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2003年10月31日 (金)

~かず馬~

「今日は5時ポンで帰宅して愛媛に帰るぞ!」と思いながら仕事をそそくさと片付けていると、 そんな企みを見透かしたように仕事の電話。やっとの事で仕事を片付けるも、 今から家に帰って洗濯や掃除をしていると最終のフェリーに間に合うかどうか微妙。今夜帰るのは諦め、 そのかわりにフミオさんのかず馬への誘いに乗ることにしよう。自転車に跨り、西区は今宿に向けて出発。 途中でトライアスロン系の自転車と競争になる。ここのところ夜は冷えるようになったとはいえ、 全力でペダルを漕ぐと汗が吹き出る。この意地の張り合いのおかげで、今宿まで1時間弱で到着。 意外に近いものだ。
かず馬に入るなり、ビールを注文。うぉ~、こいつは体にシミル! ジョッキ2杯を軽々と空けて日本酒に手を出す。肴は蕎麦がき。うむ、 香り豊かでついつい酒も進む。フミオさん、へのさん、satoyan、薫さん、まんぢさん、 てんもりさん達麺仲間と歓談しながら大騒ぎ。つくづく蕎麦屋には迷惑な客だ。 へべれけな客相手に嫌な顔せず心配りしてくれる御主人に感謝。 宴もたけなわではあるが閉店の時間が迫ってきた。〆に粗挽き蕎麦を頂く。 最初の頃に較べて蕎麦としての完成度がグンと高まっている。 香りも甘味も強いだけに海塩ではなく岩塩の方が合うと思ってしまうのは、 酒飲みの我がままか。蕎麦を堪能し家路へと向かう。 てんもりさんが同じ方向ということで車で送ってくれる。感謝に尽きない。 突発の仕事が入ったものの結果として楽しい時間を過ごす事ができた。 蕎麦屋で飲むのは実に心豊かになる。

【かず馬(かずま)】
住所:福岡市西区今宿駅前1丁目1-1
電話:092-806-0278
営業:平日11:30~14:30 17:30~22:00(L.O.21:00) 土曜12:00~20:00 日曜11:30~16:00 休みなし Pあり

10月 31, 2003 at 10:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月30日 (木)

~長浜将軍春日上白水店~

仕事の終わる間際、飲み仲間から誘いが。 博多南駅近くの上白水のとりでん生ビール93円との事。 こんな誘いに乗らない話はない。即座にOK。 早速にとりでんのメニューをネットでチェック。メニューの中に麺らしきものといえば、 ながいもそうめんぐらい。しかし、これは麺ではない。もし、 これを麺だと言い切ってしまうと、いかそうめんも麺になってしまう。 飲む前に一杯麺を引っ掛けていくことにしよう。
とりでんへの道中にはまっちゃんラーメンがあったはず。 ここのチャンポンは未食。まっちゃんで一杯引っ掛けていくとするか。
ウエストの焼肉を過ぎ、まっちゃんラーメンに到着。しかし、閉まっている… 。そうならば周峰という選択もあるのだが、 待ち合わせの時間に間に合わなくなる可能性が大である。少しばかり頭をひねる。そうだ、 近くには長浜将軍があるではないか。梅雨時期に行って以来足を運んでいない。久々に食べに行くとするか。
店に入り、ラーメンを注文。出てきたラーメンは葱と胡麻のたっぷりかかった何の変哲もないラーメンだ。 スープを啜る。匂いも塩味も強すぎず、嫌いではない。続いて麺を啜る。茹で加減は悪くないものの、 相変わらず湯切りが甘い。 これさえ無ければ結構引き締まったラーメンになるのに残念だ。あと一つ残念なのは、 やたらと入っている胡麻だ。好みで入れさせてもらえればいいのにと思ってしまう。とはいうものの、 卆なくまとまっており、酒を飲む前に引っ掛けるには結構いけると思う。
さ、麺も胃袋に入ったしとりでん思いっきりビールを飲むゾ!


【長浜将軍春日上白水店(ながはましょうぐんかすがかみしろうずてん)】
住所:福岡県春日市大字上白水478-2
電話:092-575-0588
営業:11:00~02:00(日曜は01:00) 休みなし Pあり
ラーメン(400円)(税別)

 

10月 30, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月29日 (水)

~一風堂~

家に帰り家事に勤しんでいると時計は九時前。 この時間になると開いている麺処は限られてくる。久しく一風堂には行っていない。 薬院店がオープンしたし、なにがしかの変化があるかもしれない。行ってみよう。
店に入りメニューを見る。うむ、品書きに変化は無いようだ。 白丸元味明太ごはんを頼む。 出てきたラーメンは相変わらずの一風堂だ。スープを啜る。妙にトンコツ臭さが鼻につく。 白丸元味ってこんなにしつこかったか?続いて麺を啜る。硬さは普通で頼んだが、 変に茹で過ぎることなく丁度よい茹で加減だ。ラーメンを啜りつつ明太ごはんを食べる。交互にパクつき完食。 ラーメンは万人受けしそうな味だが、値段なりの満足感があるかというと個人的には疑問。 明太ごはんの方がラーメンよりウマイと思ってしまうのは私だけだろうか?

【一風堂 太宰府インター店】
住所:福岡県大野城市御笠川3-12-11
電話:092-504-1555
営業:11:00~02:00 休みなし Pあり
白丸元味(550円) 明太ごはん(300円) (税別)

10月 29, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月28日 (火)

小麦冶は小麦冶か?

箱崎に小麦冶が10月25日にオープンしたとのこと。 各麺サイトを覗いていると、まんぢさんの雑麺日記に早速レポが。レポを見る限りでは同じ方向性のようだ。だが、実際に確かめてみないと分からない。 箱崎店の場所は3号線沿い。旧3号線を道沿いに走れば良いだけだ。よし、日は暮れているがポタって行こう!
先ず大野城店へ向かう。店に到着し素早くえび天うどんを注文。 出てきたうどんはいつもの小麦冶のうどんだ。海老はプリッ、麺はポワン&グイ、つゆは昆布と削り節で程よい切れ。いつもながら、 ここのうどんの安定度・レベル・値段には関心する。
体も温まり、次なる箱崎店へと向かう。ペダルを漕ぐ事30分、箱崎店に到着。 店の大きさや形は違うが店の雰囲気は大野城と同じだ。一番の違いは看板。 大野城が赤系なのに対し箱崎は青系。これからは、大野城を赤小麦冶、箱崎を青小麦冶と呼ぶことにしよう。
店に入り赤小麦冶と同じえび天うどんを注文。出てきたうどんは、小麦冶然とした出で立ちで、 麺の食感やつゆの味わいは全く言っていいほど同じだ。小麦冶はやはり小麦冶であった。だが、 決定的に違うものがあった。それは天麩羅。青小麦冶の方が明らかに油の切れが悪く、臭みも強い。 開店したばかりでまだまだ不慣れな部分があると思う。 赤小麦冶に追いつき追い越す気概で頑張って欲しいと思うのだった。

