまはち)】
住所:福岡県宇美町宇美深町4506-3
営業:10:00~22:00 休みなし Pあり
釜めんたい並(480円)(税別)

 

1月 22, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月21日 (水)

~時にはついていないことも~

昼間しっかりと雪が降ったおかげで外はすっかり銀世界。 仕事を終えて帰っていると町は凄まじき渋滞。 たかだか10cm程度の雪で100万都市が半ば麻痺状態。そして高速道路も広範囲にわたって通行止め。 情けない限りである。そして私は少しばかりジョギングで無理をしてしまい、 左脹脛が軽い肉離れ。これまた情けない限り。 家に帰ると部屋は冷え切っている。こんな日には熱いうどんでも啜りたいものだ。 今夜は熱々のうどんを食べにそが泉に行くぞ!車に乗り込み大宰府を目指す。 松山帰省時に既にスタッドレスに履き替えているので雪道で憂う事は無い。渋滞する道を尻目に、裏道を走りスタスタと向かう。が、 そが泉の近くで渋滞に巻き込まれる。 なんとか切り抜け到着すると肝心のそが泉は閉まっていた。しまった、今日は水曜日。 定休日であった。ならばと宇美町の釜八へ向かう。 閉店は22時なので間に合うか心配だ。片側交互通行のところで酷く渋滞する。 積雪の為にゆっくりとした速度でしか通れないのが原因のようだ。 なんとか22時になる前に釜八に着く。しかし、 既に閉店。今日はとことん運が悪い。 最後の頼みの綱の小麦冶へと向かう。 道中特に混むことも無くスンナリと到着。ヨカッタ、 開いていた。お腹はペコペコ。単品では満足できない。 そこでスタミナうどんかしわごはんを注文する。 いつもと変わらない力強いダシ、 そして麺はポワンとしつつ最後にグイッと粘る。 いつ食べても小麦冶はウマイ。具沢山のうどんとかしわごはんでスッカリ満腹。さあ、 家に帰って風呂に入り雪を見ながらビールを飲むゾ!

【小麦冶(こむぎや)大野城店】
住所:福岡県福岡市東区箱崎4-9-38
電話:092-632-3170
営業:11:00~24:00 休み無し Pあり
スタミナうどん(380円)(税別)
かしわごはん(160円)(税別)

 

1月 21, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月20日 (火)

~思わぬ横ヤリで…~

今日の麺は何処にしようかと思案し、 那珂川のうちだラーメンに狙いを定めて出かけようとした時、知人から電話が入る。 ここのところワン切りやショートメールが連続して入るので局番から発信地域が分からないかとの相談であった。 Webで大体の地域を調べ対策について話し電話を切ると20時半うちだラーメンの営業は21時まで。 急いで行っても閉店ギリギリ。こんな時はあせってもロクなことは無いので潔く諦める。 近くにありながら暫く行っていない大野城まるたまへと狙いを変更。 早速に車に乗り込んで向かう。店に入り食券を買おうとすると食券機が無い。 どうも撤去されてしまったようだ。普段ならラーメンのみを頼むのだが、 最近は妙にお腹が空くので迷わずセットものを注文。選んだのは半炒飯のついたBセットだ。 まず、ラーメンから手をつける。スープを啜ると甘みのある濃い目の味。 以前のような臭みは薄れ味がマイルドになっている。続いて麺を啜る。 丸い断面の細面はなかなか喉越しが良い。 ズズッと麺を啜った後はスープを啜りつつ炒飯を食べる。炒飯は突出してウマイ訳ではないが、 変に奇をてらうことなく好印象。 全て食べ終えると程よい満腹感。 やはり新しく開店したところは時間を空けつつ何度か足を運ばないといけないようである。

【元祖ラーメンまるたま大野城店】
住所:福岡県大野城市瓦田5-11-28
営業:11:00~22:00 休みなし Pあり
Bセット(ラーメン+半炒飯)(730円)

