2008年1月 5日 (土)

新麺啜りで懐かしき味に出会う

新麺明けましておめでとうございます。軟禁状態だった新宿勤務を終え、 昨年の11月に福岡に転勤。2ヶ月を過ぎて、ようやく麺啜りの余裕も出てきたところ。 正月三箇日をウズウズしながら過ごしていると、「ショッピング&うどんを食べたい」という嫁の一言。 条件反射的にパクリと食いつき早速麺処をリサーチ。 行きたがっているイオンモールルクルの近くのうどん店で適当なところを探してみると、 目に留まったのが練り込みうどん権。住所をたよりに地図で探すも該当する番地はなし。ま、 そんなに広いところではないし、 少しばかりウロウロすれば見つかるだろうと気楽に考え車に乗り込みイザ出発
目的地と思しき場所に近づき看板が出ていなかと探していると…
「あっ、あそこ!」
という嫁の一言。
確かに「権」と看板が出ている。間違いない。店に入り、メニューを眺めながら品定め。 王道ごぼう天うどんでいくか。まてよ、かしわご飯とのセットがある。こちらにしようっと!
「ごぼう天うどんセット下さ~い!」
うどんが出来上がるのを待ちつつ、ふと、 隣のテーブルに運び込まれたごぼう天うどんをみると、ごぼう天がそそり立っている。津田屋官兵衛の、 あのごぼう天のスタイルではないか。 もしやと思いテーブルに置いている唐辛子をよく見てみると「豊前裏打会」の文字。 間違いない津田屋縁の店だ。
程なくして、ごぼう天うどんセット登場。先ずはつゆを一啜り。 ほんのりと甘味が広がり次いでだしの風味フワリと広がる。 ホッとするやさしい味。細打ちのうどんは、しなやかな伸びを呈し、 つゆとの相性抜群。 程よく衣につゆを含んだごぼう天は根菜の風味豊かで、 素朴なようでいてその実艶やか。啜り終えれば心も体もポカポカ。 お勘定の際にご主人に尋ねてみれば、やはり津田屋つながり。新年早々に良いうどんに出会えた。 しかも我が家に近いときたものだ。幸先良いぞ。今年も良い年でありますように!



【練り込みうどん権(ごん)】
住所: 福岡県糟屋郡志免町大字南里34-4(県道24号沿いモスバーガー福岡志免店横)
電話:092-935-1177
営業:11:00~22:00 第2・4木曜休み Pあり
ごぼう天うどんセット(700円)

1月 5, 2008 at 10:00 午前 うどん | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

北海道秋の味覚爆食行脚~その7~

久し振りに取れた長期休暇。爆睡こいていると嫁からチクリと来る一言。
「忙しくてブログ更新できないのは分かるけど、私たちいまだ北海道に行きっぱなしよ。」
いやはや面目ない。思い起こせば北海道に言ったのは去年。我ながらよく一年もほったらかしたものだ。
流石に一年も前のこととなると味がどうだったこか、こうだったとかは、憶えていないのでざっくばらんといきましょか。
マメさんで啜った後は再び金森赤レンガ倉庫を行脚。程よくお腹を空かせたところで、突撃市場の晩御飯!
突撃先はうにで有名なむらかみ。頼むはカニ・ウニ・ イクラと三大魚介を堪能できる三色丼。タップリと乗ったカニ・ イクラ・ウニを心行くまで堪能。嫁と顔をあわせつつ互いに出るのは「ウマイ」 の一言のみ。プリプリのカニに、 フワリと舌の上で消えていくウニ、 トロリと絡みつくイクラにノックアウト。 欠食児童のようにガツガツと胃袋へと掻き込む。ふと顔を上げれば大口開けてガッツく嫁の姿。 見てはいけないものを見てしまった…。

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【うにむらかみ函館店】
住所:北海道函館市末広町12-3
電話:0138-26-8821
営業:07:30~14:00,17:30~22:00 水曜休み
三色丼(1890円)

夕食の後、再び散歩。ついでに北海道出身の同僚から情報のあったラッキーピエロを探し、 夜食のハンバーガーをゲット。これにて北海道旅行の全行程終了。 後は寝台列車に乗って一路東京を目指すのみ。
帰りの寝台特急カシオペアは相当な人気という話は効いていたが、乗り込んでみれば納得。こりゃ豪華だわ。 寝台列車と言うよりは動くホテル。夕食終了後にオープンとなるバーで一杯やったあと、 先ほど夜食用に買っていたハンバーガーを取り出してさあ食べようと包みを開いてみると・・・。あのぉ、 400円もしないハンバーガーなのにすご~くパティが大きいんですけど。 そのボリューム感に圧倒されつつ一口パクリ
「パティもデミソースもスッゲーうめ~~~!でもボリュームありすぎ~!
夜食のつもりで買ったけど、これ1個で食事並みのボリューム
爆食に始まり爆食に終わった北海道旅行もこれにておしまいと相成り候。

ふー、これでようやく北海道から帰れた。奥様、これでよろしいでしょうか?

