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2003年11月30日 (日)

~周峰~

長期出張ですっかり仕事が溜まってしまっている。 おまけに月曜日の朝一には仕上げておかなければならない報告がある。仕方ない、 職場へ向かおう。と、 思ったのだが何故か那珂川方面へと車は走っている。そして、 気がつくと周峰の前に。 どうも麺中枢が暴走していたようである。それにしても、 チャンポンの幟が目にも鮮やかだ。そして、 再び麺中枢が暴走。気がつくとチャンポンを啜っていた。 茶褐色のスープは甘味のある濃厚な味。 炒め野菜はアツアツシャキシャキウマイ! 麺を啜るとスープを吸った中太のチャンポン麺がこれまた食感良く箸が進む。 周峰のラーメンは何度か食べたことがあったのだが、 チャンポンも侮りがたし。そして気になったのが炒飯。 中々の自信作のようである。次回はラーメン&炒飯か?!さあ、 今度こそ職場へ向かおう

【周峰(しゅうほう)】
住所:福岡県那珂川町中原2-7
電話:092-954-1147
営業:11:30~21:00 第1,3,5水曜休み Pなし
チャンポン(650円)

11月 30, 2003 at 10:00 午前 ちゃんぽん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月29日 (土)

~赤小麦冶~

チビキャン組に差し入れを行い、基山PA下りを後にする。一瞬、 下りのPAの肉を食べようかという考えがよぎったのだが、先ほどの肉うどんで既に満足。今日はおとなしく家に向かおう。 痛めた膝のリハビリをすべく、冷水と温水を交互に膝にかけてストレッチをする。痛いが気持ちよい。 なんとか月曜にはある程度回復して欲しいものだ。 そんな事をしながら家でゴロゴロしていると既に時刻は昼。 昼御飯を作ろうかと台所に向かうと「どこか食べに連れて行け」との母の言葉。 朝一発目にうどんを食べたおかげで我が麺中枢はスッカリうどんモード。 てな訳で赤小麦冶へと向かう。 ちなみに母は讃岐系しか食べた事が無く、 小麦冶にどのような反応を示すか楽しみだ。
赤小麦冶に入り定番のごぼう天うどんざるうどんを頼む。 ざるは母の分だ。いつものことながら瞬く間にうどん登場。ざるうどんが艶かしく光っている。 気がつくとざるうどんを奪って食べていた。全く仕方の無い息子である。 小麦屋の麺はたとえざるでも変にぬめりを落としていないおかげで温かと同じようなポワンとした食感。 文句無くウマイ。啜りたい気持ちを抑えて母にざるを返し、 ごぼう天うどんへと箸を進める。こちらはいつもどおり、 昆布と魚節の旨みの効いたスッキリしたつゆに、 ポワンとしつつもコシのある麺。 隣でざるを食べている母もしきりにウマイと呟いている。まさしく、 近くに小麦冶のある幸せであった。

【小麦冶(こむぎや)大野城店】
 住所:福岡県福岡市東区箱崎4-9-38
 電話:092-632-3170
 営業:11:00~24:00 休み無し Pあり
 ごぼう天うどん(280円)(税別)
 ざるうどん(260円)(税別)

 

11月 29, 2003 at 11:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

~基山PA下り~

今日から麺族はチビキャンである。が、私は行く事がままならない。 というのも、駅伝で気合を入れすぎ左膝がヘナった状態。 こんな状態で登山などしようものなら間違いなく悪化するのは目に見えている。今回は泣く泣く外遊びを諦め、 週末は大人しく療養である。自分が行く事が出来ない分、 お気に入りの焼酎に奉公してもらうべく麺族の方々に基山PAにて引渡しを行う。で、 基山といえば肉うどんというのは麺族の常識。そんな訳でそそくさとPA内の食堂へ向かう。 そして肉うどんを喰らう。 相変わらずフレーク状の肉パンチ力満点だ。で、 麺は冷凍系なれど、グミ的食感はさほど強くなく箸が進む。つゆはというと、 今日は塩味が強めだ。 やはり時間帯によってつゆの濃さが変わるようである。今度は昼間に食べに来よう。

【中九州道路サービス(株)基山パーキングエリア下り線】
住所:佐賀県三養基郡基山町大字小倉2073-2
営業:06:00~22:00 年中無休 Pあり
肉うどん(390円)

11月 29, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月25日 (火)

~黒門通い五日目~

がんこもんを後にして黒門へと向かう。 好きな人にはたまらない味だと思うのだが、やはり私には強すぎる。 店に入りいつもどおりラーメンを頼む。 そしていつものとおりスープを啜る。 遅い時間の割りに今日はトンコツの匂いがマイルドに感じる。もしかしたら、 がんこもんの味が強かった為に多少の匂いが気にならなくなっているのか? 今日で5日目だが本当に飽きることの無い味だ。週一で通っていた時以上にそれを感じる。 米のウマイおにぎりと、優しさ溢れるラーメン。 この二つだけで人は充分幸せになれるのだ。でも、願わくば思う。 このスープで雑炊を作るときっとウマイだろうなと。

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

11月 25, 2003 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~がんこもん~

芦屋町での軟禁状態も間もなく終わる予定だ。 一週間近くいるというのに黒門以外に行ったのは源八郎のみ。 少しは新しい店を開拓せねば。おもむろにタウンページを開く。芦屋町には八珍のみ。 地元の友人に聞くとマジな顔をして行く事を止められた。 わざわざ進んで地雷を踏むことは無いだろう思い続いて遠賀町を探す。 がんこもんという面白そうな名前の店がある。 先ほどの友人に聞くと遠賀駅前の通り沿いにあるらしい。距離的にも充分行ける。 今日はがんこもんで決まりだ。
雨上がりで道路にはあちこちに水溜りが。これらをよけつつペダルを漕いでがんこもんへと向かう。10分程で到着。 店に客は入っていないようだ。丼がカウンターにうず高く積まれているので人がいるのかどうか分からないが暖簾は出ている。ままよと飛び込む。 すると奥から店の方が登場。胸をなでおろす。 ラーメンはがんこもん長浜がある。 看板には長浜ラーメンと書いてあったので長浜を頼む。 程なくして出てきたラーメンは茶褐色。いわゆるトンコツ醤油だ。 まずはスープを一啜り。コッテリとして濃厚な味だ。 決してマズくはないのだが、かなりシツコイ。続いて麺を啜る。 極細麺は茹で加減は程よいが、 濃厚なスープがからみ過ぎるきらいがある。 後で黒門クモさんに聞いたのだが、 がんこもん中細で、 こちらの方がバランスが良いのだとか。後悔先に立たずである。 とはいうものの、コッテリが好きな人にはたまらない味だと思う。 毎日は食べれないが一月に一度だと刺激があってよいかも。