【小麦冶(こむぎや)大野城店】
住所:福岡県大野城市錦町3-6-33
営業:11:00~26:00 休み無し Pあり

【小麦冶(こむぎや)箱崎店】
 住所: 福岡県福岡市東区箱崎4-9-38
 電話:092-632-3170
 営業:11:00~24:00 休み無し Pあり
 えび天うどん(330円)(税別)

10月 28, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月27日 (月)

北九州ドライブその2~黒門~

泰平楼を後にして向かったのは、やはり黒門。ここ一月近く行っていない。 クモさんが麺が変わった事で悩んでいただけに気になるとこだ。 のどかな遠賀川沿いを下り黒門へと向かう。遠賀町のYouMeタウンを過ぎ信号を左折。間もなく黒門だ。おや、 見慣れぬものがあるぞ。 今まで幟だけだったのが看板が増えている。一月来ない間に少しばかり変化があったようだ。
店に入りラーメンを注文。クモさんの表情はハツラツとしている。 ラーメンの出来は納得できるもののようだ。きっちりと仕事のされたラーメン登場。 相変わらず優しい表情のラーメンだ。見ているだけで心が暖かくなる。スープを啜る。うん、 この味この味。 ポタージュの如き優しさを伴ったシンプル強いトンコツ。 麺そっちのけでつい啜ってしまう。これではイカン、麺を食べる前にスープが無くなってしまう。 続いて麺を啜る。先月食べたときの印象とは変わっている。 変わる前の麺ほどでは無いが麺がスープを吸うようになってきている。 着実に麺も良くなっているのが分かる。 クモさん
情熱が製麺所まで届いているのだろう。
ズルズルと啜り終え完食。余韻に浸りつつしばしクモさんと歓談。 店に入る前に見た看板は先ほど立ったばかりだとか。運の良い時に来れてラッキー。黒門で心温まったし、 明日からの仕事を頑張るゾ!

【南京ラーメン黒門(なんきんらーめんくろもん)】
住所:福岡県遠賀町別府4451-3(島門小学校近く)
電話:093-293-1314
営業:11:00~19:00 木曜休み Pあり
ラーメン(500円)

10月 27, 2003 at 11:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

北九州ドライブその1~泰平楼~

今日は久々に代休が取れた。ならば麺行脚。筑後へのポタとい考えが頭に浮かぶ。まてよ、 我が愛車はここのところあまり構っていない。この前に行った久留米が比較的遠いところだ。 よし、今日は車の散歩をするゾ!
そんな訳で目指したのは鞍手郡宮田町は泰平楼黒門のクモさんがよく通われている店で、ズっと気になっていた店だ。犬鳴峠を越え、 心地よく走っていると程なく到着。流石に平日の昼下がりということもあって人はいない。が、結構出前の注文が入っているようだ。 しっかりと地元に根ざしているという感じで微笑ましい。 ラーメンを注文。手早く調理されてラーメン様登場。小ぶりの丼に入ってラーメンは至って端正。 スープを啜るとホンワカとした甘味。化調とはちがった優しさだ。 トンコツの匂いがその甘味のなかからフワっと立ち上る。不思議な味だ。麺はストレートの細めん。ツルっとした食感で、 硬すぎず軟すぎず丁度よい。正に普段着のラーメンで、土地に根付いている理由が分かったような気がする。 いつまでも宮田町の人達の舌を楽しませて欲しいと願うのであった。

【泰平楼】
住所:福岡県鞍手郡宮田町宮田4803
電話:0949-32-0720
営業:11:00~22:00 不定休 Pあり
ラーメン(450円)

10月 27, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月26日 (日)

~浩助うどん~

夕べはいささか飲みすぎた。おかげで、 折角の日曜日だというのにすっかり寝坊をしてしまった。 今日は昼から黒介(猫)の散歩をする約束があるのだ。で、飼い主に電話をしてみる。すると、 車の調子が悪く修理工場に向かっているとの事。後で連絡するという事なので、 掃除洗濯と一通りの家事をこなしていく。日も大分傾いた頃に飼い主から今日は無理との電話。 黒介と散歩をする機会を無くし少しばかり意気消沈
そういえば、今日は家から出ていない。暗くなってきたものの、ポタってみよう。
OGTさんのとこに那珂川に新しいうどん屋が出来たとの情報があったはず。早速ホームページで場所を確認。 そそくさと那珂川へと向かう。
ペダルをこぐ事20分余り。目的の浩助うどんに到着。一月ほど前に出来たというだけあって、 店舗は真新しい。店に入りごぼう天うどんを注文。10分程待ってうどん登場。 これだけ待つということは間違いなく茹で揚げたて。期待が膨らむ。 目の前に現れたごぼう天うどんは一目見て美人。 姿を生かすよう細長く切られた牛蒡が綺麗に揚げられており、 透明感のあるつゆ、細身のうどんが実に上品にまとまっている。 見ただけで仕事の丁寧さが伺える。
まずは、つゆを啜る。削り節と昆布の効いた上品なつゆだ。 少しばかり甘味があるものの十分許容範囲である。続いて麺を啜る。 細身ながら程よく捩れた麺は変にコシを主張せず、喉越しも中々良い。そして、 目にも鮮やかなごぼう天。牛蒡の素材の味が上品にまとめられておりウマイ。 出来ることならこのごぼう天を肴に一杯日本酒でも飲みたい気分だ。強烈な個性は無いが、 真面目さが印象的でこれからの成長が楽しみである。


【浩助うどん】
住所:福岡県筑紫郡那珂川町片縄(国道385号沿い、勢うどん近く)
営業:09:00~21:00 火曜休み Pあり
ごぼう天うどん(500円)

 

10月 26, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月25日 (土)

ラースタ~すみれ&天童~

アメリカ出張の同僚が帰ってきた。向こうに行っている間はそれ程でもなかったのだが、 帰国してから急にラーメンが食べたくなったという。 そこで帰国祝いも兼ねて夕食はラーメンを食べることに決定。行き先はラースタ新店舗2店が入ったということで以前から気になっていたのだ。 彼の帰国祝いは非常に良い口実だ。
裏道をひた走りラースタに到着。早速、第一の目的地すみれに突入!と、 思いきや流石は人気店順番待ちだ。とはいうものの回転は早く、程なく席に着く。 そして目の前に味噌ラーメン様登場。スープを一啜り。うむ、いつもながら極熱& 濃厚なスープだ。例に漏れず口の中は即火傷。続いて麺を一啜り。 中太縮れがスープに良く合う。細切れ叉焼を蓮華ですくいつつ完食。 パンチのある味噌は本当に絶品!