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【ラッキーピエロ函館駅前店】
住所: 北海道函館市若松町17-12
電話:0138-26-8801
営業:10:00~24:30 休みなし
ハンバーガー(失念。300円台だったのは確か)

9月 19, 2006 at 11:00 午前 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

北海道秋の味覚爆食行脚~その6~

目覚めて外を見れば結構な雨。昨夜のうちに函館山に登っていてヨカッタ! ホテルで朝食を取ってチェエクアウト。向かうは函館港近くの金森赤レンガ倉庫。 倉庫といって純粋な倉庫ではなく、港湾の倉庫として活躍した倉庫を再建・改修して色々な店舗が入っているショッピングモールなのだ。 買い物好きの嫁が食指を動かさない訳が無い。雨の降りしきる中レッツゴー!まあ、当然のことなのだろうが、 目を輝かせて奴は並んでいる商品を見つめている。獲物を狙う猛獣の目つきだ。いや、恐ろしい…
恐怖におののくこと2時間少々。 ようやく物欲から食欲に欲望が切り替わった模様。 ホッと胸を撫で降ろす。こちらも丁度食欲中枢がうずき始めたとき。何気に、 塩ラーメンでは超有名どころのマメさんを提案。速攻で食いついてきた! ソソクサとマメさんに向かえば、奇跡的に客待ち無し。 麺神に感謝することしきり。
席に着き食券を渡し、出来上がりを待つ。程なくして昔塩ラーメン様登場!シナチツに叉焼に海苔・ 葱と定番の具材に加え麩が乗っている。 澄み切ったスープに緩く縮れた細麺が見え隠れ。実に穏やかな表情。 蓮華にスープを掬い一口含めば、 鶏がらベースホノボノとした味わい。 強烈にウマさを主張するのではなく、ジンワリと丁寧で優しい美味さが広がっていく。ズバリ好み。 上盛の具材はこのスープと絶妙にマッチ。良い塩梅にスープ吸った大き目の麩が、 意外にもこのラーメンに合っている。気がつけば、最後の一滴まで飲み干し完食。 函館の名店マメさんの実力はただものではなかった!
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【新函館ラーメン マメさん】
住所:北海道函館市末広町12-3
電話:0138-27-8811
営業:11:00~19:00 休みなし Pあり
昔塩ラーメン(730円)

9月 18, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月17日 (日)

北海道秋の味覚爆食行脚~その5~

7時過ぎ。目を醒ませば澄み渡る青空。 今日は小樽から函館への行程約250キロの長距離移動。これならいいドライブになりそう。 その前に腹ごしらえ。ホテルの朝食はバイキング形式。和食が美味しそう!干物、生卵、焼き魚、 味噌汁と清く正しい日本の朝食に仕立てて頂く。 干物だと思っていたのはシシャモの甘露煮。これが結構美味。箸が進み、お代わりをすること数度。 またもや、朝から爆食してしまった…。
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爆食の後は小樽運河、北のウォール街、ガラス工芸館を散策。 歴史を感じさせる建物が良い感じで大切に保存されており、街並を見ていて飽きがこない。 街中闊歩するぞと企んでいたのだが嫁はガラス工芸館に釘付け。根が張ったように動かない。 普段も雑貨を前に目を輝かせているのは知っていたが、かなりの筋金入りだった模様。
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なんやかんやとしているうちに時計を見れば12時を過ぎている。イカン。 このままでは函館のホテルに着いた頃には晩御飯が終わってしまう可能性大。 今日の移動は一般道のみなのだ。平均50km/hとしても約5時間。 途中で休憩を挟めば確実に6時間以上。嫁を急がせ車に乗り込みイザ出発。途中、 事故渋滞の為1時間ほどノロノロ運転を余儀なくされたが、後は極めて快調。 70弱で走っていてもガンガン抜かれる。こりゃ北海道に高速はいらないなあ。途中、昼飯にありつくべく、 ニセコで蕎麦屋に立ち寄るも完売。続いて洋食屋に寄るも、 これまた昼の営業時間に間に合わず。結局、 道の駅のパン屋でフレンチトーストピザトーストをゲットして軽い昼食。 不幸中の幸いと言うか、災い転じて福と成すというか、 ここのパン屋のフレンチトースト絶品。 こんなに美味いならもう一個買っておくんだったと後悔することしきり。日も沈み始め、 函館に近づくと右手に駒ケ岳が悠然と姿を現す。 海に向かってなだらかにのびていく裾野が印象的嗚呼、 絶景哉~♪そして途中で見た黄金色の稲穂もこれまた絶景。 そんな景色を楽しんでいるうちにスッカリ日は暮れ、函館に到着
馬鹿と何とかは高いところが好きとは良く言ったもので、 食欲中枢に脳みそをすっかり侵されてしまった食馬鹿二人は夜景を堪能すべく函館山に登り、函館の夜景を堪能。これまた絶景。後は、 ホテルでシコタマ晩御飯を食べて温泉でマッタリするのみ。
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9月 17, 2006 at 10:00 午前 その他アウトドア | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