【がんこもん】
住所:福岡県遠賀郡遠賀町広渡15460-6
電話:093-293-0469
営業:11:00~0:30 水曜休み Pあり
長浜ラーメン(480円)

 

11月 25, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月24日 (月)

~黒門通い四日目~

やはり、源八郎だけでは物足りない。 そんな訳で今日も黒門へと向かう。外は随分と暗くなってきた。ふと、西の空に目をやると、 夕焼けがとても綺麗だ。しばし見とれる。 黒門に入りラーメンを頼む。 今日のスープはややトンコツの匂いが強いようだ。 スッキリとしたキレのある黒門のスープも時間という 自然の摂理には抗えないようだ。とはいうものの、充分ウマイ。 人によってはトンコツの匂いをが強めなのを好む人もいる。朝一番に行くか、 夕方行くかは好みによって分かれるところであろう。 今日もクモさんとラーメン談義をし、再び軟禁先の芦屋へと戻る。外は真っ暗。 空には冬の大三角形が輝いている。明日も良い天気になりそうだ。

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

11月 24, 2003 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~源八郎~

本日のトレーニング終了。当然、空腹感が襲ってくる。 昨日クモさんと話していた時にYouMeタウンのラーメン屋の話が出た。 札幌のラーメン横丁にあるラーメン店の流れだとか。久しく札幌系のラーメンは食べていない。 ショッピングモールの中の店舗なのであまり期待は出来ないが、中には当たりもある。 地雷を踏む覚悟で行ってみよう。
ペダルを漕ぐ事約10分。YouMeタウン遠賀店に到着。フードコーナーに向かうと目的の源八郎発見。 塩・味噌・醤油のうちどれにしようかと迷うが、やはり札幌定番の味噌を頼む。 出てきたみそラーメンは炒め野菜が綺麗に盛られておりまさしく札幌風。 意外といけるかもしれないという期待が湧く。まずはスープを一啜り。 味噌の豆の香りはあまり強くない。ダシは鶏がらベースのようである。 続いて麺を啜る。中太の縮れ麺で喉越しは悪くない。具材を食べてみる。 程よく炒められた野菜は甘味が出ておりまずまず。が、何か物足りない。後味は悪くは無いのだが、 キレを感じないのだ。 何故かと考えると豚挽肉を炒めたものが入っていない。 肉の旨みが少ないためどうも物足りなさを感じるようだ。スープも結構熱く、 バランスは悪くないだけに何か一つアクセントがあれば化けるのにと思うのであった。しかし、 フードコーナーのラーメンとしては上出来である。


【源八郎(げんはちろう)】
住所:福岡県遠賀郡遠賀町松の本1-1-1(YouMeタウン1F)
営業:10:00~20:00 休みなし Pあり
電話:093-293-8600
みそラーメン(480円)(税別)

 

11月 24, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月23日 (日)

~遠賀川駅にて甘味に巻かれる~

黒門での夕食も終わり買い物へと向かう。 最初は軟禁状態が苦痛だったのだが、 毎日黒門のラーメンを食べれる事に気付いてからは至極幸せである。 今夜も幸せな気分でYouMeタウンへとペダルを漕ぐ。 買い物を済ませて帰ろうかと思ったのだが気になるものを確かめに遠賀川駅へ。 気になるものとはズバリ鯛焼き。 この前遠賀川駅に甘党屋がある事に気が付いたのだ。 うちの職場の女性陣の情報にいると野間の甘党屋の鯛焼きは格別とのこと。 期待も高まるというものだ。オーソドックスな黒あんを注文。芦屋で軟禁されている同僚への持ち帰り分と、 その場で食べるものとを注文。10分ほど待って鯛焼き登場。早速にパクつく。 確かに皮はパリっとはしている。が、柳屋には及ばず。 あんは結構いける。これは、野間の本店に行くしかあるまい。 支店と本店では出来が大きく違うことはママあるものだから。

【甘党屋遠賀川駅店(あまとうやおんががわえきてん)】
住所:福岡県遠賀郡遠賀町大字今古賀1223(遠賀川駅内)
電話:093-293-0178
営業:10:00~21:00 Pあり(駅前共同)
鯛焼き(140円)

11月 23, 2003 at 11:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

~黒門通い三日目~

今日はとても天気が良い。 昨日と違って風はそれほど強くなく穏やかな日だ。午前中は7000mの計測を行い、 午後は10000mを流す。驚くほど汗が噴出す。 人間は一体どれ程の汗を出す事ができるのであろうか? 走る前と端いた後では1キロ近く体重が変わる。 私の場合1リットリは確実に汗が出ているようだ。シャワーを浴びてストレッチをすると、 おもむろにお腹が空いてくる。靴下に穴が開きそうな気配もあるし、 買い物がてら出かけるとしよう。
最初の行き先はもちろん黒門。いつもの如くラーメンとおにぎりを注文。おにぎりは最後の2個だという。 ラッキー!まずは、スープを啜る。うむ、 朝の一番のようなキレがない。その分油が多めだ。 ポワンとした感じでややコッテリなのでこちらが好みの人もいるかもしれない。 麺はいつもどおり小麦の香りとスープの吸い加減が良い感じだ。 おにぎりもいつもながら米がおいしい。 ラーメンを食べつつクモさんとラーメン談義。 どうやらクモさんは私が新店開拓で地雷を踏むのを楽しみにしているようである。 軟禁状態が終われば気になる店があるので地雷を踏む覚悟で行ってみよう。

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)
おにぎり(1個50円)

11月 23, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月22日 (土)