【すみれ】
住所:福岡県福岡市博多区住吉1-2-22-5F(ラーメンスタジアム内)
電話:092-271-5160
営業:10:00~23:00 休みなし Pあり(有料)
味噌らーめん(780円)

すみれを後にして向かったのは天童。ここでも若干ながら順番待ち。 カウンターにつき、中華そばを頼む。程なく中華そば登場。先ずはスープを啜る。 削り節系の香りと昆布の甘みのある醤油味でスッキリして切れがよい。続いて麺を啜る。 扁平で太目の縮れ麺が面白い。 独特のコシと口の中で暴れる喉越しが良い。叉焼は変に味付けせず、バランス重視でこれまた好みだ。 夢中になって啜りこみ完食。三人揃って満腹感&満足感に浸り、宴会へと突入していくのであった。

【天童】
住所:福岡県福岡市博多区住吉1-2-22-5F(ラーメンスタジアム内)
電話:092-271-5166
営業:10:00~23:00 休みなし Pあり(有料)
中華そば(600円)

10月 25, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月24日 (金)

~久留米札幌~

ここのところ、寒さに体が慣れず、どうしても熱いものが欲しくなってしまう。昼間、 職場でカップスター味噌を啜っているのを見て、私の食欲中枢は味噌で埋め尽くされている。 そうなると、どこで味噌を食べるかである。ラースタに最近出来たすみれも捨てがたいし、 雑餉隈のくまちゃんは普段着の味噌でこれまたよし。 最近車を動かしていないので少しばかり遠くへも行きたい。ならば、久留米方面だ。よし、 久留米札幌に行こう。
鳥栖有料経由で程なく到着。車の中は暖かいが、外は肌寒い。店に入り席に着く。迷うことなく特製味噌& S高菜チャーハンを注文。目の前にある米酢が広島産だということに気がつき、 へ~と思っていると味噌&チャーハン登場。まずはスープを一啜り。 やや濃い目で少しばかり甘さのあるスープだ。あまり化調の癖は感じない。続いて麺を一啜り。 いわゆる札幌とは異なり細めの縮れ麺だ。コシ、食感ともに悪くなく、細麺でも意外といける。 それぞれ啜ったあとでテーブルにある米酢を少しばかりたらす。そしてスープを啜る。お、 スープに切れが出た。人により好みはあるだろうが私はこちらの切れが好きだ。 ズルズルと啜り切りスープを少し残しラーメン完食。引き続き高菜チャーハン。マヨネーズを下世話にかけてパクつく。変に辛すぎず好みだ。 ラーメンのスープと時折啜りつつ完食。
そういえば、讃岐面行脚組は今夜から出発のはずだ。 状況を聞いてみると今から銀河のちゃんぽんらしい。一瞬、ちゃんぽん連食という言葉が頭をよぎる。 胃袋に相談してみると即却下された。 チャーハン食べなければ連食できたのにと思いつつも後悔先に立たず、後に立ちまくり…。 讃岐組を羨みながら家路へと向かうのであった。

【久留米札幌】
住所:福岡県久留米市小森野2-17-25
電話:0942-38-5470
営業:11:00~24:00 第1第3月曜休み Pあり
特製味噌ラーメン&S高菜チャーハン(850円)
※単品の場合特製味噌ラーメン(650円)、S高菜チャーハン(300円)

 

10月 24, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月23日 (木)

~そが泉~

今日、夕方ジョグをしたら結構寒い。ウィンドブレーカーが必要になりそうだ。 そんな体を温めるには温かうどん。今週に入って行こうと思いつつも、 行く機会を失していたそが泉が今日の目的地だ。 そが泉は山の中。周りはすっかり暗くなっている。ポタは諦めて車に乗り込み、 ハンドルを握って向かう。
20分程で到着。メニューを見ながら悩む。釜たまか、とり煮込みか、 はたまた卓袱うどんか。めんむすでの釜たまのウマさを思い出し、 釜たまを頼む。これだけでは空腹を埋めれないと思い、いなりも注文。10分程で釜たま登場。 相変わらずの艶やかな麺だ。下世話に卵とからめる。そして醤油をクルリとかけて更に掻き混ぜる。 純白の麺が黄金の輝きを放つ。 麺をズズッと啜れば卵に包まれたまろやかな味が口いっぱいに広がる。おお、 こいつは体が温まる。箸休めがわりに稲荷をつつきつつ完食。今日は体を動かしたせいか、 まだお腹は満足していない。ならば、連食!
へのさんの北海道麺行脚で見た梅うどんがウマそうと話していた時にsatoyanがそが泉にも同メニューがある旨を語っていたのを思い出しメニューを凝視。 梅うどん発見。即座に追加オーダー。
出てきたうどんは麺の、 大葉の、梅のが実に鮮やか。まずは、つゆを啜る。鰹に昆布の効いたキレのあるつゆだ。 梅をかじると程よい酸味が食欲中枢を刺激する。麺が進む。気がつくと2杯目だというのに完食。 実に満腹&満足。冷えていた体もすっかり温かくなった。さあ、 風呂に入ってビールを飲むぞ!

【そが泉】
住所:福岡県太宰府市北谷只越
電話:092-921-8352
営業:10:00~22:00 水曜休み Pあり
釜たまうどん(390円)
梅うどん(450円)
いなり(180円)

 

10月 23, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月22日 (水)

~居酒屋恵美~

今日はお昼の弁当を頼もうとしていた時に、所用が入ってしまい弁当を頼む事が出来ず。当然、 お昼抜きである。ウィダーインゼリーで空腹をごまかすものの、 夕方になると猛烈な空腹感。 なんでも良いから胃袋に食べ物を詰め込まねばと思っていると飲み仲間から電話。 渡りに船とばかりに雑餉隈へと向かう居酒屋恵美にて酔っ払い予備軍集合。猛烈に腹の減っている私は、 おカミさんにメニューを聞く。すると、おカミさんの口からチャンポンなる言葉が。即座に、 チャンポン注文。
手際よく調理されチャンポン様登場。まずはスープを一啜り。即席和風だしの食堂系の味だ。 インスタント的味なのだがなんだか許せてしまう味だ。 具在はさつまあげ、ニンジン、キャベツ、ゲソ、豚肉等々と具沢山だ。 インスタント系の味なのに嫌ではないのはこれらの具在から出るウマミのおかげだろう。続いて麺を啜る。 程よく麺がスープを吸い込んでいる。 最近食べたチャンポンは羽田のロイヤルドメニコで食べたシチリヤ風長崎出島チャンポンなる物体だ。 イタリアンレストランだけあって麺はスパゲティ。 汁を吸わない麺はチャンポンに合わないことを思い知っただけに、汁を吸うチャンポン麺は心に染みる
空腹感が満たされた後はいつものように、酒と肴に舌鼓をうちながら、 酔っ払いへと変貌していくのであった。