1月 20, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月19日 (月)

~麺神に祈りを届けるベシ!~

まんぢさんのサイトが一時的にアクセスできないとの事。最悪の場合、 数日分のデータが消えてしまうことも考えられるらしい。こんな時に頼りになるのは麺神。 無事に復活できるよう麺神への祈りを捧げるというのが麺友としての当然の行動であろう。 自ら祈ろうという時に外麺に頼っていては麺族の名がすたる。 よし、今夜は飛びっきりの家麺麺神に祈りを捧げるぞ!
そんな訳で冷蔵庫から取り出したのは、 かの井戸で麺族に名を馳せ始めている長尾製麺長うどんだ。 乾麺ではなく半生できっと美味に違いない。そそくさと鍋に水を張り、沸騰させ、うどんを投げ込む。 ゆでる事10分少々、麺が半透明になったところで火を止めて5分ほど蒸らす。麺を鍋から取り出し一旦冷水で締める。 そして半分ほどを再び軽く茹でる。こうして茹でた麺に大根おろし刻みねぎ刻み海苔柚子胡椒そしておろし生姜をトッピングし、 だし醤油をくるりとかける。 本日の醤油は坂出の鎌田醤油だし醤油だ。 下世話に掻き混ぜてズズッと啜る。麺は平麺なれどなかなかの腰。 といってもゴリゴリではない。柚子胡椒の風味とだし醤油がこれまた良く合う。 ズズッと啜り終え続いて今度は冷やしで残りをいただく。冷やしはトッピングに鰹節を加えてみた。 これもまた下世話に掻き混ぜズズッと啜る。グイッとした腰なれど冷凍麺と違い妙な嫌らしさがない。 半生麺の面目躍如といったところであろう。 素材が良ければ腕の未熟さが相当にカバーされること実感である。 さて、果たして麺神に私の祈りは届いたのであろうか?


【材料】
長うどん(長尾製麺)
だし醤油(鎌田醤油)
柚子胡椒
おろし生姜
大根おろし
刻み海苔

1月 19, 2004 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月17日 (土)

~滑れば腹は減る~

スキーでの疲労感は心地良いのだが、問題は空腹感だ。 思った以上に体を動かしたようでお腹はしきりに鳴っている。 そこでフミオさん達と向かったのは焼肉玄風館。 先に到着したフミオさん達は既に肉を焼き始めている。 しずる音と供に炎が立ち上り良い匂いがする。 辛口のタレに肉をつけて>パクっと食べる。ウマイ! 。箸がどんどん加速する。 一つだけ誤算だったのは車で来たことだ。 こんな焼肉を食べればビールをグイっと飲み干したくなるというのは当然の欲求。しかし、 それを抑えねばならないというのはなんとも苦痛。しかし、 肉はウマイし唐辛子タップリのタレもこれまたイケル。 御飯を頼み肉を食べつつ掻き込んでいく。更に箸が進む。 ビール代わりにお茶をグイグイと飲む。豪快に食べると、 当然お喋りも豪快になっていく。 フミオさんの漫談も全開。多いに騒ぎ、 焼酎が切れたところで〆スキー焼肉と実に楽しい一日であった。 今夜は風呂に入った後一発爆睡なのは間違いない。