北海道秋の味覚爆食行脚~その4~

スープカレーでパンパンになったお腹の処置を図るべくお散歩スポットへ移動。 その途中、平岸高台公園へ。立ち寄って写真でもと思ったのだが、 とっとと次のスポットへ行けといわんばかりの嫁の視線に負けて、泣く泣く通過。 こんなことなら水曜どうでしょうを借りてきて見せておくべきだった。後悔先に立たず、後に立ちまくり…。 先ほど見た馬車を引く道産子の姿でも思い出して心を癒そう。
後ろ髪惹かれる思いで、お散歩ポイントのモエレ沼公園へ。 駐車場に車を停めて公園に向けてテクテクあるけば、ルーブル美術館も真っ青のガラスのピラミッド。 聖杯が埋まっているのか?!ランドグン教授に会えるのか?!とはしゃいでいると、嫁からは冷たい視線。… く、挫けるものか!公園内はとにかく広い。そして、スッゴク綺麗! こんな公園をタダで利用できる札幌の人たちは幸せだとつくづく思う。
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腹ごなしの散歩が終わったところで小樽へと移動。ホテルで一休みした後、 晩御飯を爆食事すべく夜の小樽の街を闊歩。当然目指すは寿司!地元の人もひいきにするという新岡へ。 店内に入れば先客が数名カウンターで寿司を堪能している。カウンターの中には、 如何にも職人といった出で立ちのご主人。握りのセットを注文。と、手早く、隙が無く、 それでいて丁寧な仕事が目の前で繰り広げられる。思わず見とれてしまう。 程なくして握り様登場
キッチリした仕事のなされたネタが宝石の如き輝きを放って目に飛び込んでくる。寿司を一貫手に取り、 チョコンと醤油をつけ口に運ぶ。と、シャリが淡雪のようにハラリとほどけ、ネタと混ざり合い、 混然となって美味さが口いっぱいに広がる。コイツはイケル! 一つ一つをジックリ味わい、小樽の海鮮を堪能。仕事中は厳しい表情のご主人だったが、 手が空けば途端に笑顔。 寿司を握ることに誇り喜びを感じているのであろう事がヒシヒシと伝わってくる。 こんな寿司屋近くに欲しい!
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【新岡】
住所:北海道小樽市山田1-22
電話:0134-33-5366

9月 16, 2006 at 11:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (2) | トラックバック (0)