【居酒屋恵美(いざかやえみ)】
住所:福岡県福岡市博多区寿町3-30-1F
電話:092-573-8403
営業:17:00~24:00頃 Pなし
チャンポン(価格失念)

 

10月 22, 2003 at 10:00 午前 ちゃんぽん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月21日 (火)

~みっちゃんラーメン~

夕べはいささか飲みすぎた。今日は肝臓愛護の為におとなしくしていよう。 と、思ったのも束の間。福江島の同期が訪ねて来た。飲みに行かないわけにはいかない。 お腹を満たすべく近くの博多一番どりに向かう。しこたま焼き鳥を食べ、 しこたま日本酒を飲む。あれこれと馬鹿話をしていると福江の食べ物の話になった。 福江には居酒屋に気の利いた食べ物が無いのだという。 そんな彼は無性に揚げだし豆腐を食べたいのだという。ここのメニューは単品でも結構量が多い。ま、 二人なら食べきれるだろうと揚げ出し豆腐注文。程なく出てきたのだが、あったいうまに胃袋に消え去った。 二人とも酔いが回ってすっかり食欲中枢が麻痺しているようである。
最後の〆はやはりラーメンということになり、 春日原駅近くのみっちゃんへと向かう。 みっちゃんは6月に食べて以来行っていない。四ヶ月ぶりの対面だ。 出てきたラーメンは豚骨の獣臭さの強い屋台系の匂いだ。スープを啜る。うむ、 相変わらず臭みの強い濃い味だ。引き続き麺を啜る。いや~、こりゃ文句のつけようが無いほどユルイ。 しかし、食欲中枢の壊れた二人にはそんな事はなんの障壁にもならない。ズルズルと啜り完食。 決してウマくはない。でも酔っ払いの二人には満足なのである。 春日原周辺の酔っ払いの為にいつまでも刺激のあるラーメンを提供し続けて欲しいと願うのであった。

【みっちゃんラーメン】
住所:福岡県春日市春日原北3-18
電話:092-571-6383
営業:17:00~03:00 第2第4月曜休み(祝日は営業) Pなし
ラーメン(400円)

10月 21, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月19日 (日)

筑後ポタ~その2「キリンビール工場」~

味仙を後にし、甘木方面の麺事情を下見する為に遠回りしながらキリンビール工場へと向かう。 心地よくペダルを踏んでいたのだがsatoyanにアクシデント発生。 自転車は生身の人間を守る装備は無い。 ちょっとした事で怪我につながる。 見える怪我より見えない怪我の方が怖いので病院にて診察。 骨にも頭の中にも異常は無いとの事。一安心である。とはいうものの打ち身で体は痛いはず。 甘木駅まで行き後は輪行を提案。しかし、医者に「明日はもっと痛い」と脅されたらしく、 痛くなる前に行ける所まで行くとの事。タフさに感服するばかり。
今度はアクシデントが起こらないよう、細心の注意を払ってキリンビール工場へ向かう。500号線を西へと進み、程なくしてビール工場に到着。 それにしても、やたらと人や車が多い。確かに公楽シーズンではあるがこの人の多さは尋常ではない。 敷地内を進んでいくとその理由はすぐさま分かった。コスモスである。 あたり一面がコスモスで埋め尽くされているのだ。目の前に広がる絶景に先ほどのアクシデントなぞ頭から消え去ってしまうほどだ。先ずは、 素敵なコスモスに乾杯

改めて見ても凄まじいほどの人だ。コスモスに群がる人の群れ。ビールに群がる人の群れ。そして、 アイスに群がる人の群れ。キリンビール工場恐るべしである。
コスモスの絶景に心洗われ、小郡までポタたり後は輪行。無理は禁物。適度なところで引き上げるのがポタの極意である。

【キリンビール福岡工場】
住所:福岡県甘木市大字馬田字上原3601
営業:レストラン11:00~22:00(年中無休)

10月 19, 2003 at 11:00 午前 その他の食べ物, ポタリング | | コメント (0) | トラックバック (0)

筑後ポタ~その1「味仙」~

金曜日は仕事が一段落&甚徳のうどんに気を良くし、雑餉隈へ出撃。その結果かなりお酔いになったらしく、 前後不覚になり顔に青タンを作る羽目に…。酔いが醒めるほど痛かった。 土曜日は宿直なので職場に行ったのだが、同僚に青タンの理由を聞かれ笑われる始末。なんともはや、 面目ない
宿直はやんごとなく終わり朝8時に帰宅。 先ずは洗濯と家事に勤しんでいるとsatoyanからポタのお誘いが。 今日は甘木方面へポタってキリンビール工場でへべろうという私の計画が見透かされていたようだ。 ヘベるなら人数は多いに越したことは無い。そんな訳で快諾。 筑紫野のYouMeタウン前のローソンで待ち合わせ、一路甘木方面へと向かう。
最初のターゲットはズバリ味仙。絶品の台湾ラーメンが売りだ。心も軽くペダルを漕ぐ。しかし、 調子に乗りすぎ味仙を行き過ぎてしまい、慌てて引き返す。味千に到着。もう店の中はお客さんで賑わっている。 目玉の台湾ラーメンと手羽先を頼む。最初に手羽先が出てくる。ビールが猛烈に欲しい!しかし、 ビールはキリンの工場まで我慢しなくては。などと思っていると台湾ラーメン登場。まず最初にスープを啜る。 香味野菜の利いたキレのあるスープ。ミンチ状の豚肉のウマミが良く生かされている。続いて麺。 扁平なソウーキソバを髣髴させる麺は程よいコシ。叉焼は下手に味付けをしすぎていない素直なもの。 毎度ながらウマイ。
おいしい麺を胃袋に入れ至極幸せ。 この余韻に浸っているうちにビール工場へ行くぞ!

