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2003年12月27日 (土)

倶楽部山麺忘年会~登山編その2~

ウマそうな匂いを嗅いだ途端にお腹がギューっと鳴る。 こちらも負けずに麺準備だ。私の山麺は札幌一番の味噌。 しかも野菜たっぷりだ。やはり寒い季節に味噌は外せない。 具材とスープを麺の上に開けて待つこと3分。蓋を開けると味噌の良い香りが。フリーズドライの野菜も良い感じ。 ズズッと啜り終えると心地よい満腹感。 余ったお湯で百年の孤独のお湯割を作り、グイっと飲む。いや~、温まる!冬場の山酒はお湯割りで決まりだな。また、 樹氷が酒を嗜むのによい雰囲気を醸し出している。冬山にハマりそうだ。


登りはアイゼン無しでなんとかしのげたが、 下りは転倒しない自信が無い。意地を張るのを諦めアイゼンを着けて下山。 アイゼンの効果覿面。ラクチンラクチン。登りの半分の時間で下り終える。 振り返るとやや雪化粧の薄くなった由布岳の姿が。 時間が取れたら心地よさを満喫しにまた来たいものだ。 帰りに塚原温泉で体を癒せば極楽至極に違いないだろう。

12月 27, 2003 at 11:00 午前 山麺 |

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