【玄風館】
住所:福岡県福岡市博多区千代3-48-9
電話:092-651-7817
営業:10:00~23:00 水曜休み Pなし

1月 17, 2004 at 11:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

~長いもので滑る~

さあ、今日は瑞穂ハイランドでスキーだ。車に荷物を詰め込み、 雪のちらつく中を島根に向けて出発する。途中の北九州市では雪が結構激しかったが、 関門海峡を渡ると雪はほとんど降っていない。 心配だった天気の荒れは大したことは無いようだ。休憩を挟みつつ一般道を走り、 8時頃瑞穂ハイランド到着。フミオさんに連絡を入れると、 九州道が雪で一部通行止めのため時間がかかっているとのこと。 スキー場を目の前にして待っているのは体に悪い。板を担いでゴンドラに乗り込む。 山頂の空気はとして心地よい。ふと周りに目をやると、 雲の隙間から太陽の光がこぼれまるでカーテンのようだ。幻想的な光景にしばし見とれる。 2年ぶりの雪と板の感触を徐々に確かめながら滑りを楽しんでいく。 一通りコースを滑ったところでフミオさん達が到着。 皆でランデブーしつつ和気藹々と滑りを楽しむ。 楽しい時間はあっという間に過ぎていく。気がつくともう3時。そろそろ引き上げる時間だ。 最後に瑞穂の売りである全長3キロのコースを一気に滑り降り〆とする。 スキーを片付け着替えを済まし、心地よい疲労感と供に家路へと向かう。 高速をのんびりと走っていると日は落ちて空は綺麗に色づいている。


【瑞穂ハイランド】
 住所:島根県邑智郡瑞穂町大字市木
 電話:0855-85-1111
 料金:一日券(5,500円)

1月 17, 2004 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月16日 (金)

~今夜は家麺~

今日で今週も終わり。やっと週末の休みだ。 家に帰り物置からゴソゴソと長い物体を取り出す。 ワックスリムーバーで古くなったワックスを落とし、サンドペーパーでエッジを磨く。新しいワックスを塗り、 コルクで伸ばして仕上げ一息つく。そう、手入れをしていたのはスキー。 明日はフミオさん達と瑞穂ハイランドでスキーなのだ。 九州に引越ししてからスキーに行っておらず、約2年振りのスキーだ。心が躍る。 明日の事を考え、外食を自粛し家でゆっくり過ごすことにする。そんな訳で本日は家麺。 冷蔵庫を覗くとハムが2種類、玉葱もある。よし、今夜はペペロンチーノを作ろう! 玉葱とハムを刻み、オリーブオイルでゆっくりと炒めて行く。それと同時に沸騰したお湯の中にパスタを投げ込み茹で揚げていく。 パスタが茹で上がったところで、フライパンで炒めていたソースと合わせて皿に盛る。 フォークに巻きつけパクっと食べると意外と食べれる。 インスタントのシーズニングが私の腕をカバーしてくれたようだ。 二人前のパスタをサクッと食べ終え満腹感に浸る。これで腹ごしらえはできた。 後は天気が大きく荒れないことを祈るのみだ。

【材料】
パスタ(DE CECCO Spagettini)
ハム2種類(伊藤ハム)
玉葱
ペペロンチーノシーズニング(ハウス)

 

1月 16, 2004 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月13日 (火)

~近場で夜麺~

一日の仕事も終わり帰宅する。 ここのところ体を動かすことが多いせいか無性にお腹が空く。 疲れた体に鞭打って遠くまで出かける気力は無い。そんな根性なしな状態なので近場で夜麺。 行き先は春日高校の向かい側の六長屋。 普段ならポタるのだが今日はとことん根性が無いので車で向かう。 店に入りどれにしようかと考える。今夜のお腹の空き具合は結構激しい。 そこで久しぶりに焼き豚セットを頼む。 焼く豚セットというのは好みのラーメン叉焼皿ご飯のセットだ。ラーメンは鹿児島を選んだ。 出てきたセットに箸をつける。まずはラーメン。 相変わらず鹿児島のスープは程よい甘さがあり、焦がし葱が食欲をそそる。 麺は硬さ普通で丁度よい硬さだ。続いて叉焼に箸を進める。 もやしと葱がトッピングされ酢醤油がかけられた叉焼は<b.御飯との相性は抜群。ラーメンを啜り、 叉焼を食べ、御飯を掻き込むというトライアングルループ。バクバクと食べつくす。 食欲中枢はすっかり満足。近くに六長屋のある幸せを噛み締め家路に着くのであった。