【味仙(あじせん)】
住所:福岡県朝倉郡三輪町大字栗田1415-5
電話:0946-24-1913
営業:11:00~22:00(火~金曜15:00~17:00休み) 月曜休み
台湾ラーメン(400円)

10月 19, 2003 at 10:00 午前 ポタリング, ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月17日 (金)

甚徳うどん

昼休みに寛いでいると大野城市の友人からメールが。 「旧3号線から下大利に向かう道の旧3号線よりにあるうどん屋を知っているか」との事であった。場所はどこかと一瞬考え込み、 そして思い出した。大野城のオートバックスの近くにある甚徳うどんの事だ。そういえば、 夏場に行って以来久しく足を運んでいない。 暑いときに汗を噴出しながら食べても随分ウマかった覚えがある。 最近の肌寒さの中ならば更にウマイに違いない。よし、 今夜の食事は甚徳うどんで決まりだ!
残業も程々に身支度をして颯爽とペダルを漕いで走る。メニューを見ながら何にしようかと考える。 カレーの文字が妙に魅力的だったが土日しかやっていなようだ。それならば、 定番のごぼう天うどんでしょう。 この店の魅力的な点は必ず茹で揚げたてを出すところだ。 セミセルフのうどん屋が席巻してきてファストフード的イメージの強いうどんだが、 本質はスローフードだと思う。
10分程してごぼう天うどん様降臨。つゆを啜る。昆布と鰹が主体のあまり甘すぎない味だ。 普段なら続いて麺をすするところなのだが、あまりにもごぼう天がウマそうなので先に一かじり。太めの牛蒡をやや厚目に斜め切りしている。 衣はカリッ、 牛蒡はザクッとした噛み応えで骨太だ。続いて麺を啜る。 細身の麺ながら綺麗に角が立っており、噛み込むとグイッと抗う感じが良い。 さすが茹で揚げたてのウマさだ。つゆも麺も全て啜り切り完食。 極楽至極♪旨いものを食べると気が大きくなる。おまけに今日は花金だ。雑餉隈に繰り出すゾ~。

【甚徳うどん(じんとくうどん)】
 住所:福岡県大野城市白木原5-2-1-101
 電話:092-573-7037
 営業:11:30~21:00 月曜休み Pあり
 ごぼう天うどん(500円)

10月 17, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月16日 (木)

めんむす@筑紫野

本日も例に漏れず昼間は全く身動きが取れない。その上に、 なかなか体を動かす機会がない。今夜は近場ではなくて少しばかり遠くへポタってみよう。 時間が時間だけに幹線道路沿いが無難なところだ。天神方面に行くか久留米方面にそれが問題だ。 悩んだ末に向かったのは久留米方面。目指すはめんむすだ。 途中に元祖じゃんがらがあったのだがいつの間にかイタ飯屋に代わっている。 隣の寿司大臣が変わらずあるのとは対照的だ。世の人は食べ物に非常に敏感であることの象徴なのか。ペダルを踏むこと20分弱。 めんむすに到着。今週に入ってから朝晩はめっきり冷えてきた。 結構なペースでポタったにもかかわらず気分は冷しではなく温かである。 いか天を皿に取り何にしようかと悩む。よし、かまたまにしよう! 注文すると8分程お待ち下さいとの言葉。おっ! 嬉しい言葉ではないか。 茹で揚げたてが食べれると思うだけで心が躍る。 出てきたかまたまは綺麗に生卵が麺に絡んでおり、 黄金の輝きを放っている。軽く醤油をかけて啜る。 しょうゆやぶっかけの時には強すぎると感じた麺だったのだが、生卵のおかげで柔和かつ凛然な味わいを醸し出している。 箸休めにいか天を頬張る。衣は湿ってきているものの悪くない。再び麺を啜る。あっという間に食べ終わる。 残ったのは心温まる満足感。これからの季節、 めんむすに入るとかまたまを頼んでしまいそうだ。

【めんむす筑紫野店】
住所:福岡県筑紫野市塔原西1-1-1
電話:092-921-9481
営業:11:00~23:00 休みなし Pあり
かまたま小(280円)(税別)
いか天(100円)(税別)

10月 16, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月15日 (水)

きくちゃん

ここのところ、昼間は激爆的忙しく、夜は残業で思うように麺行脚できない。 したがって勢い夜麺となるのだが、深夜まで開いている店となると限られてくる。 本日も例に漏れず残業であった。雑餉隈方面に行けば、深夜まで開いているラーメン店が何軒かある。とりあえず、 雑餉隈方面ということでペダルと漕いでいたのだか、気がつくときくちゃんに入っていた。 ラーメン下さ~い! 注文して程なくラーメン登場。ベージュ色のスープを一啜りする。やや濃い目で、 化調も程よく効いたスープだ。特徴は? と聞かれても答えにつまるほど特徴に欠けた味である。麺は細麺で、 今日の茹で具合はやや軟らか目。これもまた特徴らしい特徴がない。 客観的に考えると近傍の黒竜亭バラモンラーメンの方が主張するものがあり、 きくちゃんよりもウマイと思う。 しかしながら私は飲みに出る前飲んだ後に時折きくちゃんに寄って行く。 主張のなさがユルイ感じで精神的に良いのだ。決して人には積極的に薦めれない店だが、 10年経って訪れた時に昔を思い出し懐かしく思う店だと思う。 ウマイことだけで心に残るのではない。変哲のなさが心に響くことだってある。 きくちゃんのラーメンを啜りながら時々そう思うのであった。

【きくちゃんラーメン】
住所:福岡県福岡市博多区銀天町2-3
営業:11:30~04:00 日曜休み Pなし
ラーメン(450円)

10月 15, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月14日 (火)

小麦冶

三連休仕事三昧の締めくくりは予想外なものになった。 原因はIMEである。かいつまんで言えば2時間分の仕事を亡き者にしただけでは無く、 他のものまで巻き込み御臨終である。保存していたファイルも一部欠損。 セクタダンプをしながらデータ復活に勤しんでいる姿は我ながら情ケナヒ…。そんなこんなで、 なんとか復旧したのは空も白む頃。はい、やっちゃいました、睡眠時間ゼロ。 午前中はなんとかテンションを保って乗り切れそうだが午後になるヤバそうだ。 しかも昨夜から何も食べていないので、空腹のあまり体が冬眠状態になるのは時間の問題だ。 しかも、 クラブ山麺での熊本麺行脚を見るにつけ、 我が脳内の麺中枢はかつてないほどの葛藤と戦っていた。そして、 気がつくと小麦冶で声高らかに叫んでいた。かきあげうどんとかしわご飯~!。 注文すると瞬く間にうどんが出て来る。しかし、 回転の速さで揚げ立てが出てくる。 ここのつゆはどちらかと言えば無骨な感じで塩分も強めだ。でも、 不思議なことに嫌味にならない。麺をズズッとかき込む。 表面はポワンとしたホノボノさを演出しつつも奥でグッと粘るのはさすがである。 この麺とつゆの相性が良いのが塩分が嫌味にならない理由かもしれない。 海老がチョコンと乗った掻き揚げはつゆを含む前のカリっとした感触と、 含んでからのホンワカさとで楽しませてくれる。う~ん、極楽至極。やはり、 小麦冶は安・旨・ 早と三拍子揃った庶民の味方だ。OGTさん情報によると箱崎にも店が出来るという。 東区の方々にもこの幸せを味わって欲しいと思うのであった。さあ、麺もお腹に入ったし、 あと半日仕事を頑張るゾ!