~黒門通い二日目~

宿直も終わり再び囚われの身になるべく芦屋へと向かう。が、 なんという偶然。遠賀川駅に着くと丁度11時過ぎだ。これはまさに神の思し召し。 さらに偶然は重なる。手に持っている荷物はチャリ。 これは黒門へ行くしかない。ペダルを漕いで一路向かう。少しばかり早く着いてしまった。 開店までには少しばかり時間がある。店は開いているようだ。ヨカッタ。 ペダルを漕ぐとお腹は空く。 そうなると頼むメニューは昨日と同じくラーメンおにぎり。 軟禁状態の話をしているとラーメン登場。 スープを啜ると昨日と同じく優しさにキレのあるトンコツの旨み。 二日連続で食べるのは初めてだがスルスルと胃袋に入っていく。 瞬く間に完食。毎日の昼ごはんが黒門ならば幸せなのにと思う。

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)
おにぎり(1個50円)

11月 22, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月21日 (金)

~黒門通い初日~

今日は午後から春日に帰る。と、いっても軟禁状態を解かれたわけではなく、夜は宿直なので帰るだけだ。 バスに乗り遠賀川駅を目指したのだが、今は昼時。 そうなると麺を食べたくなるのは生理的現象松の本停留所でバスを降り、島門小学校方面へ。そう、 目指すは黒門。ちょうど11時半だから開店したばかりのはず。店に入ると、 驚いたことにかず馬で見かけたことのある人物が。 J子さんにバッタリと出会ってしまった。麺好きは麺好きを呼ぶようで。 へのさんの掲示板で黒門の水の事の書き込みがあったので近々行くのであろうと思っていたのだが、 速攻で行動を起こされたようである。
午前中は体を動かしたこともあり、結構腹が減っている。そんな訳で、 ラーメンおにぎりを注文。 手早く仕上げられラーメン登場。 スープを啜るといつもの優しさに溢れたトンコツの旨み。でも、 いつもよりスープのキレがよい。 クモさんに尋ねると朝一番のスープはこのキレがあるのだとか。 そういえば黒門には午後にしか行った事が無い。 個人的好みは断然朝一番の方だ。いつもの癖でスープを先に啜りすぎてしまう。 イカン。続いて麺を啜る。またもや麺がスープを含むようになってきている。麺を啜り終え、 残ったスープと一緒におにぎりを食べる。いつもながら米がウマイ完食。芦屋にいる間は極力通うことにしよう


【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
 住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
 電話:093-293-1314
 営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
 ラーメン(500円)
 おにぎり(1個50円)

11月 21, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月18日 (火)

~六長屋~

なまった体を元に戻すべく今日も春日公園をジョギング。 先日一緒にジョギングに行った友人はTシャツと飲み物の入ったバッグを盗まれてシマッタ。 春日公園は日が落ちても程ほどに人通りがあるのだが、注意を怠ると痛い目に合う。 私もジョギングするときには気をつけねば。 今日は喝を入れるべく400mダッシュを3本と途中にはさむ。一本毎にタイムが落ちていくのが分かる。 元に戻るにはもうしばらくかかりそうだ。
良い汗をかくと麺が欲しくなるのは生理的現象の一つ。トイレに行くのを我慢するのが体に良くないように、 麺を我慢するのも体に悪い。おまけに明日からは遠賀川の河口付近にて一週間ほど軟禁状態だ。 今日のうちに麺を食べておかないといつ食べられるか分からない。よし、久しぶりに六長屋へ行こう! いつもは鹿児島を頼むのだが今日は趣向を変えて熊本、そして、 おにぎり。最初におにぎりがでてくる。 何の変哲も無い塩おにぎりなのだが、これがウマイ! はずだったのだが何かパサパサしている。閉店時間も間もない事もあり、 ご飯が少なくなって御飯が力尽きたようだ。続いて熊本ラーメン登場。 熊本だけにお約束の焦がしにんにくが入っている。まずはスープを啜る。今日は臭みが少なく旨みが強い。 御飯とは正反対にラーメンは当たりだったようだ。続いて麺を啜る。極細ながら茹で加減は程よい。 グイグイとスープを飲み干し完食。 これで明日からの軟禁状態に耐えられるか?!


【六長屋(ろくちょうや)】
 住所:福岡県春日市春日公園2-60
 電話:092-581-7656
 営業:11:00~22:00 月曜休み P有り
 熊本ラーメン(500円)

11月 18, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月17日 (月)

~とん幸~

連休ですっかり体がなまってしまった。 少しばかり鍛えなおすべく春日公園内の1600mコース4周をタイムトライアル。 2周走ったところで失速。やはり二日間のんびりしすぎたのが効いたようだ。 疲れた体にはエネルギーを補充してやらねばなるまい。 そんな事を理由に雑餉隈へと足が向かう。お腹に麺を入れるべくとん幸に入る。 ラーメンを注文。 出てきたラーメンは綺麗な乳白色のラーメン。スープを啜る。 程よいとんこつの旨みとそれと甘味がある。 変な甘さではなくすっきりとした甘さで好ましい。鶏がらとは違う感じだ。続いて麺を啜る。 中細のストレート麺で茹で加減も程よい。体を動かしたことも有りズズっと啜り終える。 これでアルコール燃料の補給準備は万端。足取りも軽く寿町方面へと消えていくのであった。


【とん幸(とんこう)】
住所:福岡県福岡市博多区南本町2-4-19
電話:092-574-8775
営業:18:30~03:00 日曜祝日休み Pなし
ラーメン(500円)

 

11月 17, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月16日 (日)

~下町の麺に巻かれる~

夕べ少しばかり飲みすぎたせいか、目が醒めたのは9時過ぎ。それにしても天気が良い。が、風がとても強い。 麺行脚を考えるが、今日は東京国際女子マラソン。 今回はQちゃんも出場する。そんなわけで、友人宅でTVでマラソンを見ることに決定。 私の麺好きは既に知れ渡っており、昼食はスパゲティ。 出されたのはキノコとほうれん草の和風スパ。結構いける。秘訣を聞くとめんつゆとのこと。なる程である。 東京女子マラソンを見終えると飛行機の時間まであと2時間。友人宅を後にして羽田空港へと向かう。はずだったのだが、 気がつくと恵比寿駅を降りていた。向かったのはえにし。 が、日曜が休みだということをすっかり忘れていた。ならば、 個人的に好みの恵比寿ラーメンへと向かう。
店に入りいつもの恵比寿ラーメンを頼む。程なくラーメン登場。まずはスープを一啜り。 鶏がらと魚だしベースの醤油味。 格別な特徴がある訳ではないがホッとする味だ。続いて麺を啜る。 中太の縮れ麺はツルツルとした喉ごしで、 少しばかりかん水の匂いがする。これも懐かしい。叉焼は程よくタレがしみ込んでおり香ばしい。 2年ぶりだったが相変わらずの普段着のラーメン。やはり東京は下町が性に合う