【六長屋(ろくちょうや)】
住所:福岡県春日市春日公園2-60
電話:092-581-7656
営業:11:00~22:00 月曜休み P有り
鹿児島ラーメン(700円)

1月 13, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月12日 (月)

~久留米で調子こく~

布団の中でゴロゴロしているとてんもりさんからのガンジーへのお誘い。 寝ぼけた目を擦りながら急いで机に向かい仕事に目途をつける。西鉄に乗り久留米に向かい、 てんもりさんと共にガンジーに入ると既にビールを楽しみ中の まんぢさんが。続いてコイタさん、 satoyan登場。 まんぢさんの掲示板で話題の激辛ソースの話題で盛り上がる。 歓談しているうちに、本日のメインメニューピースマッシュルームカレー登場。 一掬いして味わうと豆の甘みと唐辛子を主体とした辛味が口の中を刺激する。単体では結構な辛さなだが、 タンドリーチキンやナンと共に食べると意外なほど食が進む。ペロリとカレーを平らげ、 てんもりさん以外の酒豪系麺族は焼酎一本をほとんど空の状態になるまでグビグビと飲んだくれる。 全く仕方のない連中である。
ガンジーで騒いだ後に向かったのは久留米荘本店。雑餉隈にも似た猥雑な通りに似合わぬ店構え。 中に入ると食堂系の佇まい。迷わずごぼう天うどんを頼むとこれから茹で揚げるとのこと。 当たり前のことかと思ったら結構珍しいことらしい。ラッキー!出てきたごぼう天うどんはつゆが褐色に濁っている。 そして立ち上る香りがダシの濃さを予感させる。 つゆを啜ると煮干昆布の強力かつ丸みのあるダシが口の中一杯に広がる。 麺は小郡のうどんに似た細麺。なれど最後にクイッとした弾力を持つ。 お腹一杯のはずだったのに全て飲み干し完食。筑後のうどんの深さを思い知るのであった。


【ガンジー】
住所:福岡県久留米市天神町34-3倉八ビル2F
電話:0942-35-2438
営業:11:30~14:30(土日祝15:00)17:00~21:00 火曜休み Pなし
ウィングセット(950円)

【久留米荘本店】
住所:福岡県久留米市六ツ門町2-18
電話:0942-32-8071
営業:10:00~20:00 第1・3水曜休み Pなし
ごぼう天うどん(380円)

1月 12, 2004 at 10:00 午前 うどん, カレー | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月11日 (日)

~登り初めin久住その3~

冬山登山、心地良い満腹感とくれば行きたくなるのは温泉。 そこで向かったのは川底温泉せせらぎの湯。 湯船に浸かり暫くするとジンワリと汗が出てきて気持ちよい。ゆっくりとストレッチをする。 固まっていた体中の筋肉がほぐれていくのが分かる。極楽極楽。 あまりにもの心地よさについ長湯をしてしまう。 温泉で体がリラックスすると胃袋までリラックス。 麺族とはいうものの、元来食に対しては飽くなき欲望を持っている人種だ。 ガンジーでエスニックを満喫しようと企んでいたのだが、時間的には無理。 そんな訳でてんもりさんお薦めのいまむかしに向かう。
店舗は一見すると和食系の出で立ちで、俄にはカレーハウスと分からない。 暖簾をくぐり店に入ると芳しいスパイスの匂い。この刺激を受けて胃袋が食べ物を要求する。 メニューを見るとすぐさま目に入ったのがお茶漬けカレーだが、笑いを取るか、 舌と胃袋の満足を得るか葛藤。結果、選んだのはその折半のたこ焼きカレー。 出てきたのは何のひねりも無くたこ焼きが乗っているたこ焼きカレー。 見た目に惑わされずルーを掬って口に運ぶ。すると、じっくりと野菜と小麦を炒めているのか、 実に香ばしく濃厚。そして野菜の甘みがしっかりとある。 一口だけではまろやかな感じなのだが食べ進むとスパイスがズッシリと効いてくる。 たこ焼きも中がトロっとしていて中々の出来だ。 今まで食べたどのカレーにも似ていないのになぜか懐かしい。実に不思議なカレーだ。 私たちが食べている間もひっきりなしにお客さんが入ってくる。決して本格的でもなく、 格別にウマイわけでもないのに人の心を掴むものを持っている。カレーを口にしながらそう感じた。 玖珠にカレーの名店ありである。