【小麦冶(こむぎや)】
住所:福岡県大野城市錦町3-6-33
営業:11:00~26:00 休み無し Pあり
かきあげうどん(230円)(税別)
かしわご飯(160円)(税別)

 

10月 14, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月10日 (金)

尾道ラーメン萬友

ここのところ連日の残業。 さすがに連日ともなるとボディーブローのようにジワジワとしつこくダメージがくる。これでは、 イカン。なんとかして体に喝を入れねば!と、 思っているうちに時計は8時を回っている。この時間になると開いている店は限られてくる。 ストレスが溜まって疲れている時は甘いものが欲しくなる。よし、 大宰府の尾道ラーメン萬友に行こう! 疲れた体にムチをいれチャリを走らせ萬友に向かう。 ここのところ夜の風はひんやりとつめ冷たく気持ちがよい。店に到着し、早速に中華そばを注文。 手際よく調理され、速攻で目の前に出てくる。背油が適度に浮いたスープは見ただけで食欲中枢を刺激する。 我慢していても体に悪い。熱い丼を持ち上げ、まずはスープを一啜りする。 適度な甘みのある魚ダシの醤油味のスープが口いっぱいに広がる。さらに箸が進む。 取り憑かれたように麺を啜る。特徴のある平麺は程よい茹で具合で相変わらずの好印象。 気がつくと丼はすっかり空っぽ。よし、明日からの3連続休日出勤も苦にならないゾ!

【尾道ラーメン萬友(おのみちらーめんばんゆう)】
住所:福岡県太宰府市大字大佐野962-8
電話:092-923-8002
営業:11:00~22:00
中華そば(500円)

 

10月 10, 2003 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 9日 (木)

今助

へのさんの掲示板を覗いていると、福岡のうどんの御大、OGTさんの書き込み有り。 大野城SATYにもうどん屋が開店するとのことだ。それも今日開店だという。 これは私に切り込んで来いという命に間違いない。 使命感に燃えつつペダルを漕ぎ漕ぎSATYへと向う。程なく今助発見。 温かと冷しを試すべく、かけぶっかけを頼む。でも、 これだけでは寂しいので野菜掻き揚げちくわ天を皿に取る。 うどんが出来上がるのを待つのだが中々出てこず。 まだまだオペレーションには慣れていないようだ。 年配の店長とおぼしき男性が女の子たちにを飛ばしている。5分ほどでうどん様登場。
まずはかけうどん。つゆを一啜りする。鰹の香りと昆布の味わいの甘さ控えめ、塩味も控えめなつゆだ。でも、 何かが足りない。続いて麺を啜る。角はあまり立ってはいないが歯応えはある。だが、 噛み込んでもプツッと切れずのような食感だ。つゆ、 麺ともに物足りない感じであった。しかし、揚げ物は悪くない。 野菜掻き揚げもちくわ天もなかなかウマかった。
2食目はぶっかけうどんだ。かけつゆを啜る。 これもまた何か物足りない。下世話に掻き混ぜて麺を啜る。ヤハリつゆが弱い。 温かの時に感じていた餅のような食感はゴムのような食感に変化している。 これはコシではなく単に硬いだけだ。世の中、食べ物には敏感になっている。場所的には好条件だが、受け入れられるのか心配である。 SATYの向かい側には小麦冶という強敵が存在しているのだ。

【讃岐うどん今助(いますけ)】
住所:福岡県大野城市錦町4-1-1-1F(大野城サティー内)
電話:092-502-8067
営業:10:00~21:00
かけうどん(200円)
ぶっかけうどん(380円)
野菜掻き揚げ(80円)
ちくわ天(80円)

10月 9, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 8日 (水)

麺喰いママナラズ…

今日は宴会の連チャンで我が胃袋は既に麺を受け入れる余裕なし。 ベロンベロンに酔っ払っての帰宅。というか、 朝起きたらベッドに寝ていたので多分我が家にたどり着いたのだろう。 昨日は丸一日地下に幽閉状態で麺処に行けず。そんなこんなで、 この二日の間にありつけた麺はカップ麺のみ。しかし、 食べたのはラースタデビューが待ち遠しい天童のカップ麺。 そこで、カップ麺レポである。かやくと粉末スープを麺のうえに乗せ、 お湯をかけて待つこと5分。液体のスープ類を入れると出来上がり。さあ、食べるぞ! 恒例の如くまずはスープを一啜り。濃い味かと思いきや意外とアッサリ。 でも、コクはある。 下手なラーメン屋の味噌スープよりレベル高いゾ。続いて麺を啜る。ここで問題発生。 太麺の縮れを表現しようという気持ちは分からないではないが、どうみてもカップうどんの麺。 これがカップ麺の限界なのか?いや、日清のすみれはもっとレベル高かったゾ。 スープは好みだけに、麺に改良を加えて再チャレンジして欲しいと願うのであった。

【天童みそたまりラーメン】
メーカー:明星食品
発売日 :2003.9.29(月)
発売地区:全国
内容量 :120g
小売価格:230円(税別)

10月 8, 2003 at 10:00 午前 インスタント | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 6日 (月)

ウエストに行こう!

OGT司令官よりウエストに季節限定のきのこ掻き揚げが登場したとの情報。 そういえば、ウエストにはしばらく行っていないな。つゆの味も変わったという事だし。そんな訳で、 晩御飯はウエストに決定。 近場のウエスト岡本店にポタって出撃!注文して待つこと5分。 アツアツのうどんにアツアツの掻き揚げが登場。 まずは、つゆを啜ってみる。イリコのダシが効いている。が、しかし、 なんだかクドイ感じだ。続いて麺を啜る。相変わらずの冷凍麺的粘りのある麺だ。 餅のような食感は個人的には苦手。 掻き揚げは玉葱をベースに椎茸、 エリンギ、舞茸、シメジなどが入っている。 うどんの上に乗せて啜ってみる。掻き揚げは結構油が多く、 一瞬のうちにつゆが油で覆われる。 アツアツの掻き揚げもヨイのだが、 個人的には多少冷えてもよいから、 しっかり油を切って欲しいと思ったのであった。さて、 そんなうどんを啜ってみると意外にも最初感じたクドさが薄れている。 どうも油がくどさをマイルドにしているようだ。 ウエストのうどんには揚げ物を乗せるのが無難なようで。