【恵比寿ラーメン(えびすらーめん)】
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-32-16
電話:03-3464-4923
営業:11:30~11:00終夜 月曜休み Pなし
恵比寿ラーメン(620円)

11月 16, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月15日 (土)

~下町の甘味に巻かれる~

玉ひでで親子丼を堪能し水天宮へと向かう。 七五三ということもあって非常に親子連れが多い。 千歳飴を持って手を引かれていく姿は実に下町の風景に合う。 散歩がてらに甘酒通りを散歩する。昔ながらの洋食屋さんやカレー屋、そして海鮮居酒屋。 決して洒落てはいないが温かみのある店が多い。しばし散歩を楽しみ人形町駅へと向かう。 すると香ばしい匂いが。正体は鯛焼きだ。 機械ではなく一つ一つ手作りだ。 出来上がりを見ていると皮がパリっとしていて実に旨そう。 20名ほど並んでいるが食欲中枢の暴走には従うほか無い。 10分ほど待って鯛焼きにありつく。 一口かぶりつくと見た目どおりパリっとした食感。小気味良い。そして餡子。 これがウマイ小豆の香りがしっかりとしており、甘さも程ほど。 ここ二年で感動した甘味はビアードパパのシュークリームだが、 それ以上に心を打った。冬場といえば中華まんが人気だが、 鯛焼きも侮れない。福岡にウマイ鯛焼きはないのか? 情報求ム!


【柳屋(やなぎや)】
住所:東京都中央区日本橋人形町2-11-3
電話:03-3666-9901
営業:12:30~18:00 日祝休み Pなし
鯛焼き(120円)

11月 15, 2003 at 11:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

~下町の粋に巻かれる~

今週末は東京へ小旅行だ。 といっても麺喰いが目的ではない。関東勤務時代の友人に会いに行くのだ。 昨日は愉快に飲んだせいか二日酔いにはなっていない。足取りも軽く空港へ向かい飛行機にて羽田へ。 出向えに来ていた友人と会うなり昼食の相談。 一度行って感激した玉ひでへと向かう。 開店は11時半で丁度その時間に到着したのだが既に長蛇の列。 待っている間に店舗を眺めていると、 2年前は随分と暗かった店舗が明るくなって様変わりしている。 小洒落た感じで女性にはウケるのだろうが、個人的には以前のやや暗い店舗のほうが好みだ。 30分程待って待望の親子丼にありつく。流石は親子丼発祥の店。火加減、鶏肉の味わい、 ご飯の炊き加減、鶏のスープ全てのレベルが高い。 では値段はというとレベルの高さほど高くない。あっという間に平らげ店を出る。すると、 来たときよりさらに長い列。店は改装しても味は変わらず。 親子丼発祥の店としてのプライドのなせると、 決して奢らない値段設定に下町のを感じるのであった。


【玉ひで(たまひで)】
住所:東京都中央区日本橋人形町1-17-10(都営浅草線人形町駅近く)
電話:03-3668-7651
営業:
<昼の部>親子丼 11:30~13:00までに並んだ方
コース料理 11:30~14:00(L.O.13:00)
<夜の部>月~金 17:00~22:00(L.O.21:00) 土 16:00~21:00(L.O.20:00)
休日 日曜・祭日
親子丼(800円)

 

11月 15, 2003 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月14日 (金)

コギさん退院オフ

真っ直ぐ家に帰ろうと思ったのについ職場に立ち寄ったのが運の尽き。 18時前まで残務整理をするハメに。家にたどり着いたのが18時過ぎ。 今日はコギさんの退院祝いの飲み会に姪の浜まで行く予定。 駅すぱあとで到着時刻を調べると今からどれ程頑張っても始まる時間までに到着するのは到底無理。 ひとしきり悩む。頭を抱えつつ悩んでいたのだが、ふと我に返るとペダルを踏んでいた。 エッチラオッチラとチャリを転がしなんとか19:30まで到着。コギさんの退院を祝してまずは乾杯。中華料理に舌鼓を打ち、 コギさんから病院での話を聞く。 私のような酒好きには非常に耳の痛い話だった。が、 ビールを目の前にするとつい飲んでしまう。最後には焼酎に突入。 我ながら全く学習というものが無いらしい。
そして最後の〆はやはり麺族麺三種を頼み皆で取り分けて舌鼓を打つ。 それぞれにウマかったのだが、一番は坦坦麺。 胡麻の甘味風味が非常に良く、辛味をうまく包んでくれて、 コクがあるものの,b>穏やかな味
だ。コギさんの話を思い出しつつ、 ウマイものを存分に楽しめる幸せを噛み締めるのであった。そしていつもの如く、 更なる幸せを求めて井尻六角を雑餉隈方面へと進んで行ったのは言うまでもない。


【多謝(TOO-CHE)】
 住所:福岡県福岡市西区小戸4-3-39
 ※メニュー名・金額はヘベレケの為失念

11月 14, 2003 at 11:00 午前 その他の麺類, 宴会 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月13日 (木)

宮崎出張~帰路にて乱心~

長かった出張もようやく終わり下山。 串間駅の近くに美味との噂のマルチョウラーメンを見つけるものの、 高速バスの時間に間に合わなくなる為断念。高速バスとJRを乗り継ぎ春日へと到着。 バッグを担ぎながらトボトボと家路へと向かう。が、様子がおかしい。 我が家はこんなに明るくないし可愛いお姉さんもいない。ましてや、 うどんのメニューが掲げているはずなどない。少しばかり狐につままれたような気分だが、 うどんのメニューがあるのなら頼むというのが世の情け。 そんな訳でごぼう天うどんを注文。10分ほど待ち、うどん様登場。まずはつゆを一啜り。 高原SAで食べたのと同じようにインスタント系の味わいだ。 続いて麺を啜る。これまた冷凍麺。でも、グミっぽさは控えめだ。そして、ごぼう天。 太目の牛蒡を斜めに木の葉状にしたもので、変な演出は無く素朴で好みのタイプだ。 久々の麺ということもあり、一気に啜り終える。そして我に返る。どうもここは、 クローバープラザのカフェらしい。カフェのうどんとしては平均点以上。 ランチのサイドメニューとしては十分。やっと正気に戻ったことだし、 我が家へ帰るとするか。