【カレーハウスいまむかし】
住所:大分県玖珠郡玖珠町大字塚脇168-9(国道210号線沿い)
電話:09737-2-3128
営業:11:00~21:00 木曜休み Pあり
たこやきカレーデラックス(800円)(税別)

1月 11, 2004 at 12:00 午後 カレー, 山麺 | | コメント (1) | トラックバック (1)

~登り初めin久住その2~

黒岩山山頂から上泉水山へと向かう。 北側斜面は吹き溜まった雪が凍りつき足が滑る。黒岩山から見た高台を経由する。先頭になった私は、 雪を見た犬の如くグイグイとペースを上げて進む。 我ながら後先を考えない阿呆な行動だと思ってはいるのだが、 雪を見るとついはしゃいでしまうという三つ子からの魂には逆らえないようだ。 足取りも軽く上泉水山頂到着。出発するときは見えなかった三俣山の山頂が見え始めている。 下山する頃にはすっかり雲は去っていることだろう。

使いすぎたエネルギーを補給し最終目的の下泉水山へと向かう。 流石に今までとは異なり急峻さに磨きがかる。下りなので息が上がることは無いのだが、 滑落の恐怖が時折襲う。実際何度か足を滑らし転倒する目に会った。しかし、 下るにつれ雪がめっきり減ってくる。上泉水山と200mほどしか違わないのに風景は様変わり。 山頂に近づくと幻想的な木のアーチ出現。潜り抜けて山頂に到着。一息入れた後、帰路に着く。 テクテクと気分良く歩いていると長者原が目の前に広がる。 ススキが何ともいえぬ情緒を醸し出している。
ススキに見とれているうちに長者原に到着。山に登ればお腹が減る。 長者原ヘルスセンターで食欲を満たすべくごぼう天うどんを喰らう。 つゆは如何にもインスタントで麺は冷凍だが登山の後の体には浸み入る。ごぼう天は金平状のごぼう掻き揚げで、 つゆにヒタヒタに浸して食べると結構イケル。 お腹が満たされ元気になったところで家路へと向かうのであった。

【長者原ヘルスセンター】
住所:大分県玖珠郡九重町田野260
電話:0973-79-2244
営業:8:00~18:00(12~2月は8:30~17:00) 休み無し Pあり
ごぼう天うどん(550円)

1月 11, 2004 at 11:00 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

~登り初めin久住その1~

午前7時過ぎ、ようやく夜勤から開放される。 流石に24時間勤務は疲れる。しかし、それに反して心は軽やかだ。 今日は久住に今年初登山なのだ。自宅に戻りそそくさと車に登山道具を詰め込み出発。 九州自動車道を突き進み、 山道をヒラリヒラリと走り抜けフミオさん他4名の麺仲間と長者原ヘルスセンターで落ち合う。 フミオさんは所用があるため、牧ノ戸の登山口からお別れだ。てんもり、EZM、satoyan、 てん子もりと私の5人で登山開始。目指すは黒岩山。 最初は平坦な登山道だが突如急峻な道へと変貌する。みるみるうちに高度が上がる。息を切らし汗を拭いつつ前へと進む。 山頂に近づいてくると樹氷が目立つようになる。 繊細な切子細工のような樹氷は見れば見るほどにその造形の細やかさに見入ってしまう。 自然の奥深さをしみじみと感じる一瞬だ。 ふと後ろを振り返ると牧ノ戸峠からの登山道が眼下に広がる。その絶景につい息を呑む。