北海道秋の味覚爆食行脚~その3~

北海道旅行2日目。今日もガッツリ食べるぞ!
食べる態勢を確保すべく、まずは散歩。中ノ島公園を手始めに観光スポットを練り歩く。 思いの他見ごたえがあったのが旧北海道庁舎。大抵の建物はどこかかしかの方向に隙があるものだが、 この建物は凛とした力強さがどの方向から見ても感じられ、 全くすき無し。一度焼失した建物を建築当時の姿までに復元した情熱に感服。
一通り見終われば丁度昼時。本日の最初の爆食メニューはスープカレー。実力ぞろいの店がひしめく中、 訪れたのはカリーショップS。地下にあり決して分かりやすいとは言えない場所にありながら、 階段を降りていけば、順番待ちの行列。しばし待って店内へ。 頼むは最もオーソドックスなチキンカレー。 程なくして登場したカレーを見てビックリ。 というのも想像以上にチキンがデカイ。こりゃ嬉しい誤算。 早速にスープを一啜り。 鶏がらベースに和風ダシを加えたというスープは優しくスッキリした味わい。 しかし、食べ進むにつれ、ジワリとスパイスの刺激が口の中に広がっていき、 食べ終わる頃にはヒリヒリ。 優しそうな振りして意外にものある味わいとは侮れない。さすが、 名店ひしめく札幌で行列ができるだけのことはある。全てを平らげれば満足&満腹。 もう一度散歩して腹ごなしをしないと晩御飯が入らないか?!
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【CurryShop S】
住所:北海道札幌市中央区南3西4 シルバービル・地下1階
電話:011-219-1235
営業:11:30~22:30(ランチ11:30~14:30) 水曜休み Pなし
チキンカレー(900円)

9月 16, 2006 at 10:00 午前 カレー | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月15日 (金)

北海道秋の味覚爆食行脚~その2~

夕方にラーメン食べたばかりだというのに、 ホテルからススキノ方面へとテクテク歩く食欲魔人二人。北海道、 しかも札幌に来たからにはジンギスカンに舌鼓を打たない訳には行かない。 羊にすべきか山羊にすべきか悩んだのだが、調べてみるとの方が好みに合いそうな感じ。しかも、 冷凍でなくを出すところが多い。 そのなかで気になったのがメリーシープ。 特に炭火焼というところが激しく食欲中枢を揺さぶる。 チョイと道に迷いつつも店に電話で場所を教えてもらいつつ何とかメリーシープに到着。 店内は焼肉屋という感じではなくテーブル席のみの落ち着いた感じ。先ずはビールで喉を潤し、 続いて肉をオーダー。ヒレ肉を皮切りに赤マトン白マトンと連荘でオーダー。 嫁が目を光らせていた赤モモは残念なことに売り切れ。ちと、遅かったか! ヒレはレアで十分頂けるほど柔らか。 白マトンは肉の旨味をシッカリ堪能でき、 赤マトンは肉汁と脂のハーモニーを存分に味わえる。 ちなみに赤マトンが個人的には気に入った
評判どおりのマトンに満足。更にびっくりしたのは玉葱。当然野菜自体も美味いのだが、 ジンギスカン鍋で熱せられ、肉から滴り落ちた旨味をタップリ吸った玉葱は、 玉葱嫌いの嫁もつい手を出すほどの美味さ。文句無く絶品
札幌を訪れたい人たちに自身を持って薦めれるメリーシープだが、店主一人で切り盛りしているので、混雑するとチト時間がかかる。でも、 これは美味い羊に出会うための準備時間だと思うベシ!
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【Merry Sheep】
住所:北海道札幌市中央区南5西2<南向き>社交会館2F
電話:011-563-7755
営業:18:00~売り切れまで 日曜、年末年始休み Pなし
赤マトン・白マトン(630円)、ヒレ(945円)

9月 15, 2006 at 11:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

北海道秋の味覚爆食行脚~その1~

うちの同僚からの一言。
「どこでもいいから新婚旅行に行かないと、いつまでもネチネチ言われるぞ! ちなみに結婚してから1年以上たつと行き辛いぞ。ちなみに俺がそうだ…。」
先達の忠言には耳を傾けるべき。てなわけで、 9月に入り仕事も一段落しようやく遅めの夏休みも取れる見込みが立った時点で北海道旅行を計画。 以上の成り行きで本日より嫁ともども北海道へ出発!
千歳空港に降り立ちレンタカーを借り受け、北海道旅行開始!最初に向かうは当然麺処。待ってろよ、 味の一平よ。今すぐにお前を啜ってやるからな~!
と、意気込んで店の前に着けば…、営業終了。嗚呼、 北海道に来てまでいつものパターンか?!しかし、麺馬鹿は挫けない。すぐさま次の店に狙いを定め即移動。 地元の人には評判との王将へ。到着すればピッリ夕方の営業開始時間。麺神は我を見捨てなかった。 麺行脚を疎かにしてい私になんたる御慈悲!ただただ涙。
テーブル席に着きメニューを眺める。赤と白の二つある味噌ラーメンのうちを選択。 出来上がりをしばし待てば、味噌ラーメン様登場! タップリと炒め野菜が乗せられた典型的サッポロスタイル。ここまではナンチャないのだが、 目を惹いたのが見慣れぬ緑の物体。なんと昆布が乗っている。 奇をてらっているいるのかと思えば、旨味の効いた昆布がダシの風味を生かした赤味噌スープに良く合う。 モチっとした食感の太縮れ麺シャキシャキの野菜。 自然の甘味と旨味の詰まった一杯にノックアウト寸前。 早くもイイ感じの一杯に出会えた。最初はつまずいたけど、この分なら北海道旅行は順風満帆か?!
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【王将】
住所:北海道千歳市本町5-2-9
電話:0123-23-9641
営業:11:00~15:00,17:00~20:00 火曜休み Pあり
赤味噌ラーメン(800円)