【エクスプレスカフェ】
住所:福岡県春日市原町3-1-7 クローバープラザ2F
電話:092-589-3027
ごぼう天うどん(330円)

11月 13, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月10日 (月)

宮崎出張~宮原SA~

今日から金曜日まで宮崎県は串間市の山中に出張だ。予定では福岡空港から宮崎までひとっ飛びだったのだが、 天候不良の為にバスでの移動に。個人的には列車の旅が好きなのだが、時間と費用の面で即却下されてしまった。 高速バスのフェニックス号に乗り込み宮崎へと向かう。 金曜日まで麺にありつけないのかと思っていると、宮原SAでトイレ休憩に入る。 時間は10分とのこと。よし、 うどんなら3分で食べれるから待ち時間を含めてもなんとかなる。 すぐさまバスを降り小走りに売店へと向かう。券売機を見るとごぼう天がない。ならば、 SAの定番肉うどん。待つこと5分弱。出てきたうどんは結構整った感じ。まずはつゆを啜る。 所謂インスタント系のうどんだし的風味。でも、悪くはない。続いて麺を啜る。 冷凍麺に特有のグミ的食感のある麺だ。下手な茹で置きよりはずっと良い。そして本命の肉。 味付けは濃すぎず好ましいのだが難点は肉の硬さ。もう少し柔らかければマルなのだが。 とはいうものの、SAで食べるうどんとしては十分合格である。
時間通り10分以内にうどんを食べ終え再びバスに乗る。宮崎で降りて迎えのマイクロバスに乗り串間の山中へ向かう。 到着した場所はまさしく山頂。 尋ねてみると近くの麺処まで25kmはあるのだとか。 とてもジョギングで行ける距離ではない。 SAで食べたうどんが出張中の唯一の麺になるかも。


【宮原SA(下り)】
 住所:熊本県八代郡宮原町大字早尾1051
 電話:0965-62-3637
 営業:07:00~22:00 休みなし
 肉うどん(480円)

11月 10, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月 9日 (日)

~食いだめ麺行脚その3~

新店開拓に怪我はつきものとはいえ、 このまま麺行脚が終わってしまうとフラストレーションが溜まったまま出張になってしまう。 よし、晩飯はウマイ麺を食べよう。母はうどんを食べたいらしく、連れて入れて行けとの事。 ならば、昨日行った讃州@横手の姉妹店の讃州@ 那珂川へ行こう。あそこならテーブル席があり、比較的ゆっくり出来る。
車を走らせること15分。目的の讃州に到着。店に入りメニューを眺める。鍋焼きにしようか、 特選にしようかなどと色々悩んだ挙句、和風チャンポンに決定。10分ほどでチャンポン登場。 まずはスープを啜る。うどんのダシに胡椒でアクセントがつけられている。しっかり、 食堂系のチャンポンしてる。続いて麺。コシがあり伸びやかな麺はスープに負けていない。スープ、 麺ともに鍋焼きに負けない熱々ぶりだ。 額に汗をにじませつつ完食。うどんに豚肉やキャベツというと妙な感じがするが、 良く考えると焼きうどんでは当たり前。 ちなみに讃州には焼きうどんもある。近々挑戦せねば!
何はともあれ、ウマイ麺を食べてフラストレーション解消。さて、 明日から一週間の出張では何日目に麺の禁断症状がでるか?!


【讃州(さんしゅう)那珂川店】
住所:筑紫郡那珂川町片縄西4-3-1(スーパーマイチェリー裏)
電話:092-953-6362
営業:10:00~21:00 水曜休み Pあり
和風チャンポン(680円)

 

11月 9, 2003 at 10:00 午前 ちゃんぽん | | コメント (0) | トラックバック (0)

~食いだめ麺行脚その2~

前々から気になっている店が黒門の近くにある。 いつもは黒門で満足してそのまま帰路につくのだが今日は麺行脚。 気になっているのを我慢するのは体に悪い。胃袋に連食可能か尋ねると、 とことんまで付き合うとの事。ならば行くしかあるまい。
黒門から5分とたたぬうちに目的のBUONO(ボーノ)に到着。 強烈に主張する看板とは対照的に小ぢんまりとした店内だ。デフォのラーメンを頼む。 程なくして出てきたラーメンは、一瞬叉焼麺と間違えたのかと思うほど叉焼が沢山乗っている。 ある意味芹屋に似ている。まずはスープを啜る。表情が曇る。 スープがぬるいのだ。しかも妙に甘い。続いて麺を啜る。 中細のストレート麺だがこちらも茹で加減が今ひとつ。細麺なら硬めになるのだろうが、 太さがあるため生茹で的な印象になってしまう。沢山乗っているチャーシューも甘さが強い。 そして支那竹も惣菜の筍のような甘さだ。ピントのぼやけたラーメンというのが印象だ。スープの温度、 麺の茹で加減で印象は随分と変わると思うのだが。


【BUONO(ボーノ)】
住所:福岡県遠賀郡遠賀町松の本1-10-15
営業:11:00~22:00 火曜休み
ラーメン(450円)