そんな久住の風景に見とれながら歩を進めているうちに黒岩山山頂到着。 ここからは今から向かうであろう上泉水山がこんもりとした高台の右手に切り立っている。 ぐるりと見渡すと360度のパノラマ。これまた絶景。 夜勤明けにもかかわらず足を運んだ甲斐があるというものだ。

1月 11, 2004 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 9日 (金)

~南区で完全燃焼~

明日は初山登りと心を躍らせていたのだが生憎仕事。 折角の三連休なのにと我が運の無さを恨む。 昨夜行った九紋龍は本来の出来ではなく不完全燃焼。 休日出勤の前ぐらいは完全燃焼しておきたい。今日はうどんにしようかと考えたが、 体がややコッテリを求めている。今夜もラーメンに決まりだ。 近場で味が安定している店に思いを巡らす。よし、那珂川の周峰に行こう。 ハンドルさばきも軽く博多南駅方面へと向かう。周峰に近づいた頃ふと思う。 周峰に行けばチャンポンを頼んでしまう。 確かにチャンポンはウマイが今夜はトンコツを食べておかないと不完全燃焼しそうな気がする。 そうだ、久しく行っていない冨ちゃんに行こう。
程なく冨ちゃんに到着。 今日は結構お腹が空いているのでニラもやしラーメンを注文。 中華鍋でニラともやしがシズル音を立てながら炒められラーメンにトッピングされる。 仕上げられたラーメンは見るからに具・麺・スープどれを取っても熱々だ。 薄い茶褐色のスープを啜るとトンコツの良い香り、 そしてほのかな甘みが口の中に広がる。濃厚なれどキレがある。 麺は硬さ普通だが、茹がき加減は丁度良い。そして、トッピングのニラともやしがシャキシャキ。 夢中になって啜っているうちに完食。しまった、 これでは替玉ができない。満腹にはならなかったが、 我が麺中枢はすっかり御満悦の様子。これで、明日の休日出勤もこなせるゾ!

【冨ちゃん(とみちゃん)】
住所:福岡市城南区樋井川6-7-12
電話:092-865-7231
営業:11:30~22:00 火曜休み Pあり
ニラもやしラーメン(550円)

1月 9, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 8日 (木)

~肉体疲労時はラーメンか?~

今日は随分と汗をかいたせいなのか妙にラーメンが食べたい気分だ。 それもアッサリ系ではなく、ややコッテリ系を体が求めている。 どこへ行こうかと思いを巡らせていると頭に浮かんだのが九紋龍。久しく食べに行っていない。 味が激変していないことを祈りながら向かう。流石に20時近くだと客も少ない。 ワンタンにしようかと一瞬迷うが気を取り直してラーメンを注文。 手早く仕上げられたラーメンは、やや多目に油が浮いおり、程よいコッテリ感がありそうだ。 スープを啜ると少しばかり違和感が。 今日のラーメンは前回よりも油が多いようだ。油の層を掻き分けてスープ本体を啜る。 トンコツ独特の匂いが口の中に広がるものの何か物足りない。 ダシが薄いというか弱い。閉店が近い時間ともなるとウマミが弱くなるのであろうか。 黒門にしても然り、ラーメン屋には必ず旨い時間帯があるはず。 次に訪れるときは開店間もない時を狙ってみよう。 以前食べた九紋龍の味に出会えることを期待して。

【九紋龍】
住所:福岡県太宰府市水城2-20-27
電話:092-925-2858
営業:1100~22:00(日曜~21:00) 休みなし Pあり
ラーメン(450円)

1月 8, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 7日 (水)