【ウエスト岡本店】
住所:福岡県春日市岡本2-18
電話:092-588-0511
営業:24時間 休みなし Pあり
きのこ掻き揚げうどん(380円)

10月 6, 2003 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 5日 (日)

松山行脚復路~佐賀関編~

後ろ髪を引かれる思いで三崎港へ向かう。その途中で上白水の友人から電話が入る。 佐賀関町にて鯖の棒寿司を買ってきて欲しいとの事だった。鯖と鯵は今からが旬。なるほど、 的を得た要望だと納得。佐賀関に降り立ち、友人指定の店を探す。 商店街の中に祐乃介発見。なかなか良い雰囲気の料亭だ。店に入り持ち帰りの鯖寿司を頼む。しかし、 本日は昼で鯖が切れてしまったが鯵ならあるとの事。鯵の棒寿司を頼む。すると、 目の前で鯵が手際よくさばかれ、寿司が作られていく。その手際につい見とれてしまう。 食欲中枢とアルコール中枢が刺激され、宴会したいモードのスイッチが入りそうになる。 今度来るときは是非、日本酒と旨い肴を楽しみに来たいものである。これで土産は全てそろった。 あと少しだ、福岡へ帰ろう。

【祐乃介(ゆうのすけ)】
住所:大分県北海部郡佐賀関町権現通り
電話:097-575-0265
営業:12:00~14:00 17:30~20:00 Pあり
鯵の棒寿司(1500円)

10月 5, 2003 at 12:00 午後 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

松山行脚復路~双海町編~

讃州屋を後にして福岡へと向かう。当然の如く途中でじゃこ天をゲットだ! 天気がよく風も気持ちいい日曜日、ふたみシーサイド公園の駐車場は車で一杯だ。 バイクの数も多い。特産品センターへ行きお土産を買う。じゃこ天25枚、鯛ちくわ3本下さ~い! 25枚のうち5枚は福岡に帰るまでに私の胃袋に消える運命だ。 袋一杯にじゃこ天とちくわが詰め込まれる。

車まで歩きながら海岸を眺めているととても気持ちよさそうだ。フェリーには十分間に合う。 少し散歩をして行こう。海岸に吹く風はとても気持ちよい。また、潮騒が雰囲気を醸し出す。 もっと時間があれば昼寝をしたい気分である。当然、 じゃこ天を肴にビールを飲みながらで。

【ふたみシーサイド公園】
住所:愛媛県伊予郡双海町高岸甲2326
電話:089-986-0522
営業:10:00~18:00 休みなし Pあり
じゃこ天(1枚100円)
鯛ちくわ(1本300円)

10月 5, 2003 at 11:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

家族でうどん(松山行脚二日目)

明日からまた仕事だ。あと2~3日松山にいたい気分だが福岡に帰らねばならない。 うどんを食べ歩くとなると今日しかない。どこに行こうかと思いを馳せる。私の生まれ故郷、 川内町の真光にしようか、 それとも大学時代の思い出のあるうどん市にしようか悩む。 職場が真光の近くの義兄に聞いてみると、「つゆは大丈夫だが麺は落ちた」との答え。 へのさんの掲示板での 思い出は思い出として、そっとしておいた方がイイかも…という言葉が心にささる。 思い出のあるこの2店は今回は諦めよう。松山市内のうどん情報を探ってみると、 讃州屋なる店がなかなかとのこと。帰りがてらうどん屋に寄ろうと準備をしていると、 それを聞きつけた姉と甥っ子が一緒に行きたいとの事。よし、 家族でうどん食べに行くぞ! 閑静な住宅街の中に目的の讃州屋を発見。店に入り次々と注文。 義兄はやまかけ、姉はきつね、 甥っ子二人はざる、 そして私は釜揚げぶっかけ冷し。10分少々でうどん様登場。 メニューに茹でた揚げたてを提供する旨が書かれていたが、看板に偽り無しのようである。 出てきたぶっかけうどんは盛られた鰹節の間から綺麗に角が立ち程よく捩れた艶かしくイカ刺の如き光を放つ麺が顔をのぞかせている。 薬味は葱に生姜にレモン。酢橘ではないのが残念。かけつゆを啜ってみる。 イリコと鯖系のスッキリした味だ。 薬味とつゆをぶっかけて下世話にかき混ぜてズルズルと啜る。 グイグイとした歯応えが気持ちいい。あっという間に食べ終わる。しかし、 義兄や姉の食べている温かもウマソ~!よし、連食だ!

かやくうどん小を頼む。やはり10分少々かかってうどん様登場。まずはつゆを一啜り。 変に主張はしないがイリコと鯖が主体の切れのいいつゆだ。続いて麺を啜る。冷しで食べた時の印象どおり、 温かにしてもグイグイとしたコシで口の中を楽しませてくれる。 テーブルの上に置かれていた天カスをかけてみる。 カリカリとした食感が楽しい。夢中で啜ってしまいあっという間に完食。いや、極楽& 満腹。至福のひと時であった。姉夫婦達も満足な様子である。 特に姉は目を輝かせながら、次は鍋焼きとのたまっている。 食べものとなる目の色が変わるのはヤハリ血筋だ。 うどんの余韻にひたっていると壁に面白いものが。 手打ちうどん教室をやっているらしい。さらに、 うどん生地も置いているらしい。思い出の店を諦めた結果、心躍る店に出会えた。 やはり長いもの(忠告)には巻かれる(耳を貸す)べきである事を実感。さて、 お腹も満たされたことだし、福岡へ帰るぞ!



【讃州屋(さんしゅうや)】
住所:愛媛県松山市北久米町1090-1
電話:089-957-5296
営業:11:00~21:00 水曜休み Pあり
釜揚げぶっかけ(冷し)(450円)
かやく(小)(300円) ※小は50円引き

 

10月 5, 2003 at 10:00 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 4日 (土)

じゃんじゃか(松山行脚一日目)

無事親父の法事が終わり、今夜は家族で直会と称して焼肉屋で食事。 牛タン、中落カルビ、ハラミ、魚介盛り等々食べる食べる。ご飯の大盛も当然食べる。そして、 瞬く間に目の前の肉が消えていく。 甥っ子たちは大盛ご飯のおかわりをしている。凄まじい食欲だ。 食べ物に目が無いのは血筋であることをまざまざと見せ付けられた思いである。 そうならばこちらだって遠慮はしていられない。肉を喰らい、大盛ご飯をかきこむ。そして、 甥っ子たちが限界に達した頃を見計らい注文をする。「冷麺ハーフ下さい」。 出てきた冷麺のスープを啜る。好みに応じて酢を足してくれと言われたが、酸味は丁度いい。続いて麺を啜る。 いわゆる韓国冷麺独特の強烈なコシのある細麺だ。下世話に具材をかき混ぜて、 ズルズルと啜っていく。ハーフだけあって、一瞬のうちに胃袋へと消えていく。 単品で食べると決して好きな味と食感では無いのだが、 焼肉を食べた時の〆だとスンナリと食べれる。不思議なものである。