11月 9, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

~食いだめ麺行脚その1~

昨日の寝貯めがきいたのか、今朝は目覚めは爽やか。しかし、天気は思わしくない。 天気が良ければ筑後へポタろうと考えていたのだが残念。明日からは宮崎の山の中に出張。 当然、周囲に麺処はない。しかも期間は一週間だ。そうならば、 やはり麺の食いだめの為に麺行脚。暫く車に乗らないから、今日は車で出かけよう。
そんな訳で向かったのは黒門。犬鳴峠を越えて1時間半程で到着。今日はいつもよりお腹が空いている。 普段ならラーメンだけなのだが、今日はおにぎり二個を追加。手際よくラーメンが仕上げられ配膳。 いつもながら優しい表情のラーメンだ。 この優しさには浅葱がよく似合うとつくづく思う。いつもの通りにスープを啜る。 口に広がる滋味な旨み。極上の塩豚骨だ。続いて麺を啜る。 驚いたことに先々週と較べて麺が進化している。ツルっとした食感に変化はないものの、 よりスープを含むようになってきている。箸休めにおにぎりをつまむのだが、 この米がウマイ。 これを炊きたて握りたてで食べたいと思うのは贅沢だろうか。などと考えつつスープを啜る。 おにぎりとスープの相性も抜群だ極楽至福。 ラーメンで心を癒すのは黒門に限る


【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)
おにぎり(1個50円)

11月 9, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月 8日 (土)

~南区麺行脚~

タイムトライアルがかなり体に効いた。本日は家でゴロゴロイモムシ状態。 そのおかげで昼過ぎにはすっかり元気。そうなると、 麺行脚に行きたくなるのが麺族の悲しい性OGTさんのサイトに新店開店の情報があったはず。ペダルを漕いで清水方面へと向かう。
程なく発見。真新しい店舗に入り定番のごぼう天うどんを頼む。出てきたうどんは透明感のあるつゆに太目の博多うどん然とした麺、 小指ほどの太さと長さのごぼう天が乗っており、清楚ないでたちだ。つゆを啜る。 削り節系の味に昆布の甘味があり、塩味は強め。続いて麺を啜る。随分と柔い麺でコシとは限りなく無縁で麺自体の塩分も強い。 ごぼう天は見た目はカリっとした印象だが牛蒡は湯がかれており柔らかい。 全体としては今ひとつ心に響かない。そんな訳で不完全燃焼。 ならば店を変えて連食だ。

【惣兵衛(そうべえ)】
 住所:福岡県福岡市南区清水1-15-12 清原ハイツ1F
 営業:11:00~20:00 休みなし Pあり
 ごぼう天うどん(450円)

我が家への帰り道の途中にある讃州に向かう。メニューを睨むと、 玉子ぶっかけを発見。しかも温かもできる。食欲中枢の本能的感覚に身を任せ注文。すると、 麺を湯がくので待ってくれとの事。嬉しい言葉ではないか。10分ほど待って出てきたうどんは、 生玉子のつやに劣らぬ美人の麺。これを下世話にクリーミーになるまで掻き混ぜる。そして麺を啜る。 文句無くウマイ。連食にもかかわらず箸が進む。めんむすに限らず、 強い麺と生玉子の相性は抜群のようだ。今度はダメ元で釜揚げ& 生卵を頼んでみよう。

【さぬきうどん讃州(さぬきうどんさんしゅう)】
 住所:福岡県福岡市南区横手1丁目11-33
 電話:TEL 092-571-0506
 営業:平・祝 00:00~24:00 日 00:00~22:00 火 10:00~00:00 月曜休み Pあり
 玉子ぶっかけ温(480円)

11月 8, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月 7日 (金)

~めんむす~

今日も昨日に引き続きタイムトライアル。 昨日は6kmだったが今日は10km。先週10kmの計測をした時は不本意な記録だったので、 今日は弥が上にも気合が入る。結果は今のコンディションを考えると納得できる記録。ただ、 5kmまでのタイムが思いのほか良かっただけに後半のタレが悔やまれる。とは言うものの、 体は結構悲鳴を上げている。階段の上り下りもキツイ。 明日は間違いなく筋肉痛だ。
帰宅し、風呂に入って寛いでいると猛烈にお腹が空いてきた。頭に浮かぶのカレーの事ばかり。 ベッドの上で横たわりながら「カレーが食いたい、カレーが食いたい」 と念じていると次第に意識が薄れて行き、 我に返ると目の前にはカレーうどん釜たまが。 夢かと思いホッペタを抓るも夢にあらず。どうやら車と一緒に瞬間移動したようだ。
最初にカレーうどんを啜る。カレーのルーの中からダシがグンと香る技ありな味だ。ゴツゴツ感のつよいガンダム麺がこれまた良く合う。 あっという間に食べ終える。続いて釜たま。玉子がクリーミーになるまで掻き混ぜそのまま啜る。前回同様、 卵がガンダム麺を優しく包んでこれまた美味。 釜たまを食べているときに大学時代に行った大養軒の事が頭に浮かんだ。 そこのカレーにはデフォで生卵がトッピングされていて結構それがウマかったのだ。まだ、 カレーうどんのルーは残っている。そして釜たまも少し残っている。釜たまにカレーを少しかけてうどんを啜ると・・・、イヤ! こいつはイケル!新たな発見だ。でも、 こんな事が楽しめるのも強烈な麺があってのこと。やはり、 めんむすの麺には濃厚なかけものが良く合う

【めんむす筑紫野店】
住所:福岡県筑紫野市塔原西1-1-1
電話:092-921-9481
営業:11:00~23:00 休みなし Pあり
カレーうどん(380円)(税別)
かまたま小(280円)(税別)

11月 7, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月 6日 (木)

~味心~

ここのところジョグをしているのだが中々タイムが上がらない。 崩壊しかけのジョギングシューズを先日買い換えた事もあり、タイムトライアルをしてみたのだが、 6km25分が壁のようだ。夜冷えるようになったとはいえ、 全力で走ると凄まじい汗が迸る。そうなると欲しくなるのが塩分塩ラーメンを猛烈に食べたい。と、言っても近場で塩ラーメンというと限られてくる。よし、 味心へ行って塩トンコツを食べよう
いつもの如く、ポタって味心へと向かう。店に入り塩トンコツを頼む。 程なくラーメン登場。やや多目の油の下は薄めの色したトンコツスープ。しかし、白濁はしておらず半透明だ。まずはスープを一啜り。 トロッとした舌触り。そして穏やかなトンコツの旨み。 以前食べたときは塩味が強く感じたのだが今日は程よい。続いて麺を啜る。丸い断面の細麺ストレート。 湯がき加減は硬からず軟からず。 叉焼はモモ肉でこれまた硬からず軟からず程よい。 ズルズルと箸が進む。スープを飲み干し完食。 油が結構入っていると思ったのだが後味は意外とサッパリ。 油の匂いが変に鼻に付くことも無く爽快な気分である。深夜まで開いていて、なおかつ値段は手頃。 雑餉隈の繁華街は随分寂れてきたというが、食べ物屋は元気一杯。やはり雑餉隈界隈は楽しい。 ラーメンを食べて気分も良くなりいずこかへと消えていくのであった…。