~本日の〆麺~

喜人での愉快な時間を過ごし、そのまま家路に着くかと思いきや、 麺を求めて徘徊するのが悲しき性である。確かに喜人での〆の雑炊は抜群に旨かったし、実際、 非常に満足している。しかし、麺はそれとは別腹なのである。 どうも我々麺族には満腹中枢が二つあるのでは無いかと時折思う事がある。そんな、 おそらくあるであろう麺の食欲中枢を満たすべく向かったのは小麦冶箱崎店( 青小麦冶)。開店当初は駐車場が一杯になる程の人の入りだったが今は大分落ち着いている。とはいうものの、 日付が変わろうという時刻の割には人が多い。青小麦冶もすっかり土地に根付いたようだ。 いつもなら酒を飲んだ後ならごぼう天うどんで決まりなのだが、 今夜は趣向を変えてかぼちゃ天うどんを頼む。が、かぼちゃ天が切れて出来ないとの事。ならばと、 酔った体に喝を入れるべくキムチうどん注文。 普通の穏やかなうどんならキムチの酸味辛味にダシの味が負けてしまうのだが、 そこはダシが骨太の小麦冶。決して負けることなく、うまい具合にキムチとからむ。 そして肝心の麺は大野城店がリニューアルした時を髣髴させるような太さになっている。 麺のポワンとした食感が強調されるこの太さは結構好みだ。ズズイと全てを啜り終えて完食。 〆の麺がウマイと明日の目覚めはきっと良いに違いないと思うのであった。

【小麦冶(こむぎや)箱崎店】
住所:福岡県福岡市東区箱崎4-9-38
電話:092-632-3170
営業:11:00~24:00 休み無し Pあり
キムチうどん(380円)(税別)

1月 7, 2004 at 11:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (1)

~倶楽部山麺騒ぎ初め~

本日は居座火家喜人にて 倶楽部山麺の面々とのドンチャン騒ぎ初めだ。メインメニューはズバリ喜人鍋。 海鮮サラダ、せせり、豚足を次々と平らげて行き、メインの喜人鍋登場。 中身はいわゆる鴨鍋だ。しかし、 普通の鍋と違うのは山芋が入っていて、 これが摩訶不思議な食感を醸し出しているのである。 つくねや鴨肉そのものは特筆するほどではないが、ダシの味と食感は特筆に価する。そして、 鍋を食べ終えた後のおきまりであろう雑炊が実に良い。 鴨ダシのウマミをタップリと吸った米粒が実に心地よい。 ウマイ鍋にウマイ酒とくれば話しも弾む。 然るべくしてフミオさんの漫談のテンションも上がる。そして、 今夜の話のネタにされたのはまんぢさん。 かわいそうと思いつつも抱腹絶倒しながら夜は更けていくのであった。


【居座火家喜人(いざかやきじん)】
住所:福岡市中央区薬院2丁目4番26ライオンズマンション薬院第5
電話:092-716-2502
営業:18:30~2:00 休み不定

1月 7, 2004 at 10:00 午前 その他の食べ物, 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 6日 (火)

~近場で新麺発見~

5号線(県道31号線)を久留米方面に向かっているときに気になった店がある。 二日市駅へと斜め左に入っていく道の三角地帯にはうまか堂があったのだが、 いつの間にやら店舗が変わっており、常々気になっていたのだ。 モール春日店前の渋滞を抜けると、後は快適に車が流れる。 15分ほどで目的の麺屋しょうじに到着。店に入り食券機を睨む。 基本がラーメンで後はトッピングによって値段が変わるようだ。お腹が空いていることも有りどれにしようかと悩んだが、 結局はオリジナルのラーメンに決定。食券を渡し出来上がりを待つ。 出てきたラーメンは元ダレの色が強めのトンコツ醤油だ。 スープを啜ると見た目とは裏腹に甘みのある穏やかな味わいだ。 しつこい味を想像していただけに良い意味で裏切られた感じだ。麺は極細まではいかないが、 かなり細めのストレートで、嫌味なく素直に食べられる。 大振りのチャーシューもまた穏やかな味付けで、 強烈な個性が無い代わりに卆なくバランスよくまとめられており好印象だ。 店構えは演出系なのに味は滋味系寄り。近場で贔屓にできる店がまた一軒増えた。