【じゃんじゃか重信店(じゃんじゃかしげのぶてん)】
住所:愛媛県温泉郡重信町野田3-1-13フジグラン重信グルメシティ1F
電話:089-955-7666
営業:平日11:00~14:00 17:00~2300 土日祝11:00~23:00 Pあり
韓国冷麺ハーフ(300円)(税別)

10月 4, 2003 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 3日 (金)

沖縄茶屋(松山行脚前夜)

明日の午前中は松山で親父の法事だ。 長男たる私目の長男たる為の数少ない儀式の一つである。仕事をそこそこで終わらせ、 車に荷物を詰め込んでいざ出発。松山まではいつもの佐賀関からフェリーで渡り一般道をひた走る経路だ。 高速道路に乗るべく筑紫野ICに向かったのだが、お腹が妙に減ってきた。 基山PAでうどんか、 もしくはめんむすでうどんかと悩む。お、 そういえば筑紫野ICの近くには沖縄茶屋なる沖縄料理屋があったではないか。よし、 今夜の食事はそーきそばで決定だ。店内は沖縄料理で盛り上がっているグループが。うっ! ソーミンチャンプルが旨そうだ。あ~、古酒を飲みたい! 今日車で移動しなければならないのがウラメシイ。 沖縄料理の誘惑を断ち切ってそーきそばを注文。まずはつゆを一啜り。やや濁りのある薄い黄色のつゆは鰹だろうか、 魚系の味でありサッパリとしている。続いて麺をすする。 扁平で縮れた太麺は硬めのコシがあり、つゆがよく絡んでなかなか美味。 そしてそばの上に載っているソーキはトロトロに煮込まれており、 これまたウマイ。 私にとってそーきそばはそばではなくて、 どちらかというとうどんだ。これで、松山に着くまでお腹を空かすことは無いだろう。 さあ、出発だ!

【沖縄茶屋(おきなわちゃや)】
住所:福岡県筑紫野市武蔵4-8-18
電話:092-923-3914
営業:11:00~23:00頃 休みなし Pあり
そーきそば(700円)

 

10月 3, 2003 at 10:00 午前 その他の麺類 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2003年10月 1日 (水)

久留米夜麺~その2~

本来ならばそばで〆のはずなのだが、 酒の入った麺バカはとどまるところというものを知らないらしい。 屋台を求めて久留米の街中を闊歩する。 コイタさんお勧めの松五郎を探すのだが見つからない。 開いていないんぼならば諦めればいいのだが、 往生際が悪いのが麺バカの麺バカたる所以である。 へのさんの記憶とコイタさんの道案内を頼りに潘陽軒へと向かう。 ホルモンと餃子を頼みビールを堪能。そして、〆はラーメン。具材の入っていない素ラーメンがあるが、 今回はノーマルなラーメンを頼む。目の前で豪快かつ丁寧に麺が茹で揚げられていく。 出てきたラーメンは薄く上品な黄色。スープを一啜りする。甘みがあるがしつこくなく豚の旨みが口の中に広がる。 麺は細麺ストレート。変な演出は無くスルスルと胃袋に消えていく。黒門程ではないものの、 演出系でなく滋味系である。 へのさんとコイタさんに感謝

【潘陽軒(ばんようけん)】
住所:福岡県久留米市六ッ門7-59
電話:0942-35-2237
営業:11:00~02:00 月曜休み Pなし
ラーメン(500円)

10月 1, 2003 at 12:00 午後 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

久留米夜麺~その1~

砥上山の登山の終わった麺バカがそのままおとなしく帰るわけは無い。 登山終了後の行き先は当然麺処。しかも、 酒好きが四人もいるとなると行き先はそば屋しかない。 福岡の麺の御大へのさんと、 久留米の御大コイタさんのお勧めの岩河屋へと向かう。 風情のある店に入り、先ず日本酒と肴を頼む。出てきた日本酒は綺麗なガラスのビンに入っており中々雰囲気が良い。 口に含むと辛口で切れる。しかし、端麗辛口のようにキッパリ切れるのではなく最後に余韻を残すところが良い。 酒の銘柄を聞くと竹鶴。なんと、私の故郷松山の向い側、広島は竹原の酒で、 同級生の居酒屋で出ていた酒だ。 すっかり味は忘れていたが名前を聞いて懐かしさが込み上げ旨さ倍増である。
旨い日本酒と肴を堪能した後の〆はやはりそば。せいろそばを頼む。 出てきたそばは薄っすらと緑を呈しており色気を醸し出している。麺を口に含むと新そばの少し青臭い香りと甘みが広がる。 つけつゆは鰹の風味と旨みが凝縮されており、非常に切れが良い。ズルズルと一気に啜りきってしまった。 久留米蕎麦恐るべしである。

【岩河屋(いわかわや)】
住所:久留米市日吉南町14‐38
電話:0942-38-1808
営業:平日11:30~15:00,17:30~21:00 土曜11:30~21:00 日曜休み Pなし
せいろそば(700円)

10月 1, 2003 at 11:00 午前 蕎麦 | | コメント (0) | トラックバック (0)

砥上山登山

今日は久しぶりに平日に休みが取れた。天気は安定した秋の気候に支えられて今日も極めて穏やか。 麺仲間の皆さんとの登山には絶好の日和である。本日の登山の目的地は砥上山。 標高496.3mの山で比較的気軽に行くことのできる山である。本日の登山メンバーは、へのさんbearさんコイタさんフミオさん、 そして私の計5名である。砥上山への登山道の入り口は神社の横あり、 登山の安全を祈念して神社にお参りした後に出発。

比較的緩やかなものの、所々息が上がるくらいの登りがある。しかしながら、 風は涼しくとても気持ちが良い。噴出す汗とともに山頂が近づいてくる。 一時間強で山頂に到着。山頂から見える筑後平野は絨毯のようで絶景。 山頂での心地よい風を楽しみながらしばし休憩。

登りとは別のルートで下山開始。林道に出たところでまたもや絶景に出会う。 畑の畦を埋め尽くすように咲く曼珠沙華。 そして花から花へと飛び回る蝶。 更には珍しい白曼珠沙華も咲いている。このような景色に会えるから、たとえお気軽登山でも楽しいのだ。 紅葉が始まると山はもっと楽しくなる。近いうちにまた登山に行こう!

10月 1, 2003 at 10:00 午前 山麺 | | コメント (0) | トラックバック (0)