【味心(あじしん)】
住所:福岡市博多区竹丘町2-4-25
電話:092-582-1856
営業:11:30~04:00 休みなし Pあり
塩とんこつ(450円)

11月 6, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月 5日 (水)

~ふくでん~

昨日の釜八釜めんたいは効いた。 久々にアッパーをくらった感じだった。そうなると温か汁なし系に心が傾く。 密かにお気に入りの釜玉めんたいを食べたくなるのは必然。 必然に逆らう理由なぞあろうはずがない。今日は釜玉めんたいに誘われ、 ふくでんへと向かう。
店に入り真っ直ぐ麺を頼もうと思ったのだが、いなりの誘惑に負けてつい取ってしまう。 セルフはレジにたどり着くまでに誘惑が多いのが難点だ。釜玉めんたいの作り方を見ていると、 卵に明太子を入れて溶いてから麺にかけているようだ。結構均一に混ざっていた理由が分かった。 今度我が家でつくる時にやってみよう。 手際よく作られた釜玉めんたいを啜る。 卵のマイルドさが明太の辛味と合う。ただ、 麺に対して卵の量が少ないせいか今ひとつ物足りなさがある。 釜玉めんたいは中よりも小の方が良いかもしれない。とはいうものの満足。 明日は何処の釜玉を食べようかと思いを巡らすのであった。


【ふくでん】
住所:福岡県春日市春日5-17(ザ・モール春日店2F)
電話:092-595-3501
営業:11:00~21:00
釜玉めんたい中(580円)
いなり(150円)
注)価格はすべて税別

11月 5, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月 4日 (火)

~釜八~

OGTさんのレポで刺激され、へのさんのレポでとどめを刺された釜八。行く前から期待が高まり生つばゴクリである。 特に釜めんたいが魅力的。場所を確かめ宇美町へと向かう。
店に入りすぐさま注文かと思いきや食欲に負けてしまいおにぎりの前でつい悩んでしまう。おにぎりを取り、うどんを注文。頼んだのは、 釜めんたい小かけうどん小釜めんたいは時間がかかるという。お、こいつは間違いなく茹で揚げたてだ! 更に期待が膨らむ。うむ、実に気分が良いではないか。 その気分のよさに押されてノホホンちくわ天を取る。
まず、かけうどん。つゆを啜るとイリコ系のしっかりした味。少しばかり唸る。続いて麺を啜る。麺は茹で置きなのだが麺の芯にコシをかんじる。 変な演出も無く素性は良い。出来ることなら茹で揚げたてを食べたいものだ。かけうどん、ちくわ天、 鮭おにぎりを食べつくしたところで待望の釜めんたい登場!うかれてしまい、 つい掻き混ぜる前の写真を撮り忘れた。そんな訳で写真は掻き混ぜた後。一口啜る。ウヮァ~! まさしくカルチャーショック。間違いなくバターだけならしつこいはず。 それをオロシがバランスをとってサッパリ感に変えてる。 そしてめんたいの辛味がまたバターの風味と良く合う。 一見キワモノの様相だが良く練られていると関心。 愛媛に帰った時には是非姉夫婦に教えねば!

【釜八(かまはち)】
住所:福岡県宇美町宇美深町4506-3
営業:10:00~22:00 休みなし Pあり
かけうどん小(180円)
かまあげめんたい小(380円)
鮭おにぎり(140円)
ちくわ天(70円)

11月 4, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月 3日 (月)

松山帰省その4~ごえもん~

新聞を見ていると「セルフで無いのに100円、セルフでないからこの味」 との広告。一瞬「松山版小麦冶か?」という考えが頭をよぎる。 帰路の途中で立ち寄ることにしようと、企みを立てつつ地図を眺める。 姉宅を出発しようとしていると「うどんを食べに行くなら一緒に行こう」との姉夫婦の提案。 なぜ、帰りに立ち寄るのを知っているのだ?!と驚いていると、 甥っ子にしっかり行動を観察されていたらしい。麺に対する嗅覚、 これからの成長が楽しみだ
昨日同様に姉夫婦たちとうどん行脚に出かける。30分程で目的のごえもんに到着。 開店間もないこともあって、結構人は入っているようだ。メニューにごぼう天うどんがあるが、 それよりもトッピングのげそ天の方が魅力的。 愛媛でのごぼう天よ如何という気持ちはあったが、 心を鬼にしてかけうどん小イカげそ、 そして冷しを確かめるべくぶっかけを注文。5分ほどでうどん様登場。
まずはかけうどん。つゆを啜るとさっぱりとしたイリコだしで、 やや醤油の匂いが強いものの悪くない。続いて麺を啜る。 機械打ちの茹で置きの麺だが、 小細工をしていない分素直に食べれて悪くない。 イカげそは姿揚げしたものではなく、串に刺したものを揚げたもので、 衣は結構カリっとしている。 麺とつゆのバランスとしては頑張っていると感じた。次にぶっかけ。 麺を締めている分歯応えは良い。ただ、つゆがやや甘めだ。 かけうどんのようにすっきり感のあるつゆならもっと楽しめるのにと思った。
小麦冶と較べてどうかというと私は小麦冶選ぶ。満足感が今ひとつ足りないのだ。きっと、 うどんの熱さや冷たさがやや半端なことが原因だろう。オペレーションが洗練されれば化けるのだろうが。 松山にも小麦冶的店舗が欲しいと心から思ったのであった。

ごえもんにはうどん以外に面白いものがあった。 壁に書いてある文字だ。 うどんを食べながらつい微笑んでしまった。 こういう演出は目論見があからさまなのだが結構好きだ。そして、 帰路の佐田岬では風車の群れに出会い感動。北九州にも風車群はあり、 かなりのスケール感だが、自然の中にあるものはまた格別だ。 今回は予定外の所用が入り思うように麺行脚が出来なかったが、 高松に暫く住んでいた義兄とうどん談義で盛り上がり、 年末年始で帰った時には讃岐でうどんを食べ歩こうということになった。 次回の帰省時には、家族讃岐麺行脚をお送りすることが出来ると思う。