【麺屋しょうじ】
住所:福岡県筑紫野市杉塚2-14-22(うまか堂二日市店跡)
営業:11:00~24:00 休み不定 Pあり
ラーメン(450円)

1月 6, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 4日 (日)

~福岡で初麺~

怠惰に飲んだくれた年末年始もようやく終わり帰省先の松山からUターンし帰福。 松山では麺初めはしたが福岡ではまだだ。去年の〆は黒門。 ならば新年の初めも黒門だ。去年は閉店間際だったが、今年は開店直後に行くとしよう。 昨夜はまんぢさん、ぶっち隊長コギさんさんと大橋で新年会。 いささか飲みすぎたせいか二日酔いである。 果たして二日酔いに黒門のラーメンは効くのか?! 重たい頭をなだめつつ黒門へと車を走らせる。今日の3号線は特に混雑することも無く順調に車は流れている。 1時間半程で到着。 店に入りクモさんに新年の挨拶をした後、ラーメンを注文。 今年最初の営業だからなのか、 店員さんが多い。てきぱきと仕上げられてラーメン登場。スープを一啜りすると、 二日酔いの体にグっと浸み込む。 やはり午前中のスープは切れが違う。 味わい深さを保ちつつスッキリ感があるのだ。麺をズズっと啜れば額から汗が噴出す。 アツアツのスープと麺のおかげで体の中のアルコールが消えていくような感じだ。 ラーメンを食べ終えた頃には顔中汗だらけ、 口の中は火傷。なれど、すっかり二日酔いから回復。 黒門のラーメンは二日酔いにはてき面のようだ。 コップの水を飲み干して少しばかり呆けていると、 クモさんから北九州麺族の重鎮たちが二階に居られるとの事。 新年挨拶がてら二階の秘密の部屋で麺談義。北九州の方々はこれからカレー征伐に行くとの事。 行きたいのはヤマヤマだが、明日の仕事の準備&友人との新年会が待ち受けている。 後ろ髪を引かれる思いで泣く泣く家路に向かうのであった。

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

1月 4, 2004 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2004年1月 2日 (金)

~松山で初麺~

今回の松山帰省は朝から飲んだくれたり、 所用が急に入ったりとなかなか麺行脚できず、 一麺も食べに行くことなく終わるのかと思っていたら、 明日私が変えるということで急遽外での食事となった。夜も更けての外食なので開いている店は限られてくる。 そんな訳でむかったのはチャイナハウスすけろく。 店の玄関にはチャンポン祭りのポスターが。 こいつは新年早々麺神の思し召しありと踏んだ。 席に着き頼んだのは熱烈海の幸チャンポンハーフチャーハンのセット。 出てきたチャンポンは坦々麺のような佇まい。スープを啜ると、 やはり坦々麺のスープだ。続いて麺を啜ると、少しばかり首を傾げる事に。 加水率の高いツルツルとした麺で、 いわゆるチャンポン麺とは異なるのだ。では、全くダメかというとそうでもない。 スープがチャンポンとは言えないものだけに、チャンポンだと思わなければ悪くは無い。 なんやかんやと言いつつも全て啜り終えてしまうのが麺族の性たるもの。 魚介のウマミの程よく出たピリ辛スープはファミレス系としてはなかなかのレベル。 すけろくさん、チャンポンと言わないで海鮮坦々麺でいいんじゃない?

【チャイナハウスすけろ久米(くめ)店】
住所:松山市南久米町150
電話:089-975-0321
営業:11:00~02:00 休みなし Pあり
熱烈海の幸チャンポン&ハーフチャーハンセット(830円+350円)

1月 2, 2004 at 10:00 午前 ちゃんぽん | | コメント (0) | トラックバック (0)