9月 15, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

SGPはその名の通り超絶豚肉也

朝起きて、外を見ればよい天気。 ここんとこぐずついた天気が続いていただけに太陽の光が眩しい! こんな日は出かけるに限る。昨夜は秋刀魚の塩焼き。美味い魚を頂けば、 美味い肉をもと思ってしまうのが人情。 食欲中枢の赴くままに嫁ともども車に乗り込み目指すは日高のサイボクハム。 頭の中にめぐるはSGP(スーパー・ゴールデン・ポーク)の3文字。思いの他16号が空いており、 1時間とかからず。到着。そそくさとレストランに向かえば昼食待ちの行列。順番待ちリストに名前を書き込み待つことしばし。 30分ほどで席に案内される
メニューを眺めつつ品定め。よし、今日は奮発してSGPトンカツセットだ。
程なくしてトンカツ様登場!銀のポットに入った特製中濃ソースをかけて準備完了。
「いっただっきまーす!」
肉厚のトンカツの切り口をからは溢れる肉汁。見ているだけで涎が…。 ガブっとかぶりつけば濃厚な豚の持つ香り・旨味が一体となって口の中一杯に広がる。 シカッリ脂身がありながら後口はサッパリ無茶美味! ご飯が進む進む。そして、トンカツには欠かせないキャベツの千切りも進む進む。気が付けば完食。 余韻を楽しみながら食後の珈琲とアイスを頂けばポッコリと膨らんだお腹。もう、 身動き取れん!改めてSGPの凄さを認識。
腹ごなしにショップの中を散策すれば、袋一杯の肉類。更に青果市場に突入し、 またもや袋一杯の野菜類。更にはお米屋さんでコシヒカリGET。
今日は一日中、食欲中枢暴走しっぱなし。誰か私を止めて~~!
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【サイボクハム レストレラン】
住所:埼玉県日高市下大谷沢546
電話:049-958-48742
営業:11:00~21:00(ラストオーダー20:00) 月曜休み Pあり
SGPトンカツセット(1,980円)

9月 10, 2006 at 10:00 午前 その他の食べ物 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 7日 (木)

定番豚骨ラーメンで博多のリズムを思い出す

携帯の駅すぱあとで列車の時刻を確認。 次の急行までは19分ある。 混んでいなければ十分一啜りできる時間だ。 ならばと府中で途中下車し、そそくさと歓楽街へと足を運ぶ。 目指すは裏路地にある九州男児。 食券機を前に選ぶは最もオーソドックスな白潮。食券を渡し、出来上がりを待つこと少々。 白潮ラーメン様登場!蓮華でベージュ色のスープを掬い先ずは一啜り。 ややトロミのある豚骨スープは臭みやエグミが出る直前で上手くまとめられている。 パサッとした食感のストレート細麺は茹で加減普通で頼んでもアルデンテを保っており、 敢えてカタで頼む必要が無い。非常にイイ感じの豚骨ラーメンで結構好みなのだが、 毎度の事ながら叉焼が…。 トロトロの煮込み系叉焼は特徴を出すために一度炙られて出されるのだが、 この炙りによって脂の焦げた臭いが鼻に付くのだ。奇をてらわず、素直に出せば美味い叉焼だし、 その方がこのラーメンには合っていると思うのだが。とはいうものの、十分に満足できる豚骨ラーメン。 ズルズルと全てを啜り終え、駅に向かえばピタリ次の電車。 細麺が特徴の博多系豚骨はこの気軽さが命脈だと思う。
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【潮ラーメン九州男児】
住所: 東京都府中市宮町1-3-3
電話:042-335-1661
営業:11:00~深夜(時間不定) 休みなし Pなし
潮ラーメン白(600円)
味付玉子(100円)

9月 7, 2006 at 10:00 午前 ラーメン | | コメント (0) | トラックバック (0)