【ごえもん】
 住所:愛媛県松山市保免西1-1-5
 電話:089-972-9552
 営業:11:00~22:00
 かけうどん小(100円)
 イカげそ(100円)
 ぶっかけうどん(300円)

11月 3, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月 2日 (日)

松山帰省その3~讃州屋~

昨夜食事から帰ると電話が有り、昼間に所用が出来てしまった。 麺行脚は諦めるしかないかと思っていたら夜に延期。そうなると、 うどんを食べたくなるのが世の情け。 夕べの不完全燃焼をなんとかしたい。 姉夫婦たちをたぶらかし、昼飯をうどんにすること成功。前回帰省時に麺・ つゆともに高評価だった讃州屋へ向かう。 さすがに三連休の中日、国道11号線は松山市街へ向かう車が多く渋滞している。 そうなると心配なのが店に空き席があるかどうかだ。幹線路から外れ讃州屋に到着。 幸いなことに駐車場には空きがある。店に入ると、座敷が空いていた。ラッキー!
今日は太平洋高気圧の影響で少しばかり暑い。こんな時には冷しを頼むのが普通なのだろうが、 頭の中は鍋焼きで埋め尽くされている。 姉夫婦たちにあきれられながら鍋焼きうどんを注文。 10分ほどで鉄製の厚みのある鍋に入った鍋焼きうどん登場。
まず、つゆを啜る。 鍋焼きというと濃い目で甘目のつゆが多いがここは通常のかけつゆをやや濃い目にしただけで切れが非常に良い。 続いて麺を啜る。煮込んでいるにもかかわらず、グイっと粘り、 噛み込むとプルンと切れる食感は心地よい。麸や天麩羅の具合も良い。 鍋焼きうどんバンザイである。ちなみに、 姉と母の食べていた釜揚げも相当に魅力的。 年末の帰省時には釜揚げで決まりかも。

【讃州屋(さんしゅうや)】
住所:愛媛県松山市北久米町1090-1
電話:089-957-5296
営業:11:00~21:00 水曜休み Pあり
鍋焼きうどん(600円)

11月 2, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年11月 1日 (土)

松山帰省その2~チャイナハウスすけろく~

温川を後にして由布院を出発。本当は温泉に浸かって行きたいのだが、のんびりと来すぎたため、 到着が夜になってしまう。やまなみハイウェイを快速に走り、別府市街を抜ける。大分市内で一部混雑したものの順調に走り、佐賀関に到着。 祐乃介で棒寿司を土産に買って行きたいところだが、生憎中休みで17時にならないと開かない。 帰りに寄る事にしよう。フェリーに乗り込みのんびりしていると夕日が佐田岬に。ああ、 絶景かな♪
三崎港に降り立ち、半島の頂上を走る気持ちの良い道路を抜け、海岸沿いを走り姉夫婦の家に到着。 お昼に蕎麦を二枚食べたにも関わらず腹ペコだ。やはり、 蕎麦は腹を満たすものではなく、心を満たすものだと痛感。 私が帰ってきたということで夕食は外食。甥っ子達も腹ペコということで手っ取り早くお腹を満たせる中華に行くことになった。 車2台6人で目的のチャイナハウスすけろくに向かう。店に入り、メニューとにらめっこ。 黄金のチャーハンの文字が脳天に突き刺さる。 迷った挙句、黄金のチャーハン蟹白身卵あんかけ&ラーメンセットに決定。
姉夫婦たちと歓談していると程なく注文の品が登場。黄金のチャーハンと謳うだけあって、 卵の黄身の絡み方は中々である。一掬いして食べる。 ファミレス系にしてはイイ線いっている。続いてラーメンへと移る。スープを啜る。 かなりインスタント系の醤油味。ま、下手にあれこれ手を加えられるよりはマシか。麺を啜る。 かん水の効いた中華麺で、これまたインスタント系。 セットの内容を考えるとと主役はチャーハン。中華スープの代わりに付いていると考えればよいのかも。
結局、麺の付いたメニューを選んだにもかかわらず不完全燃焼。 明日は満足できる麺に出会えることを願うばかり。

【チャイナハウスすけろ久米(くめ)店】
住所:松山市南久米町150
電話:089-975-0321
営業:11:00~02:00 休みなし Pあり
黄金のチャーハン蟹白身卵あんかけ&ラーメンセット(850円)

11月 1, 2003 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

松山帰省その1~温川~

夕べは楽しく飲む事ができたせいか目覚めが良い。今日は愛媛に帰省だ。 途中の由布岳はきっと紅葉で綺麗だろう。 ネットで湯布院の情報を見ていると石臼挽きの蕎麦の情報が。 昨日のかず馬に引き続き、今日も蕎麦を楽しむとしよう。
一般道をのんびりと走りながら由布院へと向かう。3時間ほどで目的の温川に到着。店に入り盛りを頼む。 一枚でいいかと思ったのだが、結構お腹が空いている。盛り二枚を頼む。 蕎麦茶を楽しんでいると盛り蕎麦登場。薬味は葱と山葵。 山葵は本山葵をおろしたものだ。つゆはやや甘めだが鰹の風味と旨みはしっかりしている。 蕎麦をひと啜りする。蕎麦の香り甘味が口から鼻へと抜けていく。 ウマイ!夢中になりあっという間に啜り終える。 粗挽きながら端正な麺。丁寧な仕事の逸品であった。 ただ問題なのは日本酒が欲しくなる点だろう。ポタって行ける範囲なら昼酒と洒落込めるのだが。今度は、 2枚切符で昼酒できる態勢で来よう。蕎麦で幸せになったし、四国に向けて出発だ。

【温川(ぬるかわ)】
住所:大分県大分郡湯布院町大字川上1490-1
電話:0977-85-3298
営業:11:00~18:00(そばがなくなり次第閉店) 休み不定 Pあり
盛りそば二枚(1000円) ※一枚は600円

11月 1, 2003 at 10:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)