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2003年10月 1日 (水)

久留米夜麺~その1~

砥上山の登山の終わった麺バカがそのままおとなしく帰るわけは無い。 登山終了後の行き先は当然麺処。しかも、 酒好きが四人もいるとなると行き先はそば屋しかない。 福岡の麺の御大へのさんと、 久留米の御大コイタさんのお勧めの岩河屋へと向かう。 風情のある店に入り、先ず日本酒と肴を頼む。出てきた日本酒は綺麗なガラスのビンに入っており中々雰囲気が良い。 口に含むと辛口で切れる。しかし、端麗辛口のようにキッパリ切れるのではなく最後に余韻を残すところが良い。 酒の銘柄を聞くと竹鶴。なんと、私の故郷松山の向い側、広島は竹原の酒で、 同級生の居酒屋で出ていた酒だ。 すっかり味は忘れていたが名前を聞いて懐かしさが込み上げ旨さ倍増である。
旨い日本酒と肴を堪能した後の〆はやはりそば。せいろそばを頼む。 出てきたそばは薄っすらと緑を呈しており色気を醸し出している。麺を口に含むと新そばの少し青臭い香りと甘みが広がる。 つけつゆは鰹の風味と旨みが凝縮されており、非常に切れが良い。ズルズルと一気に啜りきってしまった。 久留米蕎麦恐るべしである。

【岩河屋(いわかわや)】
住所:久留米市日吉南町14‐38
電話:0942-38-1808
営業:平日11:30~15:00,17:30~21:00 土曜11:30~21:00 日曜休み Pなし
せいろそば(700円)

10月 1, 2003 at 11:00 午前 蕎麦 |

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